★ある仏教講師が書いた『あなたの心に しあわせの花を咲かせる物語』(200万アクセス突破!)

幸せは分かち合うもの。古今東西の英知を物語にして、あなたにお届けしたいから……

ダルビッシュ有投手の名言☆

2012-01-24 | 因果の道理

日本ハムからポスティングでテキサス・レンジャーズに移籍したダルビッシュ有投手


         (wikipediaより)


今日(1月24日)、札幌ドームで移籍会見を行いました。

スーツに身を包んだダルビッシュは1万人を超えるファンに

「世界ナンバーワンの投手はダルビッシュと言ってもらえるよう頑張る」

と力強く決意表明したそうです。

頑張って欲しいですね。

 

ここで、ダルビッシュ投手の名言を紹介しましょう☆

 

「土、日の休みが消え。

 夏休みが消え。

 冬休みが消え。

 友達が遊んでる時に練習してた。

 だから今がある」

 

「僕はスポーツに関しては

 50%の努力と

 39%の頭脳と

 1%の才能

 が必要だと思っています」

 

努力なくして結果なし。

 

もちろん、ただやみくもにではなく、考え抜いた努力が大切ですよね。

 

運命は、自分で切り開くものです。

 

 


短編小説「隻腕の野球少年」
(せきわんのやきゅうしょうねん)にも、そのことを描いてみました







事故で左手を失いながらも、過酷な運命を受け入れ、甲子園を目指す少年を描いた短編小説です。

 

暗いイメージはなく、さわやかな青春ものになっています。


(でも、感動ものに弱い方は、読まれないほうがいいかも!?)

 

ただ、普通の物語と違うのは、短い物語の中に、


不条理ともいえる運命について、釈迦はどのように教えられたのか

が描かれていることです。

 

運命の仕組みと聞くと堅苦しく思える人もあるかも知れませんが、

物語に乗せているので、スッと読んで、理解しやすくなっています。

 

この「隻腕の野球少年」は

メルマガ【あなたの心にしあわせの花を咲かせる物語】(通称:あなたのための物語)

 

全9回にわたってお届けしています。

(いつ登録されても、物語の最初から読めます。

 いずれも1分ほどで読める長さです)



■登録はここからです■

(携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。


非売品(平成24年1月15日現在)で、

ここでしか読めません。

  
感想を送ってくだされた方には、お礼に、

電子書籍版も、無料でプレゼント致します。

 

では、メルマガで、あなたとお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただき有難うございました。


               筬島正夫(おさじままさお)

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【感動】世界で最も有名なマジシャンの5分間のショー『SNOW(雪)』

2012-01-19 | 成功の秘訣

 

 

世界で最も有名なマジシャンと言われる、


デビッド・カッパーフィールド (David Copperfield)


をご存じでしょうか? 



彼の数あるマジックの中でも、ひときわ人気が高いのが


 「SNOW(雪)」 です。 


わずか5分ほどのショーですが、ジーンと心に染み渡る上質のマジックなのです。 



デビッドは、初め、幼少の頃の話を始めます。 


彼は小さい頃、テレビや映画でしか雪を見たことがありませんでした。 


というのも、彼の家族は、冬になると温かな地方に住んでいる親戚の家で過ごしたからです。 


彼は、雪見たさに、今年はここ(ニュージャージー)で冬を過ごそうと親に話をします。 



願いが受け入れられ、デビッドは、8歳の冬、初めてニュージャージーで過ごすことになりました。 


デビッド少年は、毎晩外を眺めました。

 

でも、雪は降りそうもありません。 



毎晩、外を眺めたまま眠ってしまい、父親がベッドへ運んでくれたそうです。 



そんなある夜のこと。 


母親が眠っていたデビッドを優しく揺り起こし 「窓の外を見てごらん」 と言いました。 



見ると、雪がしんしんと降っています。 



デビッドは外へ飛び出し、泣き、笑い、駆け回りました。 



これが、デビッドが見た初めての「マジック」だったのです。 



そして、彼は観客に向かって 


「強く信じ、願えば、不可能なんてない」 


と語り、マジック「SNOW」が始まります……。 




では、ご覧ください。


「SNOW」デビッド・カッパーフィールド

 

 

(日本語字幕入り・ニコニコ動画版)

 

 

(字幕なし)

 

 

いかがだったでしょうか? 


とても素敵な演出ですよね。 




これが、物語のないマジックだったら、こんな感動はなかったでしょう。 



物語は、人に感動を与えてくれます。




私も、ささやかながら感動を与えたくて物語を書きました。

 

 

「隻腕の野球少年」(せきわんのやきゅうしょうねん)という短編です。






事故で左手を失いながらも、過酷な運命を受け入れ、甲子園を目指す少年を描いた短編小説です。

 

暗いイメージはなく、さわやかな青春ものになっています。


(でも、感動ものに弱い方は、読まれないほうがいいかも!?)

 

ただ、普通の物語と違うのは、短い物語の中に、


不条理ともいえる運命について、釈迦はどのように教えられたのか

が描かれていることです。

 

運命の仕組みと聞くと堅苦しく思える人もあるかも知れませんが、

物語に乗せているので、スッと読んで、理解しやすくなっています。

 

この「隻腕の野球少年」は

メルマガ【あなたの心にしあわせの花を咲かせる物語】(通称:あなたのための物語)

 

全9回にわたってお届けしています。

(いつ登録されても、物語の最初から読めます。

 いずれも1分ほどで読める長さです)



■登録はここからです■ 

(携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。


非売品(平成24年1月15日現在)で、

ここでしか読めません。

  
感想を送ってくだされた方には、お礼に、

電子書籍版も、無料でプレゼント致します。

 

では、メルマガで、あなたとお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただき有難うございました。


               筬島正夫(おさじままさお)

 

 


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

素人でも1から分かる・不確定性原理とは?量子ゆらぎとは?不確定性原理の欠陥実証とは?小澤正直教授

2012-01-16 | 因果の道理

 

ある日本人が「ハイゼンベルグの不確定性原理の欠陥を実証した!」と大々的なニュースになっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120116-00000076-yom-sci

 http://www.nikkei-science.com/?p=16686

 

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120116/scn12011613140002-n2.htm

 

 

その日本人とは、数学者の小澤正直・名古屋大学教授

 

 

さて、そもそも「不確定性原理」とは何ぞや?

 

という方も多いでしょう。


今回は、厳密な話はともかく、


「おおざっぱでもいいから『要は、こんなこと!』って教えて欲しい」


という人を正客に記事を書いてみました。



【1】


「不確定性原理」とは、「測定の限界」みたいなことを意味します。



何かを測定しようとしたとき、どれだけ頑張っても


「あちらを立てれば、こちらが立たず」


というジレンマがおきてしまう、



つまり「確定しない」「不確定」なのです。



いろいろな不確定なものがありますが、


一番有名なのは原子などの小さな粒子の「速度」と「位置」を同時に正しく測定できない、というものです。



つまり、


 ↓↓


あまりにも小さい原子や素粒子は、


●位置を正確に測定しようとすると、測定するための光に原子や素粒子が飛ばされ、速度が変化してしまいます。


●逆に、速度を正しく測ろうとすると(原子を飛ばさない程度のエネルギーで測る)と、それだけ波長を長くし、力を弱くせねばならなくなりますから、ここからここまでの波長の間にはいるだろうけど、決定的に「ここに原子がある!」という位置が確定しなくなってしまうのです。


※図を参照

http://ameblo.jp/endof/image-11137392394-11738165497.html



つまり、


大きいものなら、観測しても、影響がなきに等しく


大丈夫なのですが、



あまりに小さすぎると、観測自体が、実験に影響を


与えてしまうから、不確定になってしまうというもの。



ハイゼンベルグというドイツの物理学者がいい出した


原理だから「ハイゼンベルグの不確定性原理」


というのですね。



ここまで分かれば、第一段階OKです。




次のステップへ進みます。


【2】


次なるキーワードは「ゆらぎ」です。



ポイントとしては、この「ゆらぎ(量子ゆらぎ)」は


もともと物体に備わっている性質なので,測定とは関係なく決まる、ということです。



物質と聞くと、何かカチッとしたイメージがあると


思いますが、ものすごく小さいものを厳密に


見ていくと、どうもぼやっとしている、


いわゆる「ゆらいでいる」のです。



ゆらいでいるから、不確定です。



ここで二つの不確定なるものが出てきました。



【1】  測によって「不確定」になるもの。


【2】  測と関係なく、物体に備わっている性質として、ゆらいでいる(不確定)。



この2つです。



どちらも不確定という点では共通していますが、



【1】は観測によるもの


【2】は観測によらないもの



という違いがあります。




今回の、小澤教授の理論と実験結果は、


この【1】と【2】を厳密に分けたものです。




ですから、今回の発見は、決して


不確定自体が間違いと分かったわけでもなければ


量子力学が間違っていたわけでもありません。




あくまで、【精度があがった】のであり、


ハイゼンベルグの欠陥を補った!


ハイゼンベルグが引いた限界を超えた!


というものです。



イメージでいうと


「100メートル9秒を切るのは理論的に不可能


 と言われていたのに、何と9秒の壁を越えた!」


という感じでしょうか?


(誤解が生じるかな?)



まあ、ともかく、


「これ以上、精度をあげるのは理論的に無理」


といわれていた限界点を今回突破し、


より精度があがったということです。



これは大変な発見であり、量子力学の可能性を広げるものとなるでしょう。



ハイゼンベルグの式に変わって、小澤教授の式が


教科書に載る日もそう遠くない、とも言われます。



さて、話はここで終わりません。



このような、ものすごい厳密な世界を追求する


量子力学の世界ですが、


量子力学を研究する第一人者たちは、声を揃えて絶賛するものがあるのです。



一体なんでしょう?



それは、東洋思想です。



量子力学の育ての親

ニールス・ボーア

(wikipedia)


「原子物理学論との類似性を認識するためには、 


われわれはブッダや老子といた思索家がかつて直面した 


認識上の問題にたち帰り、 


大いなる存在のドラマのなかで、観客でもあり演技者でも 


ある我々の位置を調和あるものとするように努めねば 


ならない。」


量子力学の基本方程式であるシュレーディンガー方程式シュレーディンガーの猫などにより一般にも広く知られている。

シュレーディンガー

(wikipedia)


「西洋科学へは東洋思想の輸血を必要としている。」



そして、ハイゼンベルグ

(wikipedeia)


「過去数十年の間に、日本の物理学者たちが物理学の発展 


に対して大きな貢献をしてきたのは、東洋の哲学的伝統と、


「量子力学」が、根本的に似ているからなのかもしれ 


ません」


ちなみにアインシュタイン

(wikipedia)


「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれるものがある 

とすれば、それは仏教です」


と言っています。




その仏教は、人生の真理をあきらかにしています。



釈迦が伝え残した教えは、7000冊以上の経典となっており、


あまりに深く広いので、「つかみどころがない」と戸惑う人も多くあるのは事実です。



私は、縁あって、十代で仏教に出会い、


二十代前半で仏教(浄土真宗)の講師になりました。



仏教を学び、これで二十四年目です。


学べば学ぶほど素晴らしい教えであり、


机上の空論は一つもなく、人生に直結する問題ばかり


ずばり教えられています。



そこで、より多くの人に、この釈迦の教えを


伝えたいと思い、メルマガを書くことにしました。



内容は、物語を学びながら、仏教が分かるものと


なっています。



もっと言えば、古今東西の思想が、仏教に


たどり着く、というところから分かるように


しています。




現在、無料でお届けしておりますので、


ご縁があった、あなたにも読んでいただきたいと


思います。



出会いが人生を変えます。



袖触れ合うも多生(×多少)の縁



このブログを見られたということはよほど


縁があったのでしょう。



この縁を大切にしていただきたいと思います。



ネットの大海に旅立ってしまえば、


このサイトを見失ってしまうに違いありません。



一生に一度は、目を通してもらいたい内容ですので、


試しに読まれることをお勧め致します。

  ↓↓

ここをクリックして申し込んでください

■登録はここからです■ 

         (携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。

 

。。。




メルマガで読める小説第一弾は、

「隻腕の野球少年」(せきわんのやきゅうしょうねん)

です。




事故で左手を失いながらも、過酷な運命を受け入れ、甲子園を目指す少年を描いた短編小説です。

(感動ものに弱い方は、読まれないほうがいいかも!?)


不条理ともいえる運命について、釈迦はどのように教えられているのかを知ることが出来ます。



小説第二弾は、

「みにくい龍」




姿も心もみにくい龍・ドラゴが、幸せを求めて旅するレンに出会い、

数々の国を巡る童謡的でもありファンタジー的でもある作品です。

難解な言葉は極力なくしていますが、その背景には、倫理の教科書に出てくるような思想家、哲学者を網羅した内容となっています。



非売品(平成24年1月15日現在)で、

ここでしか読めません。


■登録はここからです■ 
           (携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。


メルマガ読者で、感想を送ってくだされた方には、

電子書籍も無料でプレゼントしたいと思います。


●iPhone

●iPad

●Androidでも読めますし、


特別なソフトがなくても、パソコン上で読むことも出来ます。



申込みは、

名前(匿名可)とメールアドレスを入力するだけの

簡単なものです。



出会いが人生を大きく変えます。

私もそうでした。




このページを見失う前に、こちらからどうぞ

 ↓↓


■登録はここからです■ 

           (携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。


 1日1分の物語が、あなたの人生を変えることでしょう


メルマガであなたとお会い出来ることを楽しみにしています。

たくさんの幸せの花が咲くことを願いつつ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

【ショッキングな記事!】豊かなのに幸せになれない、なぜ?? サンデーモーニングSP「豊かさの正体」より

2012-01-15 | 不安


2010年末に放送されたサンデーモーニングのスペシャル番組

【豊かさの正体】は、非常に考えさせられる内容でした。


この番組で、日本をはじめ、近代化した世界が行き詰まりを感じているのはなぜか次のように分析しています。

。。。

産業革命から、便利な生活を最高の価値とする歴史が始まりました。

ところが、様々な矛盾が見えてきたのです。


現代社会は、どこへ行くことも出来ない、ハムスターの回し車に似ています。


  wikipediaより


あくせく働いても幸せにはたどりつけないのです。


ショックなことに、GDP(国内総生産)は50年で7倍になりましたが、生活満足度は全く変わっていません。



 (サンデーモーニングより)


経済の成長は、幸福の増大にはむづび付いていなかったのです。


心理学

快楽の踏み車(ヘドニックトレッドミル・hedonic treadmill)」

もしくは、「満足度の踏み車

という言葉があります。


「経済など状況がどんなに変わっても、人間その状況に慣れてしまい、

 願望を引き上げ、もっともっととさらなる満足を求める」


という説です。

まさに、永遠に満たされることがない欲望とのイタチゴッコ。


豊かさがもたらす幸福を信じていたのですが、

現実はそうはならなかったようです。


1936年に、チャップリンは「モダンタイムズ」で

経済的豊かさが人間の幸せにつながらない現実を、苦い笑いに含んで警告を発していました。





大量生産、効率重視の歯車のような生活の危うさ。


生産の増加は、自分の立ち位置を分からなくさせ、

目の前の現実に振り回される仕組みを強化した、といえるかも知れません。



作家、倉本聡の映画「帰国」では、

「太平洋戦争で死んだ人達が、現代を見たらどう思うか?」

という設定で描かれています。

その中に、次のようなセリフがあります。


「便利とはなんだ?

 便利とは人間がさぼるということだ

 今の日本人は、豊かと便利を勘違いしている」


そして、倉本聡は


「人間は

 ホモ・サピエンスというより

 ホモ・サスペンスになってしまった」


と語ります。



便利さを求めるあまり、


賢い人間 = ホモ・サピエンス

から

不安な人間 = ホモ・サスペンス

(※サスペンス=不安)


になってしまったと言うのです。



現代の日本人の【7割が不安】を感じているというアンケート結果
も出ています。


多くの人が、漠然とした不安を抱え、

安心はお金では買えない現実に気づき始めたのでしょう。





。。。

【20世紀は科学で幸せになれないことを証明した世紀】と言われます。


だからこそ、今一度、


「そもそも、しあわせとは何か?」

「どうしたら、本当のしあわせになれるのか?」



ということを考え直す必要があるのではないでしょうか?


そこで、僭越ながら、

「しあわせ」について、古今東西の英知を集め、検証し、

その難解な内容を物語形式にして、読みやすく分かりやすくした

メルマガを発行することにしました。



タイトルは

【日刊メルマガ小説】

ある仏教講師が書いた「あなたの心にしあわせの花を咲かせる物語」

です。


以前からご案内しておりましたが、

遂に、明日(1月16日)から始まります!



毎日、1分ほどで読める形でお届けしたいと思っています。


「有料にした方が、結果的にはより多くの人の届けることが出来る」

という友人の意見もあり、もっともなことではあるのですが、

現段階(平成24年1月15日)では、無料の形でお届けしたいと思っています。



「これだけの内容を無料にするのはもったいない!」

という友人もありましたが、

なぜ無料かといいますと、まず、このブログで縁のあった、あなたに読んでいただきたいからです。


「幸せは分かち合うもの」

と言われます。


「他人を幸せにする(利他)ままが、

 自分の幸せ(自利)となる。

 他人も生かし、自分も生きる、

 これが『自利利他』の道」

と仏教で教えられます。

また、

「他人に対して善を行なうとき、人間は自己に対して最善を行なっている」

 (デール・カーネギー『道は開ける』

「人間は『分かち合う』ことで幸せになる生き物」(AFPBB News)


など、幸せの灯火をともしていけば、自分も周りも明るくなると多くの人が語っていますし、実際その通りだと思います。


そのささやかな実践をしたいのです。


私はあくまで一介の案内人として、

「どうすれば幸せになれるのか」

「どこに本当の幸せが教えられているのか」

「本当の幸せ」とは何か、

逆に

「陥りやすい、目先の幸せ」とは何か


をストーリーに乗せて紹介していきます。


メルマガで読める小説第一弾は、

「隻腕の野球少年」(せきわんのやきゅうしょうねん)

です。




事故で左手を失いながらも、過酷な運命を受け入れ、甲子園を目指す少年を描いた短編小説です。

(感動ものに弱い方は、読まれないほうがいいかも!?)


不条理ともいえる運命について、釈迦はどのように教えられているのかを知ることが出来ます。



小説第二弾は、

「みにくい龍」




姿も心もみにくい龍・ドラゴが、幸せを求めて旅するレンに出会い、

数々の国を巡る童謡的でもありファンタジー的でもある作品です。

難解な言葉は極力なくしていますが、その背景には、倫理の教科書に出てくるような思想家、哲学者を網羅した内容となっています。



非売品(平成24年1月15日現在)で、

ここでしか読めません。


■登録はここからです■ 

(携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。


メルマガ読者で、感想を送ってくだされた方には、

電子書籍も無料でプレゼントしたいと思います。


●iPhone

●iPad

●Androidでも読めますし、


特別なソフトがなくても、パソコン上で読むことも出来ます。



申込みは、

名前(匿名可)とメールアドレスを入力するだけの

簡単なものです。



出会いが人生を大きく変えます。

私もそうでした。




このページを見失う前に、こちらからどうぞ

 ↓↓

■登録はここからです■ 

(携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。



 1日1分の物語が、あなたの人生を変えることでしょう


メルマガであなたとお会い出来ることを楽しみにしています。

たくさんの幸せの花が咲くことを願いつつ……。


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

★小説 【みにくい龍】第一回 どうしてオイラはこんな醜い姿に生まれてしまったのだろう

2012-01-06 | 成功の秘訣

こんにちは、仏教講師の筬島(おさじま)です。

生きていると、失敗して自己嫌悪に陥ったり、

うまくいかずにイライラしたりと、いろいろありますよね。

そんなとき、

「もう、こんなことの繰り返しはやめにして、心をスッキリとさせたい!」

「もっと、綺麗な心になりたい!」

「クヨクヨしている自分が嫌い」

「ちょっと疲れちゃった」

「何とか前向きに頑張りたい」

というようなことを考えたことはないでしょうか?

 

もし、そうなら、あなたは、きっとこの小説の主人公と共感し、ともに素敵な旅をすることができるでしょう!

ほんとかどうか??

ぜひ、読んでみてください

。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

【みにくい龍】

とおい とおい国のお話。

深い深い とっても深い沼の底で 一匹の龍が泣いていました

どうしてかって?

あまりにも自分が みにくい姿をしていたから

そして 自分の みにくい心が嫌だったから

龍は 暗くて冷たい沼の底で ひとりごとを 言っています

「どうして どうして オイラはこんな醜い姿に生まれてしまったのだろう  

どうして オイラは どこまでも自分の思い通りにならないと 気が済まないんだろう  

どうして オイラは、こんなに短気もちなんだろう  

どうして オイラは いつまでも憎んでばかりいるんだろう  

ああ いやだいやだ」

 

龍は出来るだけ 他の生き物との交わりを絶っていました。

他の生き物と接していると ちょっとしたことで喧嘩になってしまいます

そして龍は強いので いつも相手を立ち上がれないくらいやっつけてしまいます

 

でも 龍の心に残るのは後悔だけでした

あとから必ず しまった と思うのです

だから龍は誰にも会わないように 沼の底に住むようになったのです

 

けれども 独りはやっぱり  さびしい

 

ケンカも いや  さびしい のも いや

でも どちらの原因も自分にあるので どうすることも出来ないのです

だから独りで くるしんでいるのです

 

ある日 ちょっとだけ ほんのちょっとだけ 外の世界を見ようと水面近くにあがりました

そのとき 小鳥たちの会話が耳にはいってきたのです

「おいおいちょっと フクロウじいさんから聞いたんだけど 

とおーいとおい国から 龍退治の人がやってくるらしいよ」

 

「ああ それは良いことだ  最近は見なくなったが いつまたあの龍が暴れだすかと思うと ブルブルしてたんだ」

小鳥たちは すぐ下の沼の中に その龍がいることも知らず ピーピー話をしています

 

「龍退治の男?  おれはもう 静かに暮らしたいのに……」

龍は 小鳥たちに知られないように 静かに静かに沼の底へと もぐっていきました

そして 沼の底で 龍は考えました

 

「龍退治の人がオイラを殺しにくる か  

また 争わないといけないのかな  

こうして一人でいる時は あまり出ぬが  気に食わないことが起こると ムクムクと怖い心が 出てくるんだ  

まるで違う感情に 身体がのっとられちまったようになる  

そして 誰もオイラを止められなくなる  

オイラ自身でも オイラを止められなくなるんだ……

 

ああ いやだ いやだ  オイラもう 何万年と生きてきた  

いっそう その龍退治の男にオイラを退治してもらおうか  

オイラは 姿も心も醜く 誰からも愛されない  

自分自身でも 自分を愛せない  

オイラは何の為に生まれてきたんだろう……

 

そうだ 今まで がんじょうすぎて 死にたくても死ねなかった  

死ぬのは怖いが ここらで殺してもらうほうが  みんなの為にもなるし 自分の為になるかもしれない」

 

龍は龍退治の人に 殺してもらう決意をしたんだ                    

 

つづく

 


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



第一回、いかがだったでしょうか?



ちなみに、私の好きな小説家は、


ドストエフスキー


トルストイ


夏目漱石


芥川龍之介


村上春樹


などなどです。

 

 

この小説は、今月(2012年1月)の中旬から始まるメルマガ、に連載される「みにくい龍」の第一回目です。

 

このメルマガは、 「しあわせ」について、古今東西の英知を集め、検証し、

その難解な内容を物語形式にしたものです。

 

メルマガのタイトルは

 

【日刊メルマガ小説】 ある仏教講師が書いた「あなたの心にしあわせの花を咲かせる物語」 です。

(通称『あなたのための物語』)

 

以前からご案内しておりましたが、 1月16日から始まります!

(いつ登録を始めても、1回目から読めるようになっています)

 

 

毎日、1分ほどで読める形でお届けしたいと思っています。

「有料にした方が、結果的にはより多くの人の届けることが出来る」

という友人の意見もあり、もっともなことではあるのですが、

現段階では、無料の形でお届けしたいと思っています。

 

「これだけの内容を無料にするのはもったいない!」

という友人もありましたが、 なぜ無料かといいますと、

まず、このブログで縁のあった、あなたに読んでいただきたいからです。

 

「幸せは分かち合うもの」 と言われます。

「他人を幸せにする(利他)ままが、  

 自分の幸せ(自利)となる。  

 他人も生かし、自分も生きる、  

 これが『自利利他』の道」

と仏教で教えられます。

 

また、

「他人に対して善を行なうとき、人間は自己に対して最善を行なっている」

 (デール・カーネギー『道は開ける』)

 「人間は『分かち合う』ことで幸せになる生き物」(AFPBB News)

など、幸せの灯火をともしていけば、自分も周りも明るくなると多くの人が語っていますし、実際その通りだと思います。

そのささやかな実践をしたいのです。

 

私はあくまで一介の案内人として、

「どうすれば幸せになれるのか」

「どこに本当の幸せが教えられているのか」

「本当の幸せ」とは何か、

逆に

「陥りやすい、目先の幸せ」とは何か

 

をストーリーに乗せて紹介していきます。

 

メルマガで読める小説第一弾は、 「隻腕の野球少年」(せきわんのやきゅうしょうねん) です。

事故で左手を失いながらも、過酷な運命を受け入れ、甲子園を目指す少年を描いた短編小説です。

(感動ものに弱い方は、読まれないほうがいいかも!?)

 

不条理ともいえる運命について、釈迦はどのように教えられているのかを知ることが出来ます。

 

 

小説第二弾は、 「みにくい龍」

 


姿も心もみにくい龍・ドラゴが、幸せを求めて旅するレンに出会い、

数々の国を巡る童謡的でもありファンタジー的でもある作品です。

難解な言葉は極力なくしていますが、その背景には、倫理の教科書に出てくるような思想家、哲学者を網羅した内容となっています。


非売品(平成24年1月15日現在)で、 ここでしか読めません。

 

 

■日刊メルマガ小説■  『あなたの心にしあわせの花を咲かせる物語』申込み         

   (携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。


メルマガ読者で、感想を送ってくだされた方には、 電子書籍も無料でプレゼントしたいと思います。

●iPhone

●iPad

●Android

でも読めますし、

特別なソフトがなくても、パソコン上で読むことも出来ます。


申込みは、 名前(匿名可)とメールアドレスを入力するだけの 簡単なものです。


出会いが人生を大きく変えます。

私もそうでした。

 

このページを見失う前に、こちらからどうぞ  

  ↓↓

■日刊メルマガ小説■  『あなたの心にしあわせの花を咲かせる物語』申込み            (携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。  

 

1日1分の物語が、あなたの人生を変えることでしょう

メルマガであなたとお会い出来ることを楽しみにしています。

たくさんの幸せの花が咲くことを願いつつ……。

コメント (0) |  トラックバック (0) | 

メルマガ登録

メルマガ登録 DoCoMo用 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//OPENWAVE//DTD XHTML 1.0//EN" "http://www.openwave.com/DTD/xhtml-basic.dtd"> <html> <head> <title>メルマガ登録 au用</title> </head> <body> メルマガ登録 au用

<form action=https://88auto.biz/osajima/planmail.php method=post> <input type=hidden name=mcode value="SJIS" /> <input type=hidden name=pid value="2" /> ▼お名前(ペンネーム可)
<input type=text name=name1 size=11 />

▼アドレス
<input type=text name=acc istyle="3" />
@ezweb.ne.jp<input type=hidden name=dom value="@ezweb.ne.jp" />

<input type=submit name=sbm value="今すぐ登録する" /> </form> </body> </html> <html> <head> <meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=shift_jis" /> <title>メルマガ登録 SoftBank用</title> </head> <body> メルマガ登録 SoftBank用

<form action=https://88auto.biz/osajima/planmail.php method=post> <input type=hidden name=mcode value="SJIS" /> <input type=hidden name=pid value="2" /> ▼お名前(ペンネーム可)
<input type=text name=name1 size=11 />

▼アドレス
<input type=text name=acc mode=alphabet />@
<select name=dom> <option value="@softbank.ne.jp">softbank.ne.jp</option> <option value="@i.softbank.jp">i.softbank.jp</option> <option value="@disney.ne.jp">disney.ne.jp</option> <option value="@t.vodafone.ne.jp">t.vodafone.ne.jp</option> <option value="@k.vodafone.ne.jp">k.vodafone.ne.jp</option> <option value="@c.vodafone.ne.jp">c.vodafone.ne.jp</option> <option value="@d.vodafone.ne.jp">d.vodafone.ne.jp</option> <option value="@h.vodafone.ne.jp">h.vodafone.ne.jp</option> <option value="@r.vodafone.ne.jp">r.vodafone.ne.jp</option> <option value="@n.vodafone.ne.jp">n.vodafone.ne.jp</option> <option value="@s.vodafone.ne.jp">s.vodafone.ne.jp</option> <option value="@q.vodafone.ne.jp">q.vodafone.ne.jp</option> </select>

<input type=submit name=sbm value="今すぐ登録する" /> </form> </body> </html>