仙台にはいくつか通りがあるが、この定禅寺通りは年末の「光のページェント」をはじめとして様々なイベントが催されるので、その名は比較的広く知られているはず。
その定禅寺通りの中央分離帯は遊歩道になっている。左右をケヤキの木に囲まれていて、また歩道の中央には何体か銅像も立っている。そしてところどころにベンチが配置されていてそこに座って休むこともできる。
この日は過ごしやすい気候だったし、いい具合で明るい緑色の葉を広げているケヤキの下で遊歩道を歩いてると、少しはストレスも解消できそうで、気分良く散歩することができた。
そして、この通り沿いにあるせんだいメディアテークという公共施設内にある仙台市図書館にも寄ってみた。ちょっと競馬関係で調べたい些細なことがあったもので。しかし、よその都市の図書館に寄るのは面白い。
「利用あんない」を見ると貸し出しは1人5冊までと書かれていた。福島は10冊までだから仙台はその半分なんだな、人口と蔵書数で違うのだろう。ただ、競馬書籍に関してはやはりJRA競馬場のある福島の方が一枚上かもしれない。
その定禅寺通りの中央分離帯は遊歩道になっている。左右をケヤキの木に囲まれていて、また歩道の中央には何体か銅像も立っている。そしてところどころにベンチが配置されていてそこに座って休むこともできる。
この日は過ごしやすい気候だったし、いい具合で明るい緑色の葉を広げているケヤキの下で遊歩道を歩いてると、少しはストレスも解消できそうで、気分良く散歩することができた。
そして、この通り沿いにあるせんだいメディアテークという公共施設内にある仙台市図書館にも寄ってみた。ちょっと競馬関係で調べたい些細なことがあったもので。しかし、よその都市の図書館に寄るのは面白い。
「利用あんない」を見ると貸し出しは1人5冊までと書かれていた。福島は10冊までだから仙台はその半分なんだな、人口と蔵書数で違うのだろう。ただ、競馬書籍に関してはやはりJRA競馬場のある福島の方が一枚上かもしれない。