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FF釣行記&出張先での旅行記&グルメ情報を中心に発信しています。

恭王府

2018年08月12日 09時35分59秒 | 旅行

恭王府は、1776年に建築された北京で最大規模の王府(貴族(親王)の邸宅)。中国の首都北京にある、清朝の第8代皇帝・道光帝の第6子で、咸豊帝の弟にあたる恭親王奕の邸宅跡。この邸宅はもともと、1777年に乾隆帝(第6代皇帝)の臣下の和坤の私邸として建てられたものだったが、和坤は罪を問われて邸宅も没収され、王府(皇族、親王の邸宅)となった。そして、1851年に咸豊帝から恭親王に下賜され、恭王府となった。この建物は、非常に良好な状態で清朝時代の王府の姿をとどめている。

 


がばだせ!熊本!

2018年07月13日 20時45分50秒 | 旅行

2016年4月14、16日に2度の大きな地震にみまわれた熊本。市の中心にそびえる熊本城も地震直後大きな被害をうけました。2018年4月で2年が経過する現在。見せる復興で修復中です。復興の進む天守閣、震災後立ち入り規制が解除され、崩落の様子をより身近に感じる「西大手櫓門・元太鼓櫓」。手つかずの石垣や壊れた櫓。2019年に国際スポーツ大会が開催予定の熊本。復興のシンボルともいえる「天守閣」の早期復興に取り組んでいます。2019年春頃には、大天守外観の大部分が修復予定。現在は解体や外装が進んでいて、まるで天空の城のように浮かんだ小天守!復興途中の姿、今だけの貴重な姿なのです。がばだせ!熊本!


南新倉

2018年05月06日 11時10分04秒 | 旅行

南新倉は、明の永楽7年(1409年)に建てられた。故宮の歴史よりも10年古い、明、清二代の皇室倉庫の一つ。壁は全部、厚くて青いレンガを積み上げて築かれ、頑丈に積み上げられた石壁は城壁のような強固さを誇った。通風や水害などを考えて、比較的高い場所に建てられ、地下には排水システムをつくり、壁の下部には風通しの穴も設けられている。壁は厚く、もっとも厚い部分は1.5メートルもあり、一年中一定の温度を保っている。当時の皇帝が、風水的に「食料を蓄えるのに最高の場所」と言われるこの土地に建てた倉庫には、ネズミが一匹も出なかったと言う逸話も残る。


神獣(走獣)

2018年05月05日 08時24分04秒 | 旅行

中国の明清時代の建物(宮殿や寺院)の屋根には「神獣」という魔除けの飾りがついています。先頭は「騎鳳仙人(鳳凰に跨った仙人)」、最後に火よけの意味をなす「旁吻(口を開けた魚)」、その間に神獣が数体並びます。この神獣の数は1、3、5、7、9(最高10:紫禁城の太和殿)と建物の格(等級)によって違ってきます。何ともユーモラスなこれらの走獣たち、これらは皇帝の地位を表わし、魔除け・火よけの意味を持つそうです。


Leone di Venezia

2018年04月21日 14時25分10秒 | 旅行

「聖書を抱いた羽のあるライオン」のシンボルはベネチィアの象徴。聖人マルコのシンボルが羽の生えたライオンで、マルコがベネチアの守護聖人であることから、羽の生えたライオンがベネチアのシンボルとなっています。本を開いているのは、平和であることを示し、広げられたページにはラテン語で、「PAX TIBI MARCE EVANGELISTA MEUS」とあり、聖マルコがうけた予言でその領土の平和が保証されるという内容が表されています。


ブルーモスク

2018年03月21日 15時27分30秒 | 旅行

青空に映える白亜の回教寺院 「ブルーモスク」。正式名称「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク」。回廊からも眺められるミナレット(尖塔)は142メートルもあり、世界でも3番目。2万4千人が収容できるマレーシア最大規模(世界でも4番目の規模)を誇る代表的なイスラム寺院です。


ピンクモスク

2018年03月17日 10時15分18秒 | 旅行

正式名称は「プトラモスク(Putra Mosque)」。通常のモスクとは異なり、ミナレット(尖塔)が1本しかないのが特徴です。このミナレットは116メートルと非常に高く、ブルーモスクに次いで、世界で4番目に高いミナレットとして知られています。上を見上げれば、ピンク色のドームの屋根を内側から見ることができます。鮮やかで繊細なデザインは、華々しい麗しさです。世界的にも非常に珍しいピンク色のモスク。


善光寺

2018年02月25日 11時32分05秒 | 旅行

善光寺は極楽浄土の入り口、一生に一度訪れれば、往生がかなうと信じられています。そして、善光寺は、宗派、男女、貴賤を問わない、無差別、平等のお寺なのです。だからこそ、全国から参拝者が毎年大勢訪れる日本を代表するお寺の1つであると言えます。「遠くとも 一度は参れ 善光寺」と謳われ、“一生に一度お参りするだけで、極楽往生が叶う”といわれているありがたいお寺だそうです。


名古屋城

2017年12月23日 17時14分12秒 | 旅行

名古屋城は、織田信長誕生の城とされる今川氏・織田氏の那古野城の跡周辺に、徳川家康が九男義直のために天下普請によって築城したとされる。以降は徳川御三家の一つでもある尾張徳川家17代の居城として明治まで利用された。大天守に上げられた金の鯱(金鯱(きんこ))は、城だけでなく名古屋の街の象徴にもなっています。


吉野ヶ里遺跡

2017年12月16日 13時07分14秒 | 旅行

弥生時代の遺跡の中でも吉野ヶ里遺跡は、佐賀県神埼郡の旧神埼町・旧三田川町・旧東脊振村の3つの町村にまたがった我が国最大の遺跡で、弥生時代における「クニ」の中心的な集落の全貌や、弥生時代700年間の移り変わりを知ることができ、日本の古代の歴史を解き明かす上で極めて貴重な資料や情報が集まっています。これらは日本の様子を記した最古の記録である魏志倭人伝に出てくる「邪馬台国」の時代を彷彿とさせるもので国の特別史跡にも指定されています。