タイでゴルフ友達になりましょ。

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久しぶりに 男女ツアー 揃って、朗報でした!

2019年11月18日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 プロゴルフ界で、寂しい 悲しい出来事が生じていた中、昨日は 久しぶりに男女ツアーで
揃った明るいニュース。ホッとしています。 それは鈴木愛プロと金谷拓実クンの優勝です。

「伊藤園レディス」で鈴木愛プロが2週前の「樋口久子 三菱電機レディス」から3連勝(通算16勝)。
2007年、韓国の全美貞プロ以来の史上2人目で、日本人では初の快挙ですって。これは意外でした。

 
 <しぶこの影響か、今年夏頃から愛プロが明るくなった?>

また今季7勝目は、1988年ツアー制度施行以降、年間7勝以上の達成者は不動裕理プロ
(2003年10勝、04年7勝)、韓国のイ・ボミ選手(15年7勝)に続く3人目だそうです。

今季はケガで23試合(通常は37試合消化)の出場での7勝は、野球で言えば3割打者。3試合で
1勝のペースですから立派です。 さらに、嬉しいことは 賞金女王レースで、申ジエ選手を

抜き返し、1位となったことですネ。シーズンは残り2試合、21日からの「大王製紙エリエール
レディス」を制すれば4連勝で史上初となり、2度目の賞金女王も間違いなし、期待が膨らみます。

 
 <金谷拓実クン、よくやった!>

そして、男子ゴルフでは「三井住友VISA太平洋マスターズ」で、21歳 東北福祉大三年生の
金谷拓実クンの優勝です。「松山英樹2世」と言われている彼が、1973年のツアー施行後、
2011年松山英樹プロ以来、史上4人目となるアマチュアでのツアー優勝を果たしました。

一方、ここのところ 韓国勢に優勝をさらわれており、今度はアマチュの大学生にビック
トーナメントも奪われ、“日本人プロは何をしているんだ” と叫びたいところですがねぇ~ 

 
 <ノリス選手相手に凄かったですね>

でも金谷拓実クンも立派。首位から出て1イーグル、6バーディー、3ボギーの「65」で
回り、通算13アンダーの267で、プロ相手に大学の先輩に続く歴史的快挙の達成でした。
アマチュアでのプロツアー優勝者は、他に倉本昌弘・石川遼プロを含め過去三人しかいません。

マスターズに、アマ史上2人目の出場も果たしており、着実に松山英樹プロの後を追っています。
が、身長172センチという私らと同じ平均的な体格、いやむしろプロでは小柄な金谷拓実クン。

 
 <マスターズ出場が決まった時>

何が凄いかって、際立つのは松山英樹プロも認めている勝負強さなんでしょうネ。今大会の平均飛距離は
全体40位の約284ヤード、パーオン率は4位、平均パット数は3位で、ピンに近づくほど力を発揮して

いるようです。今平周吾プロも そうですが、ショートゲームがずば抜けていますよネ。 しかし、
松山英樹プロから飛距離アップの重要性を説かれ、肉体改造に励み10キロも体重を増やしたそうです。

 
 <二人の優勝争いも楽しみ!>

この勝利で日本ツアーの2年間シードを獲得しました。今後 どうするんでしょう? 今は
三年生ですからネ。将来はもちろんプロになるんでしょうが、即 転向するには慎重のようです。

今季の優勝者らが集まる21日開幕の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」には臨まず、同週の
「豪州オープン」に出場するらしいです。でも男子ツアーも、一つ 明るい材料が出来ました。
先輩と同じ土俵で戦うシーンも、早く 観たいですよネ。そして世界一を目指してほしい!  



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