GO!GO!鉄腕筏虫。。。チヌかかり釣りに夢中

チヌかかり釣りとSR400 『櫻井漁のブログ』

小細工2

2011-12-23 19:21:57 | 道具・筏

Photo

先日、『アロー@マリンランナー』の試釣後のチューニングを行いましたが、、本日は『スピアー@リップシェーカー』をチョコットいじってみました。

まずは、ゴツイ感じのスケルトンリールシートを削ぎまくり、削いだコトで見えるようになったネジ山を飛ばしてツルツルにしました。

大型仕様を意識してガッツリ握れるグリップにしていましたが、『リップシェーカー』という名前とイマイチ合わない感じがして、『マッチョ藤岡パワフルグリップ→→テクニカルグリップ』へと変更しました。

以前と比べて、、ずいぶん精悍な面構えになり、握ってみるとミョーに何かを仕掛けたくなるような衝動にかられます。

グリップを、かなり削いだことで竿全体のバランスがやや先重りな感じになりました。

このビミョーな『前ノメリ感』も、、戦闘意欲を掻き立ててきます。

エエ~感じに仕上がったナウ、、(←使い方正しいんだろうか:笑)

2

上からの、、エヅラ。

って、、帰って『すべらない話』見~~よぉっと。。

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12.20 納竿釣行 ~和歌山・堅田漁協さん~

2011-12-21 07:40:45 | 釣果・筏

山本ちぬ研の会長さんにくっついて、白浜の堅田漁協さんに行ってきました。

以前、夏に一度だけマッハぽんと行ったコトがあるんですが、その時は『大阪市のエノモトさん』というキャラで筏に上がり(一部の人にしか解らない話)、良型がポンポコ食ってきてくれました。

駐車場で、桃色さんのお友達の黄色いダイヤさんとお会いしました。

『おはようございます、、レディーガガです(心の声)』と挨拶を済ませ、、受付に向かいます。

当日は強風の予報でしたので、筏を選ぶ際に会長さんの提案で大きめの筏で二人並んで釣りをするコトにしました。

風の日は、大きな筏の方が揺れにくく船酔いを予防する為に配慮してくれはりました。

会長さんとご一緒するのは初めてです。

ルアーみたいにチヌマチックで遠投する人を初めてみましたが、『器用なオッサンですねぇ~♪、、(心の声)』

宮津の方では、、これで丸貝のチョイ投げがトレンディーだと教えていただきました。

『ほ~~、、(驚嘆の声)』

お昼になるにつれて風が強まってきましたが、、幅広の筏でしたので揺れも少なく快適でした。

結果は37~49cmを4匹で、エサはすべてオキアミでした。

会長さん、、色々ありがとうございました。

釣果=4匹

2011年 釣行 55回 205匹 最長52.5cm 年無し 5匹
2010年 釣行 57回 357匹 最長54.5cm 年無し 3匹
2009年 釣行 67回 426匹 最長51.8cm 年無し 1匹
2008年 釣行 64回 114匹 最長56.5cm 年無し 7匹
2007年 釣行 18回  68匹 最長42cm
通   算 釣行261回1170匹 最長56.5cm 年無し15匹

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ごめ~ん

2011-12-20 12:14:25 | インポート
ごめ~ん
M爺さん

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小細工

2011-12-19 14:22:59 | 道具・筏

Photo_2

先日の清水釣行で、改善点がいくつか見つかりましたので、、早速小細工をしてみました。

Photo_3

まずは、リール取り付け位置を限界まで下げてセッティングしました関係で、リールシートの形がイマイチ気に入らないので削りたおしてみました。

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スプール操作の際に、リールシートと人差し指が擦れるトコも、、当然カットの非対称形状です。

そんでもって、グリップの小指が当る部分も成型しなおしました。

ケツのグリップの最後尾に、EVAのワッカを追加してホールド感を良くしました。

おかげで、ケツが『キノコ坊や』みたいになりましたが、機能性重視ってコトで・・・。

なんだか、、本命の『3・ゼロ ロクマル』より、遊び感覚で作ってみたコッチの方がだんだんイイ感じになってきました。

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竿のケツ

2011-12-17 15:00:45 | その他

昨日、お隣で釣りをしているメガネのシト(人の江戸っ子版)と話をしていたのですが・・・、、

『短い竿のケツは、ケツもなぜ短い??』っていう、奇妙な風習についての話が出てきました。

ご本人としましては135の竿が欲しいんだけど、、

良型が掛った時に、135の短いケツでは竿が支えられないので150を使っているとのコトでした。

竿のケツこそズーム機構を採用するべきだと思うんですけどねぇ~。

ケツの長さが変われば、当然ですが竿全体のバランスも変わりますので、、

アタリ仕様⇔アワセ仕様の変更が自由自在になって、、

そんでもって自分好みのチューンが簡単に出来て、、

チューニングに目覚めた人々の為の関連したチューニングパーツなんかもポツポツ売り出されて、、

ってコトで、、益々、竿に愛着がわくと思うんですけどねぇ~。

そのうち、、『オタクの竿、、エエケツしてまんなぁ~』、、『いやいや、オタクの竿の方がエエケツしてはりまっせ!』っていう、大阪在住のオッサンと京都在住のオッサンの会話が聞ける日がきたらいいんですけどねぇ~。

海面に平行に近い状態で長時間の手持ちを強いられますので、、

他の釣り竿に比べたら、、竿のケツっていうのは竿全体のバランスを考えた時には、けっこう重要だと思いますねん。

短い竿はケツも短いっていう奇妙な風習は、竿受を使っていた時代の名残なんでしょうかねぇ~。

イマイチ分からん。

余談ですが、、

昨日初めてK社の竿(改造竿)を使って釣りをしたのですが、、やっぱ流石でした。

竿の反動でチヌがドンドン浮いてくるって感じで、、ちょっと感動しました。

またまた余談ですが、、

釣りをしていて『いいラインを描く竿でしょう』って言われるコトがあります。

筆者は、はたしてそれが『いいライン』なのか『美しい弧を描いているのか』、、もひとつ良く分かりません。

『いい曲がり=よく粘る=折れ難い』

だから『いいライン』っていう見方をしたらいいんでしょうか。

いいラインを描く竿のいい見方があったら、、どなたか教えて下さいませ。

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