goo blog サービス終了のお知らせ 

groove blog classic

競馬の話題を中心にしつつも、日常の出来事などを切り取り書いていきたいブログ

【紀行】東郷神社・2

2006-01-30 23:43:46 | photo records
それほど広くない道を抜けると着くのは東郷神社。

東郷神社は元海軍元帥の東郷平八郎を祀った神社。東郷平八郎といえば日露戦争で活躍をした人物で、「興国の興廃此の一戦に在り・・・」としてZ旗を掲げたエピソードで知られている。そのため現在では「勝利の神様」とされている。門前には燈篭が立てられているが左側には「國運隆昌」、右側には「神徳悠久」と刻まれている。

この日も子供連れ・友人同士そしてカップルなどさまざまな人々が初詣に訪れていた。それにしてもなぜ私は原宿に来たのに、明治神宮ではなく東郷神社を初詣に選んだのか?理由は単純で以前に2年連続元旦に初詣に訪れたなど馴染みがあるから。

さらに言えば何年か前の大晦日、初詣に行こうと明治神宮に向かったものの既に1~2時間待ちという列ができていたので、あきらめて近くにあった東郷神社に来てみたと言うのが始まり。ただ実際訪れてみると適度な規模だし、落ち着いた雰囲気の場所なので気に入ってしまった。

【紀行】原宿某所・1

2006-01-30 23:42:02 | photo records
話を3週前の日曜日に戻して。

WINS渋谷でガーネットステークスの馬券を購入したあとは、そそくさと渋谷駅に戻り、山手線外回りに乗り込み1つ隣の原宿で下車。駅のホームから改札へと向かう通路は込み合ってた。

そして改札を出ても状況は同様。連休中日の日曜ということもあって、竹下通りは非常に賑わっていた。このような人・人・人という感じだとさすがにカメラを向けるのは躊躇してしまい、あいにく竹下通りの写真は無し。

この竹下通りは主にU-22という感じの店舗が多いから(だから修学旅行の生徒がよく来るのだろう)、20代後半になってしまった者にはちょっとなじめない。ただ川崎に住んでいた時もこの通りには数えるほどしか来たことは無かったけどね。

人であふれかえっている道をそのまま進み、クレープ屋付近から左手の小道に入ると、先ほどまでの竹下通りの喧騒を忘れさせる穏やかな空間が広がっている。

午後三時の明治通り・2

2006-01-22 15:23:48 | photo records
同じ歩道橋から渋谷駅方面を撮ったもの。この周辺はところどころに警備員が立っている。いくら競馬が既に市民権を得たといえども、路上駐車やポイ捨てが多いと周囲から雑音が多くなるわけで、それをできるだけ防ぐためにも、JRAによる警備員を配置しておかないといけないのだろう、ご苦労なことだ。

あとこの辺りに、寺山修司の天井桟敷館があったようだ。うちにある寺山の本に載ってた天井桟敷のポスターに記載された住所によると、どうやらスターバックスのところがその場所に当たるようだ。場外の近くといういい場所にあったんだな(笑)。

何かの本でその建物の写真をちらっと見たことはあるが、その時代の空気感も含めて当時の風景を見てみたい。それは今となってはそれは無理な話だが。逆に今の時代を記憶しておくためも写真はいくらでも撮っておいた方がいいな。

午後三時の明治通り・1

2006-01-22 15:00:26 | photo records
とはいっても、先々週にガーネットステークスの外れ馬券を買いに行った日のことだが。首都圏の競馬好きにとっては馴染みのあるWINS渋谷付近の歩道橋からの風景を撮影してみた。

WINS渋谷に入ってしまえば、馬券の締切時間に追われる猥雑な世界(好きだけど)が広がっているが、その周辺の雰囲気は何となく空気は乾いているものの日曜昼下がりということもあり緩やかに時間が流れており、心地よい感覚がある。ただし数時間もすれば日も沈んで、新しい1週間も始まってしまうのだけれど。


抒情詩的に書くのは難しい...。

【紀行】渋谷・3~道玄坂下から

2005-12-30 23:36:33 | photo records
最後に道玄坂下の交差点で信号待ちしている間に、広告の張り替えの作業がされていた109の方を見上げてみる。渋谷に着いたばかりのときはまだ全面に浜崎あゆみの広告だったのに、意外と作業は早く進むものなんだな。

ビルの合間から青空が見えた。天気が良かったので過ごしやすい1日だった。

【紀行】渋谷・1~センター街

2005-12-30 23:32:04 | photo records
山手線外回りに乗って渋谷に移動。やはり渋谷の方が落ち着く(笑)。渋谷ではLOFT・タワーレコード・パルコなどに寄ってフリーペーパー収集とポストカードの購入が主たる目的。年賀状もただ官製の年賀ハガキ(民営化しても「官製ハガキ」なのだろうか?)で送るよりも、奇をてらうために毎年ポストカードで送っているので。

まずはセンター街を通ってプラザエクウスへ。やっぱり競馬好きだから訪れておかないと。それでセンター街の入口を撮ってみた。渋谷の街を記録したくて(下手だけど)いろいろ撮影してきたが、センター街のアーチはこれまでに撮影した記憶がないな。たしか先代のアーチは台風か何かで倒れて事故になってしまったんだったな。

クリスマス関連の装飾はもう見当たらず、正月の準備はもう万全といった様子でさっそく門松が飾られていた。

【紀行】秋葉原通過・3

2005-12-30 23:29:14 | photo records
秋葉原駅に到着。サトームセン・石丸電気・ラオックスの看板も見えて、秋葉原で思い浮かぶ最もポピュラーな景色かも。

今回は滞在時間というか通過時間がわずかだったので、秋葉原に関しては消化不良気味。いずれもう一度訪れないとなあ。おでんの自販機も見なかったし、交通博物館も来春で閉館のようだし。

秋葉原駅の構内で「秋葉原電気街ガイドマップ」を入手したので、この街の地理について勉強してみるか。

【紀行】秋葉原通過・2

2005-12-30 23:26:11 | photo records
メイドや萌え関連がアキバの最先端なら、写真にある店舗群は秋葉原でも古参の部類に入るのだろう。もう少し奥に入れば部品類を扱う小店舗群もあるようだ。1つの街の中に古いものと新しいものが雑じって共存している方が面白いから、そういう意味では秋葉原は個人的にはやはり興味深い街かも。ただし居心地に関しては完全にアウェイだが(笑)。でもさらに居心地が悪いのは池袋、まあ100%主観だけど。

【紀行】秋葉原通過・1

2005-12-30 23:24:02 | photo records
道なりに歩き進めるうちに広い通り(あとで秋葉原駅で入手したガイドによると中央通りとあった)に出る。秋葉原といって思い出すイメージどおりにパソコン・電化製品の店が並んでた。

予備知識によるとディープな地域はまた別の場所にあるらしいが、おそらく道を隔てて見えるこのエリアなのだろうか?

そして巫女の格好をしたフィギュアが店先に置いてあるアニメ関連らしき店もあった。あとうろ覚えだが「メイドが化粧品を作りました」といったフレーズのかかれた化粧品(?)の広告看板もあった。さすがアキバ。でも誰を対象に?コスプレしてる人々だろうか。

【紀行】アメ横・3

2005-12-30 23:21:39 | photo records
アメ横の光景をもう1枚。この周辺ではある宅配便業者のスタッフが妙なアクセント(まあ狙いなのだろうが)で声を張り、「荷物を宅配便で送りませんか」という類のことを宣伝していた。

いろいろ観察しているうちに御徒町までたどり着いたが、ここまで来たらもう1駅南に下って、見てみたい街がある。秋葉原、いやアキバと書いたほうが適切だろうか。秋葉原には過去2度(交通博物館×1・通過×1)訪れたことがあるが、一度、バイアスをかけずに(今話題になっているという)アキバに行ってみたかった。

とはいえとっさの思いつきなので、街の地理に関する予備知識がない...。まあ、御徒町から南の方を見るとランドマークとなりうるビルも見えるし、下見ではないが足を踏みいれてみようということでさらに南下してみることにした。

【紀行】年の瀬の風景~アメ横・2

2005-12-30 23:20:29 | photo records
アメ横センタービルを挟んで道が二手に分かれる三叉路の地点。写真が物語っているようにやはり年の瀬のアマ横は賑わっていた。客層は年配の方々が多い。

アメ横の道幅はそれほど広くないので必然的に人口密度も高くなり、店先で立ち止まって品定めをするお客も多いため、通り抜けるのも結構大変だった。

またニュースでよく、鮮魚店の店員が「安いよ、安いよ」と味のある渋い売り声を挙げている光景をテレビでよく見受けるが、こちらが受けた感覚としては上野方面でそういった威勢のいい声が多かったように感じる。おそらく店舗のジャンルの分布の違いなのだろう。

【紀行】年の瀬の風景~アメ横・1

2005-12-30 23:18:11 | photo records
野暮用があったので三浦半島の方面に出かけたのだが、時間があったので少々寄り道してきた。

普段は終点の東京で降りるところを、今回は1駅前の上野で下車してみる。毎年、年末になるとテレビのニュースでは年の瀬の風物詩として「アメ横」の様子が映るが、本当にああいう光景が広がっているのだろうか?と、ふとこの目で確認してみたくなってのでアメ横に行ってみることにした。

【紀行】泉岳寺義士祭(2003年)・4

2005-12-15 00:16:21 | photo records
泉岳寺をあとにする前に撮影したのがこの大石内蔵助の銅像。この日は非常に天気が良かったので、冬ということもあり澄み切った青空が広がっていた。

ちなみにこのあとは再び京急に乗って川崎大師に出かけたのだった。


追記
→曹洞宗江戸三ヶ寺泉岳寺
あと、泉岳寺門前のお土産屋さんのホームページもなかなか充実してた。土産屋もインターネットで発信する時代なんだなあ。

【紀行】泉岳寺義士祭(2003年)・3

2005-12-15 00:10:55 | photo records
山門をくぐると列が伸びていた。四十七士の墓所を参拝しようとする人々が列をなしていたのだが、周囲からは「1~2時間待ち」という言葉がどこからともなく聞こえてきた。さすがにそんなに待ってられないので、通常どおりに本堂に参拝する。

こういうハレの日は活気があって好きなのだが、墓所も年中無休なんだろうし(笑)、以前靖国の時にも書いたが何気ない日に訪れるのもまた、日常の雰囲気を味わえるだろうから次の機会に。とかいって2年経過してしまったな。渋谷は比較的頻繁に遊びに来てるのに、品川はあまりついでに来る機会が無いもので...。