退職後はじめたグラスアートは以前にやっていたステンドグラスの様式と似て非なるものってところかしら。多様化できるところは優れているようにも思えるが、日本ではこれからのもの。建築業界では古いらしいが、カルチャーとしてはパイオニア。イギリスが発祥の地と聞いている。インストラクターになってはじめての秋の出展を打診された。
45×45 のガラスにオリジナルの構成で作品を仕上げるのが基本作品で、あと1点はやはりオリジナル作品だが大きさは会場に運び込めることが条件とか。
そこで私が好きでこの夏ベランダに咲いたカラーとその葉をモチーフにして作品を考えたいと準備をはじめる。 どうなることやら自分でも判らない。
あまり悩まず楽しく参加できないかな~~なんてまだ何もしていないうちから考えてしまう自分が情けない。




