F.F.Art Gallery

FF釣行記&出張先での旅行記&グルメ情報を中心に発信しています。

クアラルンプール

2018年11月11日 13時55分17秒 | 旅行

もともとクアラルンプールは大陸から渡ってきた中国人たちを中心に錫の採掘場所として発展した土地なんですが、ちょうど街を流れる泥川が合流する場所に落ちつき、そこをクアラルンプールと呼んだ事に由来します。マレー語でKuala は「川の合流地点」や「河口」といった意味、Lumpurは「泥」という意味があり、クアラルンプールは「泥川の合流地点」という意味になります。正面の白いモスクがマスジット ジャメ(クアラルンプール最古のモスク )、向かって左がゴンバック川、右がクラン川、この川が合流している地点が、クアラルンプールの発祥の地だそうです。本当に泥川でした・・・


海雲台ビーチ

2018年11月03日 17時23分44秒 | 旅行

海雲台ビーチは、砂浜が1.8km続き弓なりのビーチラインがとても美しく、韓国八景に数えられるほどの景勝地。新羅時代の学者である崔致遠が、景色に感動して岩壁に「海雲台」という文字を刻んだことに由来しているそうです。

 


甘川洞文化村

2018年11月03日 15時17分57秒 | 旅行

釜山のマチュピチュと呼ばれるカラフルタウン釜山の甘川洞文化村は、山肌にカラフルな家々がびっしりと建っていて、集落の入り組んだ路地が迷路のように見えるため、「韓国のマチュピチュ」と呼ばれています。もとは朝鮮戦争の際に北朝鮮から逃げ延びてきた人々が山肌につくった集落とされています。その後、山の斜面に家が立ち並ぶ様子や歩道が入り組んだ迷路のような景色が美術家や写真家たちから注目されるようになり、2009年の「マチュピチュプロジェクト」と呼ばれる村おこしによって現在の姿に。村全体がアート作品として楽しめる観光スポットになったのです。


Merlion

2018年08月25日 21時00分40秒 | 旅行

シンガポールは約700年前、マレー語で「港町」を意味する「テマセク」という名前で知られていました。マレー年代記(スジャラムラユ)によると、パレンバンの王子サンニラ・ウタマがこの島にやってきて、ライオンと思われる獣を発見、以降、この地をサンスクリット語で「ライオンの町」という意味の「シンガプーラ」と名付けました。現在のシンガポールという国名はここから来ています。頭はライオンで胴体は魚「マーライオン」は海を表す「マー」と「ライオンの町(シンガプーラ)」であるこの国の歴史に由来していたのです。世界三大ガッカリなんて言われているけれど・・・


Malaka

2018年08月25日 07時29分17秒 | 旅行

マレーシアにある世界遺産の古都マラッカ。マラッカには東西を結ぶ貿易拠点としてポルトガル、オランダ、イギリスといったヨーロッパの列強による植民地支配を受けてきた歴史があります。そして400年以上続いた植民地支配はヨーロッパとアジアを融合した独特の街並みと文化を生み出し、2008年に世界遺産に登録されました。


恭王府

2018年08月12日 09時35分59秒 | 旅行

恭王府は、1776年に建築された北京で最大規模の王府(貴族(親王)の邸宅)。中国の首都北京にある、清朝の第8代皇帝・道光帝の第6子で、咸豊帝の弟にあたる恭親王奕の邸宅跡。この邸宅はもともと、1777年に乾隆帝(第6代皇帝)の臣下の和坤の私邸として建てられたものだったが、和坤は罪を問われて邸宅も没収され、王府(皇族、親王の邸宅)となった。そして、1851年に咸豊帝から恭親王に下賜され、恭王府となった。この建物は、非常に良好な状態で清朝時代の王府の姿をとどめている。

 


がばだせ!熊本!

2018年07月13日 20時45分50秒 | 旅行

2016年4月14、16日に2度の大きな地震にみまわれた熊本。市の中心にそびえる熊本城も地震直後大きな被害をうけました。2018年4月で2年が経過する現在。見せる復興で修復中です。復興の進む天守閣、震災後立ち入り規制が解除され、崩落の様子をより身近に感じる「西大手櫓門・元太鼓櫓」。手つかずの石垣や壊れた櫓。2019年に国際スポーツ大会が開催予定の熊本。復興のシンボルともいえる「天守閣」の早期復興に取り組んでいます。2019年春頃には、大天守外観の大部分が修復予定。現在は解体や外装が進んでいて、まるで天空の城のように浮かんだ小天守!復興途中の姿、今だけの貴重な姿なのです。がばだせ!熊本!


南新倉

2018年05月06日 11時10分04秒 | 旅行

南新倉は、明の永楽7年(1409年)に建てられた。故宮の歴史よりも10年古い、明、清二代の皇室倉庫の一つ。壁は全部、厚くて青いレンガを積み上げて築かれ、頑丈に積み上げられた石壁は城壁のような強固さを誇った。通風や水害などを考えて、比較的高い場所に建てられ、地下には排水システムをつくり、壁の下部には風通しの穴も設けられている。壁は厚く、もっとも厚い部分は1.5メートルもあり、一年中一定の温度を保っている。当時の皇帝が、風水的に「食料を蓄えるのに最高の場所」と言われるこの土地に建てた倉庫には、ネズミが一匹も出なかったと言う逸話も残る。


神獣(走獣)

2018年05月05日 08時24分04秒 | 旅行

中国の明清時代の建物(宮殿や寺院)の屋根には「神獣」という魔除けの飾りがついています。先頭は「騎鳳仙人(鳳凰に跨った仙人)」、最後に火よけの意味をなす「旁吻(口を開けた魚)」、その間に神獣が数体並びます。この神獣の数は1、3、5、7、9(最高10:紫禁城の太和殿)と建物の格(等級)によって違ってきます。何ともユーモラスなこれらの走獣たち、これらは皇帝の地位を表わし、魔除け・火よけの意味を持つそうです。


Leone di Venezia

2018年04月21日 14時25分10秒 | 旅行

「聖書を抱いた羽のあるライオン」のシンボルはベネチィアの象徴。聖人マルコのシンボルが羽の生えたライオンで、マルコがベネチアの守護聖人であることから、羽の生えたライオンがベネチアのシンボルとなっています。本を開いているのは、平和であることを示し、広げられたページにはラテン語で、「PAX TIBI MARCE EVANGELISTA MEUS」とあり、聖マルコがうけた予言でその領土の平和が保証されるという内容が表されています。