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FF釣行記&出張先での旅行記&グルメ情報を中心に発信しています。

クアラルンプール

2018年11月11日 13時55分17秒 | 旅行

もともとクアラルンプールは大陸から渡ってきた中国人たちを中心に錫の採掘場所として発展した土地なんですが、ちょうど街を流れる泥川が合流する場所に落ちつき、そこをクアラルンプールと呼んだ事に由来します。マレー語でKuala は「川の合流地点」や「河口」といった意味、Lumpurは「泥」という意味があり、クアラルンプールは「泥川の合流地点」という意味になります。正面の白いモスクがマスジット ジャメ(クアラルンプール最古のモスク )、向かって左がゴンバック川、右がクラン川、この川が合流している地点が、クアラルンプールの発祥の地だそうです。本当に泥川でした・・・


春寿司

2018年11月10日 20時21分13秒 | 美食

普通は気付くことのない裏通りのビルに潜み、口コミだけで噂されているお店!特に築地から仕入れるマグロのうまさが絶品! 目の前でさばかれるマグロが、様々な素材に変わっていくのは感嘆! そのネタと技術は郡山の食通達のお墨付きです! ここにはメニューはありません!仕入れたネタによるその名も時価・・・ 


蕎麦彩膳 隆仙坊

2018年11月10日 19時04分02秒 | 美食

毎朝、石臼を使って、じっくり時間をかけて玄そばを挽き、挽きたて、打ちたて、茹でたての三たてにこだわった美味しいお蕎麦を提供。「蕎麦田楽」「揚げそばがき」もオススメです!


ゴールデンラウンジ

2018年11月10日 16時20分19秒 | 美食

こちらのダイニングエリアでは、本格的なフルコースを頂くことが出来ます。メニューもしっかりしていて、空港のラウンジなのに、高級レストランに来たみたいですね。


 


ナシレマ

2018年11月10日 16時07分45秒 | 美食

多民族国家マレーシアは、民族ごとに食文化が異なり、非常に多彩なグルメがひしめきあっています。そのなかで、民族を問わず、断トツで人気No.1なのが「ナシレマ」。「ナシ」は米、「レマ」はココナッツミルクの意味を持ち、ココナッツミルクで炊いたごはんのことを「ナシレマ」といいます。ナシレマにかならず添えられている具は、キュウリ、揚げた小魚、卵、ピーナッツ。そこに、お店特製のサンバルソース(真っ赤な辛味ソース)をたっぷりかければ、ナシレマの基本系が完成です。ホテルで、バナナの葉に包まれた三角ナシレマをいただきましたが、ヤミツキ二なりそうです。美味かった!


テジクッパ

2018年11月04日 10時28分36秒 | 美食

テジクッパは、豚肉を使用した豚骨スープにご飯が入っている料理。スープはお店によって味にこだわりがあり、日本のラーメンのように店舗ごとに違った味わいが楽しめるのが魅力です。もともとは朝鮮半島の北部で食べられてきた料理であったそうですが、朝鮮戦争によって釜山に避難してきた人々によって独自の発展をとげました。現在は釜山の名物グルメの1つとして、地元の人や旅行客に親しまれています。テジクッパも食べましたが、韓国風創作フレンチが美味かった!

 


戒盃杯

2018年11月03日 20時22分17秒 | 雑記帳

盃の底には穴が開いているが、お酒を7割くらいを注げばお酒はもれずに飲むことができます。しかし、それ以上注ぐと下の穴からすべてこぼれてしまう不思議な盃です。いっぱいに満たすことを警戒する杯で「欲張ると結局は何も得られないとの戒め」だそうです。


海雲台ビーチ

2018年11月03日 17時23分44秒 | 旅行

海雲台ビーチは、砂浜が1.8km続き弓なりのビーチラインがとても美しく、韓国八景に数えられるほどの景勝地。新羅時代の学者である崔致遠が、景色に感動して岩壁に「海雲台」という文字を刻んだことに由来しているそうです。

 


甘川洞文化村

2018年11月03日 15時17分57秒 | 旅行

釜山のマチュピチュと呼ばれるカラフルタウン釜山の甘川洞文化村は、山肌にカラフルな家々がびっしりと建っていて、集落の入り組んだ路地が迷路のように見えるため、「韓国のマチュピチュ」と呼ばれています。もとは朝鮮戦争の際に北朝鮮から逃げ延びてきた人々が山肌につくった集落とされています。その後、山の斜面に家が立ち並ぶ様子や歩道が入り組んだ迷路のような景色が美術家や写真家たちから注目されるようになり、2009年の「マチュピチュプロジェクト」と呼ばれる村おこしによって現在の姿に。村全体がアート作品として楽しめる観光スポットになったのです。


大津祭

2018年10月07日 21時06分43秒 | 雑記帳

大津祭は、本市の中央部に位置する京町三丁目の天孫(四宮)神社の祭礼。長浜曳山祭らと並んで湖国三大祭の一つに数えられ、滋賀県無形民俗文化財に指定されています。本祭には13の曳山町から13基の曳山が出され、終日コンチキチンの囃子と見事な「からくり」を演じながら市内を巡行します。いずれも江戸時代に製作された華麗な曳山。まさに「動く文化財」の様相を呈しています。大津祭りの巡行順のトップは西行桜狸山(通称:狸山)で狸山は「くじ取らず」といって毎年13基の曳山の先頭を巡行することが決まっているそうです。