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groove blog classic

競馬の話題を中心にしつつも、日常の出来事などを切り取り書いていきたいブログ

【紀行】定禅寺通り

2006-05-07 21:00:27 | photo records
仙台にはいくつか通りがあるが、この定禅寺通りは年末の「光のページェント」をはじめとして様々なイベントが催されるので、その名は比較的広く知られているはず。

その定禅寺通りの中央分離帯は遊歩道になっている。左右をケヤキの木に囲まれていて、また歩道の中央には何体か銅像も立っている。そしてところどころにベンチが配置されていてそこに座って休むこともできる。

この日は過ごしやすい気候だったし、いい具合で明るい緑色の葉を広げているケヤキの下で遊歩道を歩いてると、少しはストレスも解消できそうで、気分良く散歩することができた。

そして、この通り沿いにあるせんだいメディアテークという公共施設内にある仙台市図書館にも寄ってみた。ちょっと競馬関係で調べたい些細なことがあったもので。しかし、よその都市の図書館に寄るのは面白い。

「利用あんない」を見ると貸し出しは1人5冊までと書かれていた。福島は10冊までだから仙台はその半分なんだな、人口と蔵書数で違うのだろう。ただ、競馬書籍に関してはやはりJRA競馬場のある福島の方が一枚上かもしれない。

【紀行】仙台と福島の些細な違い

2006-05-07 20:56:43 | photo records
本塩釜駅から仙台方面の快速列車に乗って戻り、終点の あおば通駅で下車。そして仙台市営地下鉄に乗り換えて2駅隣の勾当台公園駅で下車する。そして地上に向かうのだが、何気なくエスカレーターに乗り左側でおとなしくしていたら、後方の様子が少々おかしい。ふと振り向くとエスカレーターで歩かない人は進行方向右側に寄っていた(つまり左空け)。

関東圏は右空け、福島もその影響を受けているのか右空けなのだが、ほんの80kmほどの距離なのにちょっとした文化というか風習が違うものなのだなと実感した。

文化の違いといえば地下鉄の出口から地上に出て、市役所前の市民広場(道路を挟んで勾当台公園の西側)でも見つけることができた。仙台には高校時代以来数え切れないほど遊びに来て、ここの広場も何度も訪れているのだが、これには気づかなかった。

写真にある明らかに目立つ色の黄色い自販機には「ガンバレ!!ベガルタ!! ベガルタサポートマシーン」と書かれている。おそらくこの自販機で飲み物を購入した際に何%かはベガルタ仙台に入るのだろう。さすがJリーグクラブのある都市だなあと思った。

ちょうどのども渇いていたしベガルタに入るなら悪くはないので、この自販機でコーラを購入した。先述の通り仙台には何度も訪れているので地元よりもむしろシンパシーも感じるし、それにブランメル仙台の旗や情報誌の創刊号も持ってるし(笑)。

【紀行】金龍号・3

2006-05-05 23:43:56 | photo records
金龍号は1979年産なので馬齢27歳と結構高齢だというのに、歳を感じさせないくらい元気そうだった(ちなみに同年産の競走馬はハギノカムイオー・ホリスキー・バンブーアトラス・リアルシャダイ)。

厩舎の説明書きによると神馬にもいろいろ種類があるようだが、ここの塩釜神社の神馬は、まさに神の使いで幸福をもたらすとあった。厩舎の中で参拝客が来るのを待ってその相手をするというのも大変だろうが、馬としては最高に幸せな部類だろうな。1年でも元気に長生きして過ごしてほしいものだ。生まれ年が1つ違いの馬好きの者として願わずにいられない。


このあとは塩釜をあとにして仙台に戻るがそれは明日以降に。しかしgooブログは1つの記事中に1つの画像しか使えないから、複数枚を載せようと思うとその分記事数も増えてしまうのでその点では少々不便だなあ。第2候補でも探してみようかな?

【紀行】金龍号・2

2006-05-05 23:32:15 | photo records
この場に着いた時には、金龍号は奥のほうでたたずんでいて厩舎裏の窓から外を眺めていたり過ごしていたが、正午を過ぎた頃に神馬の世話をする方が厩舎に訪れて、飼料用の人参を準備し始めると急に動きが活発になってきた。目の前に積まれた人参が食べたくて仕方ないようで、鼻先を震わせたり、体を左右に揺らしたりしてねだっていた。そして厩舎の前を訪れた参拝客から何度も人参をもらっていた。

【紀行】塩釜神社・2

2006-05-05 23:25:14 | photo records
せっかく来たからには敷地内にある志波彦神社・塩釜神社の両社に参拝する。どちらも参拝客で賑わっていた。そして「七福神おみくじ」というのを引いてみたが結果は「小吉」。おみくじの紙と一緒にくくられていた金色の包みの中からは大きさ1~1.5cmほどの金色の「大黒天」が出てきた。大事に補完しておかないといけないな、そして馬券を買う際は大黒様を一緒にお連れして(笑)。

【紀行】塩釜神社・1

2006-05-05 23:19:34 | photo records
15分ほど歩いて鹽竈神社(難しい字なので以下 塩釜神社)に到着。ここに来るのは昨年3月にみうらじゅんさんのトークショーのついでに寄って以来。敷地内ではソメイヨシノは散ってしまっていたが、それ以外の種類の桜はまだ咲いていた。そして白地の看板に「天然記念物 鹽竈ザクラ」と書かれた桜もあった。どのように貴重なのかは桜マニアではないので調べてみないとわからないが。

【紀行】本塩釜駅前の郵便ポスト

2006-05-05 23:12:27 | photo records
今日は仙台方面に出かける。ゴールデンウィークに地元から一歩も出ないというのもなんだし、何より気分転換のために。快速「仙台シティラビット」に乗り込み仙台へ、そして仙石線の4両編成の快速列車に乗り換えるが、連休中ということもあり混み合っていた。17分ほどで本塩釜駅に到着。

本塩釜の駅舎を出るとさっそくマグロが上に乗っている郵便ポストが視界に入ってきた。さすが港町だけあるな。そして今回の目的地である塩竃神社にむかって歩く。海沿いの街だけあって潮の香りが漂ってくる、山に囲まれた都市から来ただけに特にそれを感じる。

【紀行】花見山・2

2006-04-24 23:47:12 | photo records
花見山は昨年も出かけたので2年連続。花見山は個人の所有地なのだが、写真家の秋山庄太郎氏が「福島には桃源郷がある」として紹介したのを機に全国に広まり、またここ数年は観光資源の乏しい福島の数少ない桜の名所として観光地化され、ここに訪れる来訪者も非常に多くなってきた。

その観光地化している花見山になぜ再び訪れたかといえば、やはり景色が美しいからに尽きる。また、日頃の生活で汚れきった心をそそぐという意味も多少はある、まあそれに関してはあまり効果は無いかもしれないけど(笑)。観光地なので入場者は多いのだけど、人がいないのに景色の素晴らしいという都合の良い場所はそうそう無いわけで、それくらいは割り切らないと。

【紀行】花見山・1

2006-04-24 23:35:49 | photo records
15日土曜に福島競馬場のあとに、福島市の数少ない観光資源であり(あとはせいぜい温泉と競馬場くらい)花の名所である「花見山公園」に向かう。この日は天気も良く写真を撮るにもいい日和。

しかし、競馬場から花見山に行くのは結構面倒(逆は周遊バスのコースの関係で案外容易)。競馬場から福島駅に戻りそこからシャトルバスに乗り花見山に行く方法もあるのだが、この日は福島競馬場の向正面の奥に見える清掃工場の近くにある臨時駐車場から出ている駐車場客用のシャトルバスに乗り向かうことにした。

厩舎入口の脇や馬運車の駐車場の横を抜け阿武隈川を渡り徒歩20分程度でバス乗り場に到着。週末ということもあってバス乗り場には長い列ができていたが、このシャトルバスは比較的頻繁に出発しているようなのでそれほど待たずに乗車することができた。

バスに揺られること15~20分で花見山のバス専用駐車場に到着。ここは目的地からは少し離れており、ここからまた10分程度歩くことになる。写真にあるように花見山に向う歩道でさえ観光客で混み合っていた。

【紀行】東郷神社・4

2006-01-30 23:51:11 | photo records
写真は神社の門前から竹下通り方面を見たところ。とはいえ周囲は木々や建物に囲まれているのでやはり喧騒はそれほど伝わってこない。ただし本殿に向かって右側に立っているセコムのビルには圧倒されてしまうけど。でも現代は増上寺の背後に東京タワーがそびえ立っているような時代なので、本殿の真後ろに無いだけでもまだいいのかもしれない。


続きは明日以降に。さすがに記憶が薄れつつあるので、思い出しながら文章を書くのも大変だ。もう少しメモをしとくんだった

【紀行】東郷神社・3

2006-01-30 23:47:57 | photo records
手水舎。つまりは手を洗ってお清めする場所。そんなに神道の作法には通じてはいるわけではないので、備え付けのひしゃくに水を汲み無難に清めてみた。でも、今思い出してみれば右手→左手と逆にして間違ってしまったかもしれない(笑)。

ところで、竹下通りからここにくる途中、黒色のノラ猫を見かけたのだが、たしか何年か前の大晦日に訪れた時も同じ色のノラ猫を見かけて写真も撮った。もしかしてその猫か、それともその子孫だろうか?