志情(しなさき)の海へ

琉球弧の潮風に吹かれこの地を掘ると世界と繋がるに違いない。世界は劇場、この島も心も劇場!貴方も私も劇場の主人公!

昨夜9時ごろまでフッサール関連論文を読んでいた。文化現象学について、なるほどでした!

2018年06月05日 08時14分11秒 | Theatre Study(演劇批評)
帰納法的に事例をデータ化しないといけない中で、所謂概念が今頃気になりだしたのだ。遅い出だしだ。1時間も1人芝居について電話で話しをした。今までにない1人芝居だ。 . . . 本文を読む
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演劇評論家の扇田昭彦さんのArtist Interview of 藤田貴大が興味深い!

2018年03月08日 13時28分58秒 | Theatre Study(演劇批評)
「みえるわ」が観る価値があるのかどうか、ネットで批評を確認していたら、批評らしきサイトが少しあった。中味に深くコミットしていないので、詩篇を身体表出することがどのような形になるのかちょっと曖昧でー、ラップを見た感じの評もあり、つまり印象としては「少女」なんだと感じた。扇田さんのインタビューによる演出家のコメントを見ると、やはり「少女」であり、「Cocoon」もひめゆりの少女たちだった。 . . . 本文を読む
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身体と精神論→身体がすべて眼になるは、プラトニズムを思い起こさせた!

2018年02月23日 23時25分06秒 | Theatre Study(演劇批評)
身体と精神の一体化である。精神・魂・心・無意識と実態としての身体との一体化、プラトニズムはイデアと身体の合体かと認識したがー。ちょっとネットで調べてみた! . . . 本文を読む
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アジアの身体論→Theorizing Asian Bodies in Performanceの90分のセッションは盛り上がった!

2018年02月23日 22時50分59秒 | Theatre Study(演劇批評)
インドのRAVI CHATURVEDI と台湾のTSU-CHUNG SUさんのメイン会場でのセッションは活気にあふれた。オリジナリティーが問われた時、ヨガの源のインドが浮かび上がった。BODYMINDである。精神と身体が一体となるモメント。身体がすべて目になるという表現はいい! . . . 本文を読む
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朝8時半から夜10時までプログラムがぎっしり!#IFTR ASIA 2018

2018年02月22日 06時19分42秒 | Theatre Study(演劇批評)
メイン会場がトヨタ講堂である。Toyota Auditorium and Hall of Wisdom, Asian Center. . . . 本文を読む
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日本を代表する劇作家たちが、あなたに直接、教えます!ご紹介です!

2017年02月13日 08時58分43秒 | Theatre Study(演劇批評)
戯曲の書き方を学ぶ、演劇の楽しみかたを学ぶ。日本でただ一つのセミナーです。昨今沖縄でも現代戯曲、演劇そのものへの関心が高まっていますね。最近ショート演劇プレ大会もあり盛り上がっていましたね。 . . . 本文を読む
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演劇と美術の「交差点」は一体どこにあるのでしょうか?

2017年02月07日 08時33分15秒 | Theatre Study(演劇批評)
主催:日仏演劇協会概要:演劇と美術の「交差点」は一体どこにあるのでしょうか? . . . 本文を読む
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神山 彰先生の『娯楽としての演劇とその変容』が良かった🎵

2017年01月08日 21時45分17秒 | Theatre Study(演劇批評)
いわゆる大衆演劇や芸能、商業演劇への蔑視の背景が明解だった。娯楽が疎外された精神主義など、近代日本演劇の有り様がくっきり❗ . . . 本文を読む
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近代東アジア大衆演劇の視野と変動シンポは中国語が飛び交う!

2017年01月08日 07時37分43秒 | Theatre Study(演劇批評)
刺激的でいいね!東アジアを網羅しかつ日本の地域を掘り起こす。女性演劇がサブテーマの野心的な研究成果である。 . . . 本文を読む
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「バージニア・ウルフなんかこわくない」原作エドワード・アルビーさんは米留学時代にインパクトを受けた!メタファーです!

2017年01月03日 12時44分03秒 | Theatre Study(演劇批評)
アメリカから戻ってきて後、エドワード・アルビーの作品論を書きたいと思い、氏の作品はほとんど購入していた。The Zoo Story, Who's afraid of Virgina wolf などよかったね。原作エドワード・アルビーさん死去2016年9月21日!←インパクトのあるアメリカを代表する劇作家! . . . 本文を読む
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