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岩千晶のつれづれ日記

教育工学を専門とし,高等教育における学習環境デザインに取り組むママ研究者の岩千晶が気の向くままに書いている日記

耳鼻科の痛さと子を産む痛さ・・・どちらが痛いか

2005年11月08日 | Weblog
今日も耳鼻科に行って来た.2週間空いてしまった.毎週KG大学の帰りに寄るようにしていたが,先週は学園祭で授業が休講になったので,2週間空いたのであった.家の近くなので通院すればいいのだが,毎回痛い思いをするのでわざわざ出向く気にならなかった….

でも2週間空くとまた耳(鼻)の調子が悪くなったので仕方なく通院することに.耳鼻科とはおさらばできない運命なのかしら~

で,診察室では,いつものごとく鼻の奥に薬やら細い金属製の器具やらを突っ込まれる.非常に痛くて,私は思わずつんのめった姿勢になってしまう.そして,毎回先生にいわれる.「痛がりの怖がりだね」と.

おまけに今日は「岩崎さん,初めての子?」と聞かれ,「はい」と答えると「そうだよねぇーこれで痛がるんだから子どもを生んだお母さんじゃないよねぇ.産むときどうなるかな~」とさらっと言われちまった.

私は歯を抜く痛さは我慢できるが,鼻の奥の方は我慢できない.本当に嫌で,今日ももうやめますといって治療を途中放棄したくらい.(^ ^;) だけど,子どもは生める気がする.いまのところ鼻に細い金属を入れる方が痛いような気がしている.実際産んでみないと分からないが,出産を経験したらどちらが痛いか報告します.(別にどっちでもいいって!?)

授業が楽しい.楽しくてしょうがない.

2005年11月08日 | Weblog
いま非常勤講師を2つの大学でさせていただいている.神戸のSG女子大では1年生担当の情報処理基礎演習で2コマ,京都のKG大学では1年生担当の情報リテラシーⅠで2コマ,3,4年生対象のFlash,Premiereなどをつかったマルチメディア実習,映像制作実習で1コマ.妊娠9ヶ月にはいってた今も普通に授業をしている.

夫からはいい加減に休んだ方がいいのでは?といわれ,学生からも「先生,生まれるんじゃない?」といわれる.確かに最近胃が圧迫されて息苦しかったり,すぐにお腹がはったりすることもあり,8ヶ月までの体調と比べるときつくはなってきている.

でもね,私にとってこの仕事,とってもたのしいんだもーん.ぎりぎりまで働いていたいというのが本音.産休に入るのがもんっすごい残念でなりません.でも,大学側にご迷惑はかけられないので,月末には産休に入る.さすがに臨月突入しちゃうからね~.(ちなみに前期の授業終了2日後に出産をされたKG大のアメリカ出身の先生からは「近くに産婦人科あるから大丈夫よ」といわれたが)

すでに代わりの先生は決まっており,その先生だと安心だとは思うが,授業が,学生が気になる.特に今年からはじまったKG大の映像実習に関しては非常に気になる.学生がどのような作品を作るのかが気になる.12月もこそっと見に行ってしまいそうな勢い.1月も復帰できそうなら最後の2回くらいは授業にでたいなぁと思う今日この頃…