♪あなたに逢いたくて

眠れない夜は、旅の思い出や、私の想いを綴ります。

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ブルガリアに着きました

2013年07月27日 | デフリンピック サッカー
ブルガリアからです。

関空で手話つこてたお兄ちゃん達に声かけ
連れてきてもらい無事ついております。

イスタンブール乗り換えも
バスも、両替も教えてくれて、担がなきゃいけないとこは、重たいスーツケースまで持ってくれてほんと感謝。

人のご縁と優しさに感激の一日でございました。

サッカーの試合はなかなか厳しいようですが
そりゃぁ結果はほしいけれど
この大会を通じての人とのつながり、同じ思いでブルガリアにきてる人達との出会い、そして娘の笑顔だけで
ほんと満足でございます。

あっだんなさま、息子ちゃん
職場の皆さん、こさせてくれてありがとう。
ラディソンブルーホテルの窓から
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デフリンピック情報はこちらから

2013年07月25日 | デフリンピック サッカー
第22回夏季デフリンピックはブルガリアのソフィアで開催されます。
てなわけで、娘の、日本の応援にちょっくらブルガリアに行ってきます(笑)

第22回夏季デフリンピック(聴覚障害者のオリンピック)
期間:7月26日〜8月4日


大会期間中、日本選手の活躍の様子や競技結果などはこちらで見てね。

第22回夏季デフリンピック競技大会ソフィア2013
http://www.jfd.or.jp/sc/sofia2013/

日本ろう者サッカー協会
http://jdfa.jp/news/special001/

映画「アイコンタクト」の中村監督さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/kazuhiko-nakamura/

デフリンピックsofia2013
http://sofia2013.seeallsports.com/en-us/



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アイコンタクトのDVDが出ました。

2013年06月12日 | デフリンピック サッカー
さっそく発送いただきありがとうございました。
再度「アイコンタクト」見ました。
また泣きました。
娘のあの涙、悔しさがまた次に繋がってるんですね。
やっぱブルガリア行かなくちゃ(笑)
母が行ったところで、なんにも役には立ちませんが、頑張る姿を見届けることはできる。

映画として記録に残して下さり、そして感動をありがとうございます。

DVDについて詳しくはこちら
http://www.eyecontact-movie.info/
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がんばれ、ろう者サッカー

2012年09月20日 | デフリンピック サッカー


娘の出演は一瞬でした(^_^;)
でもこうやってろう者サッカーがテレビにとりあげられうれしいです。
関係者の皆さんありがとうございます。
この男前の彼、古島くん
韓国のアジア大会、トルコの世界選手権でも活躍し、先日の全国大会でも優秀選手に選ばれたそうです。
これからも注目(^O^)/
応援しまぁ~す\(^o^)/
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テレビ出演?

2012年09月19日 | デフリンピック サッカー
娘がマネージャーをさせていただいているデフサッカーチームの特集が明日テレビで放送されるそうです。

明日20日(木)18:15~毎日放送[VOICE]のスポーツコーナーで放送されます。
娘も撮影の時、練習に行ってたから、チラッとは映ってるかな
40分ぐらいから5分程度ですが、
聴覚障害者のサッカーチームがあること、そしてがんばっている彼らの様子がこうしてテレビで流れること。
うれしいです
企画してくださったみなさま、ありがとうございます。

先日アジア大会が韓国で、世界大会がトルコで行われました。
聴覚障害者のオリンピック、デフリンピックが来年、ブルガリアであります。
みなさんに知っていただきたいと思います。

それ目指し、娘たちが頑張っています。
どうぞ応援してやってください。

それにしても同じ目的で頑張り、心通わせる仲間がいること。
自分の打ちこむ何かがあること。
そして続けられる、周りの温かい環境があること。
感謝を忘れず、頑張ってほしい。

みなさん、いつもありがとうございます。

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おかえり

2012年07月31日 | デフリンピック サッカー
世界ろう者サッカー選手権終え娘が帰ってきました。

結果は全敗でしたがファインプレー賞と最優秀GK賞をいただいたそうです

おかえり。
お疲れさま。

おしゃべりが止まらない
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いつかはなでしこJAPANのように

2012年07月26日 | デフリンピック サッカー
昨年のW杯を制し、オリンピックで悲願のメダルを目指すなでしこJAPANが
ロンドンオリンピック初戦カナダ戦 2:1で勝ちました

強いです。かっこいいです。
なでしこJAPANがここまでになるのも歴史がありました。


もうひとつのなでしこJAPAN 
ろう者の女子サッカー日本代表
先輩たちが、何年もかけてデフリンピックに出場するためがんばってきて
デフ日本女子サッカーが国際大会初出場したのは3年前、台北デフリンピック
たしかロシアに0:10の大敗もありました。

今トルコで行われている世界ろう者サッカー選手権http://www.deaffootball2012.com/
残念ながら最終戦ドイツ戦も負けました。

ドイツ戦
http://media.sportsmx.com/video/2012/07/2012-wdfc-24-7-12-women-ger-vs-jpn/?vidcat=world-deaf-football-championship-2012/

アメリカ、ポーランド、ロシア、ドイツ相手に全敗。
明らかに3年前より実力は上がっているとのこと。
点差も縮まり、シュートも決めることができた。
しかし、勝つ、追いつめる、引きわけるまでには至りませんでした。

それでもデフ日本女子サッカーの大きなまた歴史的一歩

この時代があったからこそ次の世代につながっていく。
そう信じてこれからも応援していきたいと思います。

選手、スタッフの皆さん、日本ろう者サッカー協会のみなさん
男子選手、同行してくださった保護者の方々
映画「アイコンタクト」を撮影し デフサッカーに注目してくださった中村監督さん。
応援して下さったみなさん、そして今まで築き上げてきた先輩たちにお礼を言いたい。


ありがとうございました。


写真もいっぱいあります。
http://www.facebook.com/SportsMX/photos
http://yfrog.com/mmfesbjj

日本ろう者サッカー協会 
http://jdfa.web5.jp/
日本ろう者サッカー協会公式ツイッター 
http://twitter.com/deaf_soccer/

中村監督さんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/kazuhiko-nakamura
事務局のブログ
http://blog.livedoor.jp/eyecontact2010/
映画「アイ・コンタクト」公式HP
http://www.pan-dora.co.jp/eyecontact/
映画『アイ・コンタクト』予告編


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音のない世界でがんばる人達

2012年07月24日 | デフリンピック サッカー
トルコで行われている世界ろう者サッカー選手権http://www.deaffootball2012.com/

補聴器をつけて少し聞こえる人も、補聴器をはずしてプレーするそうです。
言葉なしでコミニーケーションをとる。
背後からとか、見えない、聞こえないところを 感性や心で感じる。
今さらながら、彼ら、彼女らはすごいと思う。

日本男子は決勝トーナメントに進出
ホスト国であるトルコと対戦
完全アウェーの中がんばりました。
トルコ
http://media.sportsmx.com/videos/?grp=world-deaf-football-championship-2012/

6:1で勝ったスペイン戦
http://media.sportsmx.com/video/2012/07/2012-wdfc-17-7-12-men-esp-vs-jpn/?vidcat=world-deaf-football-championship-2012

日本女子は今日最終ドイツ戦です。
今持てる力がすべて発揮できますように。
ケガせず、無事に過ごせますように。

日本ろう者サッカー協会 http://jdfa.web5.jp/
日本ろう者サッカー協会公式ツイッター http://twitter.com/deaf_soccer/
ろう者女子サッカー日本代表の酒井藍莉ちゃんのブログhttp://soccerlife.eshizuoka.jp/
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気持ちはひとつ

2012年07月23日 | デフリンピック サッカー
世間はロンドンオリンピックに関心がいっていますが
ここでも世界で戦っています。
気持ち切らさず、がんばれ日本

世界ろう者サッカー選手権
ロシア
http://media.sportsmx.com/video/2012/07/2012-wdfc-22-7-12-women-jpn-vs-rus/?vidcat=world-deaf-football-championship-2012/
かなぴんファンは1:11必見

日本ろう者サッカー協会 http://jdfa.web5.jp/
日本ろう者サッカー協会公式ツイッター http://twitter.com/deaf_soccer/

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遠く離れていても

2012年07月22日 | デフリンピック サッカー
こんなんあるんや。動く娘に涙出そう
みんなのがんばる姿に涙あふれた。
ポーランド
http://media.sportsmx.com/video/2012/07/2012-wdfc-18-7-12-women-jpn-vs-pol/?vidcat=world-deaf-football-championship-2012">

アメリカ
http://media.sportsmx.com/video/2012/07/2012-wdfc-20-7-12-women-usa-vs-jpn/?vidcat=world-deaf-football-championship-2012/">

世界ろう者サッカー選手権 http://www.deaffootball2012.com/
写真もあります。
すぐ情報が入ってくる世の中に感激

ありがとう

そして敵も味方も、みんながんばれ


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世界ろう者サッカー選手権 男子決勝トーナメント進出!

2012年07月21日 | デフリンピック サッカー
先日の男子エジプトは1:2で惜敗だったそうですが
それでも娘がいつもお世話になっている大阪アジアンタールFCの先輩が見事シュートを決めたとのこと。
そして今日ウズベキスタンに2:0で勝ち決勝トーナメントに進出したそうです。
やったぁ~まだまだ続くけど、がんばれ

日本ろう者サッカー協会公式ツイッター http://twitter.com/deaf_soccer/

女子はろうの世界でもNo.1のアメリカとの対戦。
あの澤選手も言ってた。アメリカと戦えることがうれしいって。
そうやってなでしこも歴史を作ってきた。
もうひとつのなでしこJAPANも まだまだ苦しい状況は続く。それも第一歩

前半0:1
現地ママからの情報に「よぅ守った」と、すでにウルウル
日本時間16時、おじいちゃんが来て一緒に情報を待つ。
その後1:4で負けたとのこと。

日本ろう者サッカー協会より http://jdfa.web5.jp/

後半キックオフ!
53分にDFの一瞬の隙をつかれて失点。
しかし、選手たちは最後まであきらめない!
後半66分、中井がプレッシャーを受けながらも、中央からパス。
プレーの意味は、「宮田、走れ!」
宮田がすかさず反応!!
ボールを受けた宮田が、GKもかわし、無人のゴールにシュート。ゴ~ル!
日本、1点返した!!
さらに、もう1点と取るべく日本は攻め、アメリカも王者の意地を見せて、一進一退
の攻防が続きますが、78分、90分に失点。
1-4で試合終了。
しかし、この試合では、選手達に涙はありませんでした。
選手達は、次の試合に目を向け、今日の試合のようにきっちり修正してくるでしょう。
まだまだ、試合は続きます。
頑張れ、サッカー女子日本代表!!


同行してくれてるなつみちゃんママの喜んでる顔が浮かぶ~
やったぁ~うれしいよな~
娘のアシストもうれしいけれど 次のデフサッカー界を背負う中学生達のがんばりがうれしい。

どうせ相手は強いから・・・思いがちだけど
今の実力、結果を受け止め
何に気づき、どう前にまた進んでいけるか。

どうか気持ち切らさず、がんばってほしいです。
どんな時でも、明るく、みんなを元気づけるのが娘の役目。
そして試合ができること、サッカーができること楽しんでほしいです。

がんばれ日本

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トルコの地に想いをよせて

2012年07月20日 | デフリンピック サッカー
遠く離れたトルコの地から インターネットを通じて情報がたくさん入ってくる。

日本ろう者サッカー協会 http://jdfa.web5.jp/
日本ろう者サッカー協会公式ツイッター http://twitter.com/deaf_soccer/

男子チームのブログは、写真も多く、楽しみにしています。
今回の「「自分をよく見なさい。外見も心も」は
思わずふき出しちゃいましたなつみちゃんママごくろうさまです。


娘の輝く瞬間を見逃したくなくて、中学、高校とハンドボールの全国大会には追っかけしていたのを思い出した。
娘以上に緊張し、試合の途中で吐きそうになったり
たくさんの人の応援があればあるほど、緊張する場面であればあるほど力を発揮する娘の姿に
何度涙し、誇りに思い、生きる力をもらっただろう。

社会人になり、サッカーを始め、初心者である娘の試合はほとんど見ていない。
最近は少しは実力もついてきたのだろうか?
身体能力は高いやろけど、技術も伴ってきたのだろうか。
負ける試合に、私が目を伏せてるだけだったのか・・・・

やりたいことだけに打ち込んできた中高生時代とはちがい、
仕事とサッカーを両立させ、厳しい条件の中でサッカーを続け、今トルコのピッチに立っている。

ボロボロに負けても、かっこよくなくても、頑張る娘を見たかった。
悔しくて、悔しくて、泣きじゃくる娘のそばに、いたかった。
何にもできないけれど、同じ場にいて共有したかった。

今頃になってそう思う。

そして、母がいなくても それを自分の力で乗り越えれるようになった
娘の成長、まわりの環境に感謝します。

明日はアメリカ戦 遠く離れた日本から応援しています。 

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世界ろう者サッカー選手権

2012年07月19日 | デフリンピック サッカー
男子はなんとスペインに6:1で快勝だったそうです。
すごい!すごい!男子は5月のアジア太平洋ろう者競技大会も優勝やしね。

産経新聞に載っていました。http://yfrog.com/z/oemhihdjj/

日本ろう者サッカー協会公式ツイッター http://twitter.com/deaf_soccer/


娘を空港まで送ってた時にいたお兄ちゃんやないの
娘から話に聞くデフサッカーのみんなはええ子ばっかり

誰か、うちの息子になってくれんやろか・・・
いや、娘を嫁にもらってくれへんやろか

娘は13日に 伊丹成田
        成田関空
        関空ドーハ
       ドーハアンカラ 長~いフライトでも元気に着いたようです。

伊丹までお見送りのお友達も、直前にメールもたくさんいただいたみたいでありがとうございます。

フェイスブックから、前日、スタメン、右サイドとメッセージ送ってくれてましたが
女子は昨日1:4でポーランドに負けたそうです

よぅ1点入れたな・・・って内心思いましたが
本人達は勝ちに行ってるので悔しい思いをしてると思います。
気持ち入れ替えがんばるのだ

母は、水は大丈夫か?暑さは?ケガしてないか?
考えるのはそのことばかり

本人が今持てる力を発揮でき、元気で帰ってくれたらそれでいい
できれば彼氏も
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川澄奈穂美物語

2012年07月05日 | デフリンピック サッカー
上野直彦原作による大和屋エコ「なでしこのキセキ 川澄奈穂美物語」は、
週刊少年サンデー(小学館)に連載されたサッカーマンガ。
川澄奈穂美選手が女子サッカー日本代表として活躍するまでを描いたドキュメント作品です。

川澄選手と
娘のろう者サッカー女子日本代表のチームメイトである佐藤アイカちゃんは
小中高と同じチームでプレーしていて漫画に登場しています。

今では華やかな川澄選手だけれど、人一倍努力家であること。
聴覚障害があるアイカちゃんに対しても
「サッカーは1人じゃ何にもできないんだ。みんなでゴールを目指すんだ。 
仲間あってのサッカーなんだよ。」って声をかけてくれた。
自分を信じて、仲間を信じて、最後まであきらめないこと。
そうすれば どんな夢でも叶うってこと。

漫画ごときに、いや漫画であるからこそわかりやすく
そしてドキュメントだからこそ、真実が伝わる・・・・泣きましたね~


映画「アイコンタクト」の中村和彦監督さんが
この「川澄奈穂美物語」の中でも
「もうひとつのなでしこジャパン ろう者サッカー 女子日本代表の挑戦」と題してコラムも書いて下さっています。
いつも応援ありがとうございます。

このろう者サッカー日本代表
娘が、来週、トルコで開催される世界ろう者サッカー選手権大会に出発します。
来年2013年、ブルガリア(アテネから変更になったようです。)で開催予定のデフリンピックに挑戦します。

娘は職場の配慮によりありがたいことに長期休暇が取れ参加できましたが
ほとんど自費の遠征費(今回は独立行政法人 日本スポーツ振興センターの「スポーツ振興基金」
の助成があるそうです。ありがとうございます。)
なかなか厳しい現状が続いています。

ロンドンオリンピックでの川澄選手、なでしこジャパンの応援同様
もうひとつのなでしこジャパン ろう者のサッカー日本代表の彼女たちの応援もよろしくお願いいたします。

日本ろう者サッカー協会 http://jdfa.web5.jp/
世界ろう者サッカー選手権 http://www.deaffootball2012.com/

最新情報はコチラ↓ 
公式ツイッターhttp://twitter.com/deaf_soccer/
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単行本「アイ・コンタクト」発売中

2011年11月14日 | デフリンピック サッカー
娘が出演させていただいた映画「アイ・コンタクト」の本が出ました

岩波書店のHPにも詳しい情報が載っています。http://www.iwanami.co.jp/topics/index_i.html
イチオシ本→10.11月の新刊から→アイコンタクト more info



ありがたいことに、親しい友達はさっそく本屋に走ってくれたり
娘の職場ではたくさん購入してくださるという

さっそく全部読みました。
親バカです娘のことを書いて下さっているところには
付箋を貼り、何度も何度も読み返す。

この監督さん
サッカーのことだけでなく、聴覚障害のことについて、ほんとよく勉強して下さり
わかりやすく書いて下さっていて ほんと感動です。

娘のこともよく見て下さっていて
主人とも、私たちなりに子育てに頑張ってきた
一番のごほうびやなと、涙が止まりませんでした

この時はこんな思いで、監督さんもカメラを回して下さってたんだと思うと
またウルウルきます。

もう一度映画も観たいと思います。

日本ろうサッカー協会からも
「貴殿は映画を通じてデフリンピック及びろう者女子サッカーを広めていただき、多大な貢献をされました。
ここにその功績を讃え、深く感謝の意を表します」
と感謝状が送られたそうです。

監督さん、そして本の発刊に関わって下さった岩波書店の坂本さんはじめ編集部の皆さん
ありがとうございました

娘の結婚式の引き出物につけようかな?
っていつ結婚するねんて
写真が若すぎて、誰かわからんようになるまでに、嫁に行ってよ~




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