サッカー狂映画監督 中村和彦のブログ

サッカー・映画・手話etc・・・
新作ドキュメンタリー映画「アイコンタクト」にまつわる話もUPしていきます

深谷シネマで今日(土曜日)まで上映

2012年05月26日 | 「アイ・コンタクト」上映予定

埼玉県深谷シネマでの、映画「アイ・コンタクト」の上映は、
今日、5月26日(土)までです。

10時30分〜 16時30分〜 の2回上映がありますので
皆さま、是非。

詳しくは映画館のHPを参照。 
 http://fukayacinema.jp/

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オランダに勝利

2012年05月26日 | サッカー

Uー23日本代表が3対2でオランダに勝利。
いきなり点を取られた時はどうかと思ったが、決勝トーナメント進出の可能性が広がり、
まずはよかった。
トルコに比べると、かなりオランダはゆるゆるにも見えたが勝ち切ったことは素晴らしい。

指宿や2列目の選手たちはかなりアピールし、
本大会で前線の選手の誰を選ぶのか、監督も悩むところ。
センターバックは1人オーバーエイジを入れてくるのだろうが、
ボランチは本当にどうするのだろう。
村松はボール奪取や体を張った守備など、かなり持ち味はアピールしていたようだ。
扇原はコンディションがよくなかったのか、本人の言葉を借りると
「ゴール以外は何もしていない」
確かに、いつものようには、パスの起点にほとんどなれなかった。
なんだか気持ちだけでプレーしているという感じだった。
もちろんシュートは素晴らしかったが。
是非決勝トーナメントではもっといいパフォーマンスを見せてほしい。
そしてボランチ同士のいい連係を見せてほしい。
連係という点では、扇原と山口のセレッソコンビが良いのだろうけど。

エジプト戦のボランチは、村松と山本、あるいは山本と山村?

いずれにせよ、なんとかグループリーグを突破してほしい。

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サムライブルーとUー23日本代表

2012年05月24日 | サッカー

昨日は、ザックジャパンとUー23の試合をTV観戦。

ザックジャパンは、海外組のコンディションチェックと新戦力発掘のいいテストが出来たのでは。
酒井、宮市は今後が楽しみだし、高橋は代表デビューとしては及第点以上。

Uー23は、うーん。テストの場ではあるのだが。
バックアッパーのテストにはなっているのだが、いったい五輪本大会に向けどういうチームを構築しようとしているのか。
特に、ボランチのポジションをどうしようとしているのだろう。
オーバーエイジを入れるつもりなのか。山口の復帰はあるのか。
ともかく次戦のオランダ戦は村松に注目ですね。

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手話CG

2012年05月23日 | 手話・聴覚障害

CGの手話見てきました、NHK技研の見学の一環で。

手話ニュースをご覧になった方はわかりやすいと思いますが、
手話ニュースの最後の天気予報を、生身の人間ではなくCGで作られた女性が手話表現しているということですね。
表情やリズムにぎこちなさは感じるものの、かなり進化している印象です。
単語の羅列ではありません。日本手話を表現しようと努力している感じです。
真夏日と入力すると、気温30度以上というふうに翻訳もやってました。

俺とどっちが、うまい?見やすい?と、聞かれたら、
うーん、天気予報に関しては、CGかな…。
いやいや、そんなことはないか。
見やすいという観点で言えば、やはりCGに軍配。
はあ〜。

ただCG手話も天気予報はなんとかいけるようですが、その他の分野になると、
まだまだのようです。
俺の手話は全般的にまだまだですが。

CG手話も将来的にはどんどん改良されて、流暢な日本手話を操る日も遠くはないかもしれません。
例えば、スマホに日本語を入力し、CG手話をろう者に見せるということもできるようになるのでしょう。
しかし逆に、そういった時代になるからこそ、
生身の人間の手話通訳の重要性が増してくるのかもしれません。
やはり手話は生きた言語、言葉ですからね。

まあ、いろいろと考えさせられる見学でした。
その他、字幕制作のことなど見所満載です。

体験コーナーなどもあり、視線検出体験というのにチャレンジしました。
視線だけでゴールキーパーを動かし、シュートを止めるというものですが、
めでたく“守護神”の称号をいただきました。

一般公開は24日からです。
http://www.nhk.or.jp/strl/open2012/html/tenji/index.html

手話CGは、6月10日のNHKの番組「ろうを生きる難聴を生きる」で紹介されるそうです。
番組の撮影クルーといっしょだったので、俺も写ってるかもしれません。

 
映画「アイ・コンタクト」
5月26日(土)まで埼玉県深谷シネマで上映中です。
10時30分〜 16時30分〜 の2回上映。
詳しくは映画館のHP参照してください。  http://fukayacinema.jp/

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金環日食

2012年05月22日 | 日記

金冠日食を妻といっしょに近くの公園で見た。
めったにないことだし、早起きして。

雲が程よい加減で肉眼でも見れた瞬間は、なんだか雰囲気はあったなあ。


以前、手話のとある勉強会で、日食を手話で表すというのをやったことがあったけど、
そのことをふと思い出した。
日食を見ていた時ではなく、今です。

なんだか全然うまくできませんでしたが。
そういうのって、ろう者がやるとうまいんだろうなあ。

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CL決勝〜FC東京vsサガン鳥栖観戦

2012年05月20日 | サッカー

土曜の深夜はチャンピオンズリーグ決勝。
朝までTV観戦。
バイエルンが先制した時は、さすがに決まったかなと思ったが、その後ドログバのとんでもないヘディングシュートが決まる。
あれにはノイアーも反応できないよなあ。
その後、延長でPKになった時とPK戦でノイアーがPKを決めた時はバイエルンで決まりかなと思ったが、いずれもチェルシーのGKツェフが勝利を手繰り寄せる。


ほんで午後は、味の素スタジアムでFC東京vsサガン鳥栖の生観戦。
チャンピオンズリーグのTV観戦より面白かったです。
FC東京の先発は、GK権田、DFは右SBチャン・ヒョンス、CBは徳永、森重、左SB椋原、
ボランチに米本、高橋、2列目右に長谷川、左に谷澤、トップ下梶山、1トップにルーカスという4・2・3・1。
サガン鳥栖は、4・4・2。
GK赤星、DFは右から丹羽、小林、キム・クナン、呂、
中盤は、ボランチに岡本、藤田、右水沼、左にキム・ミユ、2トップに池田、豊田。

怪我から復帰した米本を見るのは初めて。
長谷川は2列目の右に入るが、キム・ミユを気にしてポジションが下がったりと、なんだかゲームから消えている印象。
そのキム・ミユが中央を低い重心のドリブルで突進、右の水沼へ。
水沼が1トラップし、落ち着いてニアサイドに蹴りこみサガン鳥栖が42分に先制。
前半は、FC東京がポゼッションしているものの、ある意味サガン鳥栖のペース。
キム・ミユが上がり目のポジションを取り、逆サイドの水沼はバランスを取ったポジショニングをとりつつ、攻守に奔走。豊田が前線で起点になれているのが鳥栖の強みでもある。

1点リードされたFC東京ポポビッチがどういう手を打ってくるか楽しみな後半。

10分にチャン・ヒョンスと谷澤が退き、石川と渡辺が入る。
システムがどうなるのかと思ったら、高橋がCBに、徳永は右SB、長谷川は2列目からボランチへ、2列目右に石川、ルーカスは2列目の左へ、渡辺が1トップへ。
「点、取りに行くぞ!」という交代。

2分後には鳥栖も、池田に代え早坂を投入、4・2・3・1にし中盤を厚くする。
で、14分には水沼のクロスを豊田が体ごと押し込み、2対0。

FC東京は、前半とは違い、右サイドの攻撃が活性化。
サガン鳥栖を押し込む。

FC東京は、23分に、ボランチの米本をさげ、攻撃的なポジションの河野を投入。
ボランチは、長谷川と梶山の攻撃的なコンビとなり、ルーカスと渡辺の2トップに。

サガン鳥栖は、26分、ボランチの岡本を犬塚に交代。
右サイドの水沼を守備のケア?で、左サイドへまわし、変則的な4・4・2のような布陣に。
キム・ミユは、石川や徳永への対応でへろへろに。
FC東京の怒涛の時間帯が始まる。
30分に、右サイドのスローインから、石川がスルーパス、渡辺が裏に抜けゴールし、1対2。

鳥栖は元の布陣に戻す。

36分には、左サイドのスローインからルーカスがキープし、ゴール前に振りむきざまクロス。
徳永が折り返し、渡辺が押し込む。

さらにFC東京の怒涛の攻撃が続き、43分にFKのチャンスを得る。
自分が見ていた位置からは、ファールのようには見えなかったが。
石川のFKが鳥栖DFにあたり、跳ね返りが渡辺の鼻にあたり、ゴール。
なんと13分間で3点!渡辺のハットトリック。

この後、サガン鳥栖に追いつく力はもはや残っていない。
結局、3対2でFC東京の逆転勝利。

FC東京の逆転劇も素晴らしかったが、サガン鳥栖も途中までは本当にいいサッカーをしていた。

FC東京はポポビッチ監督になって、観て損のない試合をするチームになった印象です。

 

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上映の問合せ

2012年05月17日 | 「アイ・コンタクト」上映予定

最近、単行本「アイ・コンタクト」をお読み下さった中学の校長先生や、図書館の方から、
映画上映のお問合せをいただきました。

様々な上映形態が考えられますので、皆さまご遠慮なくお問い合わください。
このブログからもメール送信が可能です。


ちなみに、近々の上映予定は以下のようになっています。

5月20日(日)〜5月26日(土) 10時30分〜 16時30分〜 の2回上映。
場所は、埼玉県深谷市深谷シネマ

詳しくは映画館のHP参照。
http://fukayacinema.jp/

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続・少年サンデー

2012年05月17日 | サッカー

「川澄奈穂美物語」原作者の上野さんは、前作「プライドinブルー」の試写会で知り合った仲。
何故か、いろんなところで遭遇します。
サッカー場、映画館、女子サッカー関連イベント等々。

何度か、ろう者サッカーの合宿の見学取材にも来てくれました。
女子ワールドカップ決勝は、ろう者サッカー女子日本代表の合宿中に、
ホテルの部屋で二人で熱くなって見てました。

しかし、少年誌買ったの随分久しぶりだなあ。

少年サンデー読んで、ろう者サッカーに関心もたれた方は是非、
単行本「アイ・コンタクト」(岩波書店刊)も読んでみてください。
帯の推薦文は、川澄選手に書いていただきました。

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少年サンデー

2012年05月16日 | サッカー

本日発売の少年サンデーに新連載の川澄奈穂美物語に、
ろう者サッカー女子日本代表のGk佐藤愛香さんが少女時代のチームメイトとして出ています。

漫画の登場人物として。

是非、ご一読を!

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なでしこリーグ&手話居酒屋

2012年05月14日 | 日記

昨日は、浦和レッズレディースvs岡山湯郷ベルの生観戦。
試合会場は大宮NACK5スタジアム、
前日まで駒場でやるのかと勘違いしていて危ないところだった。
でも大宮は専用スタジアムで見やすいから好きです。

それはさておき、試合は、終始“つなぎ”を意識したレッズレディースのペース。
宮間もさすが!というダイレクトパスを何度も見せるが、すぐにレッズに奪い返されてしまう。
しかしレッズも前半に先制するが追加点が奪えない。

ちなみに先制点は、浦和の吉良が角度のないところから決めた素晴らしいシュート。
しかい福元のポジショニング、体勢はあれでよかったのだろうか。
吉良にシュートコースがないように見せるポジショニングが必要だったような…。
しかし福元はその後、1対1の決定機を止めるなどスーパーセーブも!

1点差だと、宮間のセットプレーで同点もありうると思っていたら、
湯郷ベルは宮間の素晴らしいコーナーキックから同点弾。
と思いきや、ペナルティエリア内で湯郷ベル側にファールがあったようでノーゴール。
何が起こったのか、さっぱりわかりませんでした。
結果は、1対0でレッズレディースの勝利。

仙台で、なでしこジャパンを見て以来の生観戦。
やっぱりサッカーは生観戦が一番。
この間、試合映像はしこたま見てましたが。

その後、いったん帰宅、セレッソ大阪vs清水エスパルスをTV観戦し、手話居酒屋「ふさお」へ。

聴者4人、ろう者1人での飲み会。したがって会話は全員手話。
久しぶりの手話でのお喋りだったので、ついていくのがやっとという感じ。
ついていけないことも…。
後半はカウンターのお客さんや、大阪から来たグループ方々とも談笑。

もっと日頃から手話使わないとなあ。

 

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