午後から学童保育に行きました。
重機が来ていて、木を釣り上げているのが見えました。
2本あるメタセコイアが1本しか無くなっています。
今持ち上げられているのは、2本目の先端です。
私は泣けてきました。
(なんで、伐るの??)
2年ほど前に、強風でヒマラヤスギが倒れました。その時も大好きな木と別れるのがとても辛かった。
でも、今回はどうして伐るのか?訳が分りません。
夕方6時半。重機が帰ったので、一人で記録写真を撮りました。
木には、虫食いも無いようです。
根元の方の直径が1mもあります。
悲しくて、夕ご飯を作る力もありません。
ヒマラヤスギもメタセコイアも、そのマツカサを楽しんでいたので、これは大変な出来事です。
何故?わかめさんと同じ気持ちでしたよ~
この木は元気で伸ばせば伸びる何処までもという感じですものね・・・
実が取れなくなる、大変だあ~
クリスマスリースが・・・・[E:weep]
土曜日に5年生の女の子が、学校へ来て、
学童にも立ち寄りました。
この子は1年から4年まで学童に来ていたから
メタセコイアの小さなマツカサも知っています。
「ヨッシー、どうするの?」
女の子もクリスマスの飾りの材料を心配したのでした。
学童の子どもは、柔らかな若葉に触れたりもして
メタセコイアと親しんでいましたから、
私と同じに悲しんでくれるでしょう。
学校へ行って、どんな理由で切ることになったのかを
聞いてくると良いのです。
今、わが家にはメタセコイアの若葉が花瓶に活けてあります。[E:bud]