えむこの小部屋

音楽と写真と自然と・・・・

12月14日は、赤穂浪士討ち入りの日(砂川市北泉岳寺)

2011-12-14 17:09:30 | 討ち入り
平成23年の討ち入りは、スカイブルーの空です。


忘れちゃいけない天野屋さん。南部美人が供えられていました。


お線香を100円で買い、一人一人にお参りしました。


餅つき保存会の方が、お餅をついています
そこを陣太鼓を持った大石主税が通り過ぎて行きます


北泉岳寺の庫裡では、お茶会が開かれています。
今日のお茶菓子は上品なこし餡の薄皮饅頭でした


お茶碗にも大石家の家紋「二つ巴」が


義士の方々と一緒にお茶会です。


大石様の墓前にお茶とお饅頭もお供えします。


     今年は、新聞で募集したので、四十七人以上いるみたいです。
     



吉良さんの・・・ですね。


仏様の聖水でしょうか小枝つけていますよ。素通りしそうになる義士もいました。


護摩供養、炎の向こうに大石様が


厄払いなのでしょうか、両方の肩にしています。


「エイエイオー」と元気に勝ち鬨をあげる四十七の義士たち


帰りは、北菓楼で、ひと休み。ケーキセット(これで600円)


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12月14日は、「義士祭」★砂川★北泉岳寺

2010-12-14 17:55:15 | 討ち入り
このどんぶりは?


おそばでした。
札幌から高速道路で、砂川北泉岳寺に着きましたら、おそばでお出迎えです。
とてもおいしかったです。ごちそう様でした。


お茶会で振舞われたお茶菓子です。
久しぶりのお抹茶で、おいしくいただきました。


今日は、12月14日、赤穂浪士討ち入りの日です。
砂川市北泉岳寺で第55回「義士祭」が開かれました。
昨年に続き、2度目の見物です。



四十七士のお墓です。まずは線香を供えてお参りです。


待ちに待った義士たち登場です。
赤穂浪士の装束をまとった「四十七士」が義士の墓前まで行進です。



階段を上って法要です。


「エイ、エイ、オー!!!」


勇ましい勝鬨、感動的です。


天野屋利兵衛氏のエピソードも、素晴らしいですね。


北泉岳寺から、砂川スイーツロードへ。北菓楼本店です。


お店の中はクリスマス


義士祭で冷えた身体。暖炉の前に案内されました。
横を見たら、洋書がいっぱい。

大きなグランドピアノとツリーが素敵。


暖炉の上に飾られている動物のオブジェ。


人気ナンバーワンのケーキセット。ロールケーキ、シフォンケーキ、アイスクリーム
そして、コーヒーで、600円です。


北菓楼の近くにあるアップルパイが美味しいお店です。
アップルパイの試食が大きいですね。


これはプリンです。サンタさんが可愛いので、買っちゃいました。
その他、「林檎ロマン」も。
試食を食べたら、美味しくて、買ってしまいましたよ。


上砂川の「パンケの湯」に行ってみました。
火曜日だったので、350円で入れました。


このサンタさん、可愛いでしょう。ポツンと立っていたんですよ。

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北海道でも義士祭

2009-12-14 17:42:51 | 討ち入り
12月14日といえば、忠臣蔵ですね。
北海道にも義士祭があると聞いて、行ってきました。



天野屋さんのお墓もちゃんとあって、感激しました。
天野屋利兵衛さんとは、義士に武器を調達したせいで追放になった義商です。



本日は真冬日で、すごーく寒かったのですよ。
討ち入りそばをご馳走になり、身体も温まりました。


こちらでは、お茶会がありました。
砂川のおいしい和菓子と、お抹茶をいただきました。

元禄14年12月14日に吉良邸の新しい茶室で、年忘れの茶会がありました。
赤穂浪士の討ち入りを用心していた吉良さんでしたが・・・・ついに・・・
お客様を招き最後のお茶会を催した吉良さんのことを考えて、
ここでお茶会があったのかしら?



この上にお墓があるんです。


そっくりなので、驚きました。
名前がはっきりわかるので、高輪泉岳寺よりわかりやすいです。
お墓のそばには、甘酒を振舞っていて、2杯もごちそうになりました。


赤穂浪士の皆さん、立派です。


僧侶も加わり、すごい迫力です。


めちゃめちゃ寒いと思います。


勝ち鬨の声えいえいおー!


なんか、もう、今が平成の時代だってことを忘れてしまいます。
寒さも頂点です。


砂川の帰り、ちょっと寄り道して、歌志内の温泉、チロルの湯に入りました。

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本所松坂公園(吉良邸)

2008-05-05 08:36:04 | 討ち入り
スカパー時代劇チャンネルの「大忠臣蔵」5月3日で、
ついに最終回をむかえました。
 赤穂浪士が吉良邸に討ち入るのに、どんなに大変だったか・・・・
迎える方にも色々エピソードがあり、感慨深いものがありました。
吉良邸、二千五百五十坪もあったお屋敷が今では二十九・五坪だそうです。
今回は、韓国の帰りに寄ったので、ゆっくり見ることが出来なかったのですが、
今度は是非十二月に行って見たいと思います。





墨田区両国三丁目に、なまこ壁に囲まれた「吉良邸跡」があります。
すぐ近くにある自動販売機で飲み物を買っていたお相撲さんに声をかけましたら、時津風部屋の方でした。すぐそばに立派な部屋がありました。


吉良邸の中です。4月21日の東京では、桜が散っていたのに、
ここでは、八重桜が綺麗に咲いていました。それがやけに、寂しかったです。
中には稲荷神社と
吉良家の家臣二十人の碑と上野介の追慕碑がありました。
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首洗い井戸

2008-04-24 23:43:54 | 討ち入り


吉良さんの首を洗った井戸だそうです。



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血染めの石

2008-04-24 23:35:02 | 討ち入り


浅野匠頭の切腹した時の血が染まった石なんですね。
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マイブーム 大忠臣蔵

2008-04-24 23:22:31 | 討ち入り


韓国からの帰り、東京で一泊し、泉岳寺に行ってきました。
昨年の11月からテレビ東京で放送していた
三船敏郎さんの「大忠臣蔵」にすっかりハマリ
今でも、スカパーの時代劇専門チャンネルで、
「大忠臣蔵」を見続けています。



大石さま


一番大きなお墓でした。


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