ばくのメモ帳

『ばくのお宿』管理人の西みつのり、略して西みつのメモ帳です。ホームページに書き切れない雑多な情報を綴ります。

3月3日の犬吠駅

2024年03月03日 | 銚子電鉄

3月3日(日)10時過ぎに犬吠駅に来ました。今日も良い天気です。

犬吠駅では「銚電犬吠ギャザー」開催中です。

今日の弧廻手形です。

「315にイイ銚子!」メモリアルブックを購入

「本キャンペーンの記念に、さまざまなJRの駅でお仕事をしてくださったアイドルの皆様のポスターを一冊の本にまとめました。」

冊子になるとは思っていませんでした。貴重なグッズです。ただ、カードコレクターとしては、ポスターをそのままカード化した、ポストカードも欲しいですね。

もう一点の新発売です。「銚子支部もっと!通勤セット」。クリアファイルとロゴステッカー、タイムカードのセットです。

タイムカードは年月が入っていないので家で押しましたが、2024のスタンプに失敗しました。残念。入館証は延長して使えます。

2階の銚子支部へ

「銚子と315プロダクションのあゆみ」

令和2年12月 銚子電気鉄道と315プロダクションの取り組み検討スタート

あゆみはここから始まります。そして、

令和3年9月 銚子電気鉄道とのコラボの取り組み発表

翌月からキャンペーンが開始され、

令和6年3月 Jupiterによる銚子電鉄開業100周年記念PR「さあ、いこう。銚子電鉄の旅」、315プロダクション全アイドルによ「もっと315にイイ銚子!」キャンペーン開始

まで進んできています。

売店で新発売の「気まずい棒 ソース味」と「グミせんべい」を購入。昼食用にたい焼き3種類とふわコッペを購入

家に帰ってから、気まずい棒とグミせんべいを食べました。

「気まずい棒 ソース味」12番目の「まずい棒」おいしいです。これまでのトップクラスですね。

これは、不思議な食感ですね。せんべいではない。これもおいしいです。

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「のぼれる灯台」のパンフレット

2024年03月01日 | 灯台

2月27日(火)に、燈光会発行の冊子『のぼれる灯台16基』を入手しました。この機会に「のぼれる灯台」のガイドブック等を振り返ってみました。

最初は『日本の灯台 のぼることの出来る灯台11基ほか』だったと思います。これはガイドブックではなく写真集です。表紙は犬吠埼灯台

初版:平成10年10月30日 発行:社団法人 燈光会

燈光会の会誌『燈光』によると、『日本の灯台(のぼることの出来る灯台11基ほか)』は第50回灯台記念日を記念して製作され、頒布価格1,000円(送料・振込手数料実費)で頒布されました。(平成10年(1998年)11月号、12月号)

収録灯台は
『のぼることの出来る灯台』:入道埼灯台、塩屋埼灯台、犬吠埼灯台、野島埼灯台、観音埼灯台、御前埼灯台、潮岬灯台、大王埼灯台、出雲日御碕灯台、都井岬灯台、平安名埼灯台
『世界の歴史的灯台100選』入選灯台:神子元島灯台、姫埼灯台、美保関灯台、(犬吠埼灯台)、(出雲日御碕灯台)でした。

「のぼることの出来る灯台」=「のぼれる灯台」は平成8年11月1日から参観を開始した平安名埼灯台までを含んでいます。

その後「のぼれる灯台」は、角島灯台(平成13年4月28日)、残波岬灯台(平成13年8月19日)、安乗埼灯台(平成16年4月29日)と数を増やしていきました。

『燈光』平成13年8月号の「編集余滴」では、「参観灯台が従来より二箇所増えたことを受け、平成10年に作成した写真集『日本の灯台-のぼることの出来る灯台11基ほか』を改版予定です。」としています。

同年11月号の「燈光会グッズの頒布」では、写真集「日本の灯台」ーのぼることの出来る灯台13基ほかー(改版中)となっています。

次に記事が見つけられたのは『燈光』 燈光会創立100周年記念特集号 年表で、「平成17年(2005) のぼれる灯台14基を出版」とあります。

『のぼれる灯台14基・その歴史』です。

「冊子は宝くじの普及宣伝事業として助成を受けて作成されたもの」となりました。平成16年4月29日に参観灯台となった安乗埼灯台までを含んでいます。なお、巻末には「不許複製 0602-30,000N」と記されています。

次の改訂は、平成19年3月29日に初島灯台が参観灯台となったことにより、『のぼれる灯台15基・その歴史』となりました。

巻末表記は「不許複製 08121-30,000N」です。

次の改訂は『のぼれる灯台15基・その歴史』と変わりありません。表紙が変わり、残波岬灯台の灯台資料展示室が加わりました。その他は写真数枚が変わっただけで大きな変化はありませんでした。

巻末表記は「不許複製 1210-40,000N」です。

そして次の改訂が今回の『のぼれる灯台16基 ー歴史とその楽しみ方ー』です。

平成30年6月1日から参観灯台となった尻屋埼灯台を含んで、16灯台です。

ページ数は73ページと変わりませんが、内容は大幅に変わりました。全面改定ですね。

犬吠埼灯台について、比較してみます。

『のぼれる灯台15基・その歴史』

『のぼれる灯台16基 ー歴史とその楽しみ方ー』

サブタイトルの変化に見られるように、灯台周辺の見どころも含めて「灯台を楽しむ」視点が強く打ち出されています。燈光会のホームページで電子版(PDF)も公開されています。地域とのつながりが一層深まったと感じました。

 

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『のぼれる灯台16基』を入手

2024年02月28日 | 灯台

2月27日(火)、犬吠埼灯台に行ってきました。前日も来たのですが、風が強く見学中止でした。

27日も風が強く、灯台に来るまで心配していましたが、幸い見学できました。

灯台から犬吠テラステラスへ。

生ハム温玉ガレットとオニオンスープで昼食

今日の目的は、2月20日に燈光会のホームページで発表された『のぼれる灯台16基』の入手でした。

犬吠埼灯台のアクリルキーホルダーを購入して、冊子をいただきました。

燈光会のオリジナルグッズなんですね。

『のぼれる灯台16基 歴史とその楽しみ方』、参観灯台が16基になって初めてのパンフレットです。

このパンフレットは燈光会のホームページで電子版(PDF)が公開されていますが、灯台グッズコレクターとしては冊子が欲しいです。

 

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西島三重子さんのマンダラライブ

2024年02月26日 | 西島三重子

西島三重子さんの次のライブは南青山マンダラの30周年記念ライブです。25周年の記念ライブもあったと思うので、以前のライブ記録を探してみました。

2019年3月29日のライブでした。

第一部が終わって休憩中、ステージにはスクリーンが降りていたので何が映し出されるのか、楽しみに待っていました。

「マンダラ25周年」記念ということで、西島三重子さんが南青山マンダラに出演した20年がVTRにまとめられていました。ただし、最初の頃は映像がないということで、2005年頃からの写真の紹介でした。

西島三重子さんのマンダラ最初のライブは1999年1月26日だったと思います。当時、何としても行きたかったのですが、仕事の都合で参加できませんでした。

私が最初に参加できたのは、2000年2月3日の第4回ライブでした。

最初の南青山マンダラライブ前後の西島三重子さんを振り返ってみました。

『ヤクシ団欒物語』(1996.7.20発行)の執筆のため、しばらく音楽活動を休んでいた西島三重子さんが活動を再開したのは、1996年でした。

1996.11.17 茨城県波崎町(現神栖市)矢田部公民館 伊東ゆかりコンサートにゲスト出演

1996.11.23 浅草公会堂 チェリッシュコンサートにゲスト出演

1997年には憂歌団の木村充揮さんのアルバム『HAYARIUTA 流行歌』で2曲をデュエット

福沢恵介さんのアルバム『ことづて~伝言~』に2曲を提供し、3曲でデュエット

アルバムに関連したコンサートやライブもあり、これに出演されるなど音楽活動が盛んになってきました。

そして、1997年にはファンクラブのホームページがスタート。談話室を通して西島三重子さんの最新情報に接することができました。

1998年11月1日、待望の新アルバム『つまんないものよ、私の心』が発売になりました。ホームページ談話室にこの速報が載ったのが8月24日でした。

速報(やったね)

11月1日 新アルバム(CD)発売!

タイトル『つまんないものよ、私の心』

発売元:メディア・リング 販売:ポリグラム

同時に掲載された西島三重子さんからのお便りには、「新曲の発売に合わせて、今年こそはライブをやる予定です。」とあり、ライブを心待ちにしていました。

これが、1999年1月26日の南青山マンダラでのライブでした。

それから1年に3回のマンダラライブが続きました。2005年7月8日の「30周年記念ライブ」が第20回目のライブになります。2009年12月18日の「Live In MANDALA Vol.30」はオールリクエスト大会でした。この時のブログから

12月18日の金曜日、南青山のマンダラで西島三重子さんのライブがあり行ってきました。
今回はマンダラライブ30回記念のリクエスト大会と言うことで、私もたくさんリクエストしましたが、その中から数曲歌っていただくことができました。
なかでもうれしかったのは、「一枚の絵」「エピローグ」「私が残していくもの」の3曲です。最近のライブではほとんど聴くことができなかっただけに感激しました。

今度の4月25日のライブは何回目になるんでしょうか。私の調べた範囲では第46回目の南青山マンダラライブになると思います。今回はリクエストも送りました。開催日を楽しみに待っています。

 

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西島三重子 Live~Memories~

2024年02月24日 | 西島三重子

西島三重子さんの次のライブ、『西島三重子 Live~Memories~』のチラシとチケットが届きました。

4月25日(木)、南青山マンダラでのライブです。

チラシにもあるように、南青山マンダラ30周年のお祝いライブになります。

今回はチケットの申し込みが少し遅くなり、受付番号は29番でした。開演時間はクリスマスライブと同じで午後4時です。クリスマスライブは宿泊して翌日国会図書館に行きましたが、今回は泊まらないで帰ってこようと考えています。

ホテルの予約がないのは気が楽で良いのですが、3月16日のJRのダイヤ改正で房総の特急は指定席のみになります。

「乗車日・区間・列車・座席を指定する「指定席特急券」と、乗車日・区間のみを指定し、列車・座席は指定しない「座席未指定券」を発売」とのこと。こちらは少し面倒になりますね。

西島三重子さんの最初の南青山マンダラライブは、1999年(平成11年)1月26日だったと思います。もう25年も前になるんですね。南青山マンダラでの一番の思い出のライブは、リクエストに添えたメッセージを送るつもりです。

もう一つ懐かしいライブをあげるなら、2010年(平成22年)7月31日、8月1日の「2daysライブ」がありました。

『35周年ライブツアー「風のゆくえ」 In mandala』です。デビュー35周年記念として、これまでに発表した曲からなるべく多くの曲を演奏するということで、2日間で全85曲、メドレーもあるとはいうものの、一日40曲以上を歌い切りました。

そして1日目のライブ終了後に、その場で「懇親会」がありました。これも楽しい想い出ですね。

4月25日、もう少し先になりますが、楽しみに待っています。

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