元牛久市議会議員 沼田かずとしのブログ

若い力が政治を変える!!

まち・ひと・しごと創生

2015年03月28日 07時57分46秒 | 活動
茨城1区の田所代議士のはからいにより、地方創生について内閣府の担当現役官僚から説明を頂く機会があったため、参加させていただきました。

地方創生についての取り組み、中長期的ビジョン、年度目標等の説明をいただき、身となる2時間半となりました。

数ある施策の中で一番の興味は、東京一極集中の是正でありました。

政府主導で大手企業に対し、本社を地方へ移転させる構想など興味深いものでありましたが、企業にとって地方へ本社を移すメリットを見出すのはなかなか難しいのではとも思いました。

しかし、地方活性については国の協力なしではもちろん行えず、また各自治体間のアイデア競争によって地方が活性化していかなくてはなりません。






コメント (2)

もっとよくわかる牛久市議会報告(3月定例議会)4

2015年03月26日 18時59分47秒 | 議会報告
すっかりシリーズとなってしまいました。
第4回目として、小坂城址にかかわる百条委員会について記載します。

この度の議会で百条委員会の結果報告が行われました。
委員長である利根川議員が結果報告を行った直後に、市川副議長から百条委員会の結果報告に対する修正の動議が出され、この修正の動議によって、議会は大変混乱いたしました。

混乱の理由は、報告書の中に記載されている最初の土地の売買予定価格が公表されると困る人物が背後にいると思われ、その人物の指示であろう修正動議が出されたと考えられるからです。

特別委員会で委員長報告を全議員が了承したにもかかわらず、修正動議を出すこと自体おかしい話です。それに付け加え、山越議長もそれを認めようとしておりましたが、議長も委員会で了承した1人であるようですから、経緯は分かっているはずです。それとも休憩に入る前に、誰からか指示でももらったのでしょうか?こんなことをやっているから議長不信任案が出されるわけです。(否決となりましたが)

議会休憩中、傍聴者も議場を覗き込んで様子を見ておりました。
このとき利根川委員長が市川副議長に、あんたも委員会で了承した旨の発言をしたとき、市川副議長から3か所だけ修正したい旨の声が聞こえました。私は修正個所数の問題ではなく、道理的におかしいし、よく恥ずかしくもなく修正動議を出せたものだなと呆れました。

呆れ果てた私は、この後議場をあとにしましたが、この後どうなったかは不明です。
結果的に、ルール違反の修正動議を必死に提出しようとする市川副議長と山越議長の行動を見ていると、当初の売買予定価格と最終的に牛久市が購入した金額が大きくかけ離れていたと予想され、正副議長は本当のことを公表されると困る人物を擁護するのに必死であったと考えられます。


コメント

もっとよくわかる牛久市議会報告(3月定例議会)3

2015年03月25日 14時54分22秒 | 議会報告
第3回目としまして、人事案件(選挙)について記載いたします。
この選挙は、牛久市選挙管理委員会委員及び補充員を選任するためのもので、選挙管理委員には前回に引き続き、政明クラブに属する現職議員及び市長と親戚にあたる人物がいることがわかりました。

この任命に異議ありとの声もありましたが、結果としては圧倒的な多数で議会が承認する形になってしまい残念でなりません。

例えば、選挙で開票を行い、親戚にあたる候補者と他の候補者が同数票となり、どちらともとれる疑問票が出てきた場合、親戚となる選挙管理委員はどちらと読むでしょうか?
考えなくてもわかります。

この件に異議を唱えなかった多くの議員は何を考えているのでしょう?


コメント (2)

もっとよくわかる牛久市議会報告(3月定例議会)2

2015年03月25日 06時34分27秒 | 議会報告
第2回目は、平成27年度一般会計予算について記載します。
昨年、2回にわたり計上されながらも、その都度補正予算から削除された下根中学校の増築に関する予算が平成27年度の当初予算に計上されました。そこでこの部分を削除する修正動議が提出されました。

昨年6月定例議会でひたち野地区中学校新設の請願が賛成多数で可決されたにもかかわらず、執行部のその後の対応には全く進展が見られないなか、平成27年度の当初予算に計上してくるのは言語道断であり、挙句の果てには新設の請願に賛成した政明クラブの議員も修正案には同調せず原案の一般会計に賛成したものでした。

政明クラブの議員は以前自分たちがとった態度は何処に?半年以上も経つから忘れてしまったのでしょうか?



コメント

もっとよくわかる牛久市議会報告(3月定例議会)1

2015年03月24日 07時58分38秒 | 議会報告

議会最終日を傍聴し気になる案件を報告いたします。
まずひたち野地区中学校に関する住民説明会を再度求めた請願からです。

今年1月末に行われたひたち野地区の中学校に対する住民説明会があまりにもお粗末であったことから、参加者または関係者が再度説明会を行うように求めていたことからの請願のようです。

この請願は賛成多数で採択されるものと思っておりましたが、可否同数により議長判断で不採択となりました。

その直後、柳井議員(政明クラブ)から動議が提出されました。この動議の中身はこの請願の中身を修正したものですが、修正した個所が請願書にあった市長の出席を求めたものを削除、そして地域住民から牛久市全体での意見交換会を行うといったもののようです。

同決議に対して請願賛成者から多く質疑がありました。この質疑のやり取りの中で動議提出者の柳井議員は、請願書の内容が過激である旨の発言や質問者の問いに対して私もまったく同意見である旨の応答が4回もありました。ならば請願に賛成すればいいのでは?と首をかしげてしまいました。見ていた感想として質問の問いに対して答えが返ってこないので傍聴席からもため息しか聞こえてきませんでした。

同案件に対しては、選挙前ということもあり、中身を知らないひたち野地区住民に対してタイトルだけ掲げ、響きのいいことだけを訴えるためのパフォーマンスではないかと思われます。

そしておまけとして、動議が提出された際、賛成との声が発せられたが、動議の中身を言う前から賛成と発してしまったので、何を根拠に賛成と判断したのか?2名の議員に聞いてみたい。


コメント