3月27日の驚異的に暑い一日のあとは一気に気温が下がったり上がったり、過ぎてみれば三寒四温かもしれないけれど、温度変化が激しすぎです
もう春は来ないのではないか、と思えるほどの豪雪だった今年の冬ですが、日差しと時折降る雨ですっかり融けてあとわずかになりました
冬の間、雪捨て場に使わせていただいている裏の空地の雪もあと少しだけ、ここには3メートルほどの雪が積もっていました。 小さくなって消えていく雪の山は何となく哀れにも思えます
太平洋側では、今ソメイヨシノが満開だそうで、テレビニュースでも毎日その様子や桜前線の解説をしていますが、北信濃ではまだまだ先、桜と梅とチューリップは4月末にほぼ同時に咲き、早春から春への移ろいが一気に進みます。それまであと2週間ほどです
例年と同じように日当たりのよい土手に福寿草がたくさん咲いています。この花、一度咲くとその後は茎の成長が先行して、花はしぼんだらそれっきりなのですが、今年は暑さのあと急激な寒さが来たためか、2度綺麗に咲きました
早春の寒さに強い植物と言えば、ダントツの福寿草の他、クロッカスとチューリップ
ふきのとうが花を咲かせ始めていたので摘んでみました。 このくらい成長してからだと天ぷらにちょうど良いのですが量が少なすぎるので、ふき味噌に。ほろ苦さが早春の味覚