♪あなたに逢いたくて

眠れない夜は、旅の思い出や、私の想いを綴ります。

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母、こける

2009年02月27日 | 私の想い
って言っても義母です。
おしゃべり好きなお義母さん
スーパーのエスカレーターで、しゃべっていて
一番最後に気づかず、こけて骨折、手術となりました

で、しばらく入院
義母は、思ったより痛みもなく、翌日から歩き
入院になった一番先に、
「兄ちゃんに内緒で○○さんに電話しといて~
連絡つかなかったら心配するから。」
と彼氏への連絡を一番に言う始末。
結局、すぐ○○さんが病院に現れ、兄と出くわし
「親戚にも言ってないのに・・・」と兄一喝
私「電話したのは私です。」苦笑いしながら手をあげた。
「どうせおかんが頼んだんやろ。」
≧(´▽`)≦アハハハ バレてます。

「好きな歌のテープ持ってきて~」
「友達電話するから、テレホンカードと、電話帳と。」
「リハビリ頑張ってるねん。こんなに足あがるやろ!」
そんな明るい義母が結構好きです

で、義母は兄の家族と住んでて
兄はお嫁さんを早くに亡くして、子供二人
我が家の夕食は、兄んちという生活になりました。

夕食の用意は量が増えただけで、弁当も数が増えただけ。
受験生の上の甥っ子は夜遅くまで塾通い
一人で過ごす小学生の甥っ子のため、うちの息子は学校から直行
娘や、だんなが遅いため、結構一人で気ままな時間に夕食取っていた息子
私も夜の仕事(っていってもパン屋です。)をやめ早く帰宅。

みんなで食べる食事のおいしいこと、楽しいこと。
子供達を残し、34歳で亡くなった義姉(といっても私より8つも若かった)
彼女のことを考えるだけで、胸が熱くなる。
ちょっと折り合いの悪かった甥っ子と義母。
おしゃべり好きな義母はともかく
ストレスたまって甥っ子たちが壊れてしまわないか・・・
母代わりで、学校のことやらすべて一人で頑張っている義兄

何かできたらと思いながら、時々様子見にいくぐらいだった。
今こうして、過ごせることがうれしい。
娘も早く帰れたときは、直行し、我がの家のようにくつろいでいる。
なにげなしに、誰かがそばにいるだけで、
なんかほっとすると思ってくれるといいな。

周りの親戚の叔母たちも、私がご飯できない時はいつでも言っといで。
と声かけてくれる。

わが子達にしても、甥っ子達にしても
自分ががんばらなくちゃいけないことはたくさんあるけれど
ひとりじゃないんだ。みんながあなたたちを見守ってるよ~
それを忘れないで。

義母にはかわいそうだが、早く退院してきても
何にもできない、やらないだろうから
もうしばらく、病院生活満喫してくだされ~








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手根管症候群

2009年02月27日 | 私の想い
いつごろからか、たぶん昨年末あたりから
朝方になると左手がしびれていた。
左手を下にして寝ていたからかなと
昼間は特にしびれも痛みもないし
仕事や日常生活に支障もなく特に気にとめることもなく過ごしていたが
携帯を新しく変えたあり、これがまた打ちにくく
ずっと持ってたらしびれてくるし
自転車のハンドル持っててもしびれてくるようになった。

で、先日なんかの情報誌に手根管症候群の症状が載っていて
まさしくこれちゃうん

夜間から明け方にしびれや痛みが起こる。
患者は圧倒的に女性が多く、とくに更年期を境に発症することが多いため
女性ホルモンの低下が原因の一つだと考えられる。
若い世代ではパソコンのキーボードの打ちすぎなど使いすぎによる腱鞘炎が
主な原因。
思いあたる症状があれば早めに手の外科の専門医に相談しましょう。

女性ホルモンの低下って
ちょっとショックを受けたよ~~~
携帯左打ち・・・・
と思っていると気のもんで、ちょっと痛くなってきた

手の外科の専門医、たしか友達が近くにいい先生いてるっていってたな~
聞いて行ってみた。

電流を流し検査、握力?指力?の検査
かなりひどい手根管症候群だそうです
手術をすれば、よくなると

簡単な5分ほどの手術だそうで、でも3日ほどは痛みあり仕事も休んで安静にと。
仕事行きだしたとこで休み連休なんか取られへん。

どうしたもんか・・・

職場に出入りしている整骨院の先生に聞いてみたら
なんか施術してテーピング貼ってくれて、手術なんかしなくていいよ~って。

しないで済むなら、それにこしたことないし
日常生活で困ることといえば
携帯右打ち、むっちゃ遅い~~~~~
用事はなるべく電話で済ませ、その分ついつい長電話で時間がロスな気がするが
たまには声を聞くのもいいっか~
メールの返事も愛想なしでごめんなさい。

痛くなければこのままでいいかな~
ちょっと悩みながらキーボードたたいています。
↑これが一番あかんやろな~



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