goo blog サービス終了のお知らせ 

ばくのメモ帳

『ばくのお宿』管理人の西みつのり、略して西みつのメモ帳です。ホームページに書き切れない雑多な情報を綴ります。

令和元年の東京スカイツリー その2

2019年06月21日 | タワー
6月9日(日)、東京スカイツリーで購入したグッズ等の紹介です。最初にパンフレットとチケットです。


表紙は変わっていません。裏表紙は料金改定に伴い変わりました。料金部分です。

改訂前

改訂後

料金改定は2019年4月1日より実施。利用者の立場で改定をみると、

1.休日料金が設定され、大幅な値上げになった。
2.日時指定券が当日券より安価になった。
3.当日券も天望デッキ、天望回廊のセット券が発売になった。

日時指定券は指定入場時間の幅が大きくなったこともあって、使いやすくはなりましたね。

天望デッキと天望回廊の入場券です。セット券を購入しても安くなるわけではないので、別個に購入しました。



7周年記念の入場券とパンフレットが発行されないのは残念ですね。

改めて天望デッキの入場券を見て驚きました。天望回廊と同じ富士山のデザインです。これは初めてではないでしょうか。セット券導入に伴い変更されたのでしょうか。入場券のデザインについては、もう少し見守りたいです。

なお、この入場券は6月からの発行で、5月中は「令和」バージョンでした。5月には来られなかったので、ウェブ上で入手しました。


これはセット券ですね。一枚にまとめられています。私は天望デッキ、天望回廊両方の入場券が欲しいので、これからも利用しないと思います。

HELLO KITTY関連のグッズです。最初にパンフレット


イベント恒例のスタンプラリー


5か所のスタンプでいただける景品、シールでした。


クリアファイルは1種類のみの発売でした。



記念メダルは2種類発売されました。




“HELLO KITTY”の前のイベントは“Barbie”でした。フロア345のスカイツリーショップに行ってみると、何とバービーのグッズを販売していました。

 クリアファイル


 ポストカード


次に7周年記念のグッズです。最初にクリアファイル、袋に入ったままでスキャン


袋の右下には7周年記念のシールが貼ってあります。


袋からクリアファイルを出してスキャン


スヌーピーのクリアファイルも7周年記念バージョンがありました。



次に記念刻印メダルです。



スカイツリータウンの7周年記念ピンバッジ


ソラカラちゃん7周年スライド缶チョコ



スヌーピー7周年スライド缶チョコ




新元号記念のグッズもありました。クリアファイルです。



同デザインのポストカード


刻印記念メダルもありました。



最後に安売りをしているコーナーがあったので、衝動的に購入

フォトレターセット3種類。「夕景」「夜景」「セピア調」、各150円です。




パラパラトランプ270円。これはなかなか面白いです。





『タワーめぐりの旅』、昨年の9月から更新していませんでした。今回のブログに合わせて更新しようとしましたが、間に合いませんでした。

コメント

令和元年の東京スカイツリー その1

2019年06月17日 | タワー
6月8日(土)、シアターキューブリックの『二次元スクリーン劇場』が終わって、錦糸町駅に戻ってきました。宿泊は錦糸町駅前のスーパーホテル、スカイツリーの見える部屋です。

このホテルだけではなく、スカイツリーの見える部屋に何度か泊まっていますが、いつも曇天か雨、きれいに見えたことがありません。8日の夜は何とかスカイツリーのライティングを見ることができました。




翌朝、5時前に目が覚めたので、すぐ外を見てみました。雨です・・・




ホテルは2ヶ月前に予約したので、天候はどうしようもないんですが・・・

午前7時です。雨が上がってきました。スカイツリーも何とか全景が見えるようになりました。




天気予報も悪かったので、雨が止んだだけでも良しとしましょう。

錦糸町駅前からバスで東京スカイツリーへ。曇っています。



4階の入口フロアに来ました。



7周年の表示が少なくて心配でしたが、ありました。



3周年や5周年と比べると控えめですね。エントランスから中に入るとパネルがありました。記念写真用でしょうか。


行列に並ぶことなくチケットカウンターに。まったく並ばなかったのは初めてです。日曜日の午前10時、時間が早いためでしょうか。天候が悪いためでしょうか。それとも・・・


7周年記念のパンフレットやチケットはありませんでした。なお、料金改定があり、休日は2,060円が2,300円と大幅な値上げになりました。

エレベーター(天望シャトルと言うんですね)は夏の隅田川の空。「シャトル」内はぎゅう詰めではなく、写真を撮るスペースがありました。



展望デッキに到着。


すぐ天望回廊に向かいます。

開催中のイベントは『HELLO KITTY 雲の上のアニバーサリー in TOKYO SKYTREE』です。天望回廊で迎えてくれるのは、「雲の上のアニバーサリーケーキ」



天望回廊に沿って「ハローキティヒストリー」







グッズショップでオリジナルグッズを購入


刻印記念メダル2種類とクリアファイル1枚を購入。続いてハローキティコレクション。サンリオの機関紙「月刊いちご新聞」、ハローキティの表紙です。



地上450メートルのハローキティ。



ソラカラポイント


外は相変わらず曇っています。東京タワーも霞んでいます。






フロア345に降りてきました。スカイツリー内の郵便ポスト



5階出口フロアへ。エレベーター前ではカルピスの展示ボードや七夕の笹飾り短冊などが飾られていました。

「カルピス」は東京スカイツリーのオフィシャルパートナーであるアサヒ飲料の製品です。今年100周年なんですね。


ソラミ坂からのスカイツリー


区内循環バス「すみまるくん」で錦糸町駅に。雨模様だったので、他には出かけずに2時の特急で帰ってきました。

購入したグッズ等は次回にまとめて記します。



コメント

南房パラダイス『アロハタワー』

2019年03月09日 | タワー
2月24日(日)の灯台巡りの時に、道の駅「南房パラダイス」に寄り、アロハタワーに登りました。

野島埼灯台から洲埼灯台に向かう途中に「道の駅南房パラダイス」はあります。


南房パラダイスには1980年頃に研修で来て、展望塔に登った記憶があります。現在は「道の駅南房パラダイス」に名前を残しています。動植物園などの施設は、「アロハガーデンたてやま」となっています。

右側に売店がありました。どこまでが「道の駅」の施設なのか、よくわかりません。


道の駅カードがないか確かめてみましたが、やはりありませんでした。千葉県の「道の駅カード」はキャンペーンとして販売されましたが、現在は販売されていないようです。ぜひ、再発して欲しいですね。

関連グッズがないか探してみたら、「道の駅マグネット」があったので購入。


売店を出たゲートの向こうにアロハタワーが見えます。


入場券を購入しないとアロハタワーには行けないようです。左側にチケット売り場があります。


植物園などに寄っている時間はないので、どうするか迷いました。しかし、もうアロハタワーには来ないかも知れません。チケットを購入することにしました。

チケットです。アロハタワーだけで1300円は高いですが、仕方がありません。


半券を切るのではなく、裏面に日付印を押します。これは後日訪問日がわかるので、うれしいですね。



「アロハガーデンたてやま」のパンフレットです。



施設案内図もいただきました。


タワーを目指して進みます。






エレベーターはないので、私の定義では「タワー」ではなく「タワー類似施設」になります。


階段を登ります。階段の途中も展望が楽しめます。


やっと展望台に到着。90段もあるんですね。



展望台はガラス越しの展望になります。








階段を降りてアロハタワーの後ろ側に回ってみました。まったく異なる表情をしています。


こちらが表面になりますね。


「恋人の聖地」に指定されています。




最後にもう一度アロハタワー


「道の駅記念きっぷ」はありました。売店ではなく、「アロハガーデンたてやま」のチケット売り場で購入します。



昔の「南房パラダイス」の絵はがきです。左側に展望塔が写っています。



コメント

東京タワー再訪

2019年01月22日 | タワー
12月31日、2018年の最後の日に東京タワーに行ってきました。リニューアル後最初の訪塔です。

宿泊は前年と同じ三田会館。




ホテル8階には『友愛労働歴史館』がありますが、年末年始は休館です。


東京タワーが近いので、歩いて行くことにしました。














東京タワーフットタウンの2階から入館。1階に降りました。






東京タワー開業60周年記念「歴代制服復刻展」








改修により大展望台はメインデッキ、特別展望台はトップデッキになりました。トップデッキは予約が必要です。

料金も大展望台900円+特別展望台700円の1600円だったものが、トップデッキツアーは2800円になりました。




チケットを購入。予約時間は11時から11時15分でした。


チケットにボールペンで丸を書く無神経さには参りました。コレクションしている人がいるなどとは考えていないんですね。

パンフレットです。2017年と比較してみました。



表紙はほとんど同じで、右下の60周年のロゴだけ変わっています。もちろん、内容は大幅に変わっています。

少しの時間待って、トップデッキツアーに出発です。メインデッキまでのエレベーターも専用レーンになり、確かに特別感はありますね。

一番興味があったのは特別展望台へ行くエレベーターでした。これまでは、狭い階段を上って搭乗口に辿り着いていましたが、それがどうなったのか。

このトップデッキゲートからのスタートは素晴らしかったです。

 「まずは「タワーギャラリー」で、東京タワーの建設風景や東京各所、新旧の姿をご紹介。60年前の高度な建設技術に思いを馳せ、次の部屋(シークレットライブラリー)への扉を開けるとそこで待っているものは・・!?」

東京タワーホームページの解説文です。「シークレット」なんで、明らかにしない方がいいんですね。



  前田久吉と

  内藤多仲

くつろぎの空間「プラットホーム」からの景観


ドリンクサービスやフォトカードのプレゼントなどもありました。

記念写真の押し売りは大嫌いなんですが、あっさりしていて不快感はありませんでした。


トップデッキまでのエレベーターは「大きなガラス窓に変わって」いますが、本体は同じようです。途中で同じように揺れました。

トップデッキに到着。「ジオメトリックミラーの世界」です。





これまでは、東京タワーに来るたびに特別展望台にも登っていました。

しかし、このトップデッキツアーは1回で充分ですね。

フットタウンに降りて、チラシ類を物色



「昭和で30年平成で30年」のチラシはもう残ってはいませんでした。これは前日のタワーマニア忘年会でタワーアップさんにいただいたチラシです。


この日購入した60周年関連のグッズです。

記念メダル4種類。




裏面は同じです。


60周年ステッカー


ホログラムステッカー


最後に2枚組のクリアファイルです。



間に白い紙を入れています。

それほど裏面が透けないようなので、紙を入れないで、赤のクリアファイル



コメント

丸ビル展望フロアー

2019年01月15日 | タワー
12月31日、東京タワーの次に丸ビルに来ました。東京駅のすぐ前です。2018年最後の展望スペースです。

東京駅には何回も来ていますが、丸ビルに来たのは初めてです。2013年7月12日に〝KITTE〟6階の屋上庭園「KITTEガーデン」に来たときも丸ビルには来ませんでした。

2013年に「KITTEガーデン」から撮影



東京タワーの後にどこかもう一つ展望タワーに行きたいと探していたときに、丸ビルにも展望フロアがあることを発見しました。

大晦日の特急列車、多分大混みだろうとの予測で、6時48分発の特急の指定席を取っていました。6時過ぎまで東京で時間を過ごすことになります。

午後1時頃に東京タワーを出発。膝が心配で歩きたくないので、バス乗り場に行ってみました。ちょうど目黒駅前行きのバスが停車していたので、何も考えずに乗ってしまいました。時間はたっぷりとあるので、なるべく長い時間バスに乗っていたい。

目黒駅前で下車して昼食。山手線で東京駅に来ました。時間は午後2時30分。丸ノ内中央口から外に出ました。




丸ビルはすぐ目の前です。大きな通りをはさんで右側に新丸ビルがあり、左側に丸ビルがありました。





丸ノ内ビルディングと言うんですね。

案内でパンフレットをいただきました。ビルの写真が使われていないのは残念ですね。


展望フロアは35階にあります。高層階用のエレベーターで35階へ。



展望ロビーは大変ゆったりとした造りで、大きなロビーソファーもあります。ラウンジでコーヒーでもと思ったのですが休業でした。



西日が強いのでブラインドが下ろされており、残念ながら窓いっぱいの展望は楽しむことができませんでした。

36階まで吹き抜けになっています。36階から展望ロビーを見下ろす事ができます。


35階展望ロビーからの展望



東京タワーも見ることができました。



35階、36階はレストランゾーンなので、当然ながら無料の展望スペースは、丸ノ内2nd側の一角に限られます。

前日に行ったキャロットタワーも、都心側の展望はオークラレストランに入らなければ見られないと、食事をしながら考えていました。

ところが、26階「スカイキャロット展望ロビー」は世田谷区の施設です。「2017年11月レストランのリニューアルに伴い、都心側(東)にも展望エリアを新設しました。」

レストランのスペースを削って無料の展望エリアを新設する。商業施設では難しいでしょうね。

丸ビルからの展望を充分に楽しんでも、まだまだ特急の時間には間があります。フロアガイドで喫茶店を探してみると、5階にありました。銀座和館 椿屋茶房。幸い席が空いていたので、こちらでしばらく時間を過ごしました。

暗くなってきたので、再び35階の展望ロビーに。丸ビルからの夜景も楽しむことができました。




東京駅に向かいながら撮影。



特急は指定席だったので、ゆっくりと帰ってきました。

コメント