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松山英樹プロ、病み上がりの中 よく頑張りました!

2021年08月02日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 期待と責任を背負った松山英樹プロ(29)、さぞかし悔しかったでしょうねぇ~ 
最悪 獲るだろうと思われていた銅メダルまでも獲れませんでした。強制隔離で部屋に
閉じ込められた身ですから、ゆっくりと東京オリンピックの男子ゴルフを視聴しました。

 

首位と1打差の2位から出て5バーディー、3ボギーの69で回り、通算15アンダーとなり
3位で並んだ7人にて、プレーオフで銅メダルを懸けて争いましたが、1ホール目で敗退。 

金メダルは通算18アンダーで米国のザンダー・シャウフェレ選手(27)が、銀メダルは
スロバキア国のロリー・サバティーニ選手(45)、銅メダルはプレーオフを4ホール目で、
米国のコリン・モリカワ(24)と一騎打ちで制した台湾の潘政琮プロ(ハン・セイソウ)。

 

星野陸也プロは(25)は38位、タイ勢のジャズ・ジェーンワタナノンド選手(25)は27位、
ガン・チャルングン選手(29)は45位で終了。強豪選手60人の中、よく やりましたよねぇ~

アイルランドのロリー・マキロイ選手(32)が、“3位になる為に、こんなに頑張ったことはない、
お金のためにプレーしていない、古き良き時代に戻った気分だ” と述べていたのが印象的でした。

 

確かに、自国の国民から大きな期待をかけられ、それに伴う責任感を背負い、国旗を
意識した世界トップ選手たちにとって、表彰台をかけた争いは新鮮だったでしょうネ。

でも そんな心境で戦っている中、ライブ放映中のNHKは、松山英樹プロが1ホール目で脱落した
途端、スタジオへの放送に切り替えてしまいました。民放テレビの大会とは違います。最後まで

放映すべきですよネ。 メジャー戦で米国選手が上位に居ないからと、放送を打ち切ります?
NHKはメダルが全てじゃないと言いながら、自らメダル至上主義を露呈させてしまったのが残念。

 
 <中継打ち切りはプレーオフの7人に失礼でした> 

病み上がりで挑まなければいけなかった松山プロ、背負い続けた大きな重圧と不安の中、
一言も、弱音も言い訳も吐かずに、最後まで踏ん張った姿勢は褒めてあげたいですよネ。

7月初めに新型コロナウイルスに感染してしまい、東京五輪が約一カ月ぶりの実戦でした。
日の丸を背負う覚悟から丸山茂樹ヘッドコーチ(51)には、“五輪前に1回は大会に出た
かった” と漏らしていたといいます。やはり猛暑で体力面にも不安があったんでしょうネ。

 

なにしろパットが不振でした。最終日は5メートル以内のバーディーチャンスは、11度あり
ながら、この日の32パットで出場60人中59位でした。こんなこと今までにあり得ません。

ぶっつけ本番でパットの感覚と練習不足は明らかでした。そんな状況でのメダル争いは流石でした。
本人は、“メダルが取れなかったら何の評価もない” と言うけど、余り自分を責めないでほしいですネ。   


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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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松山プロ お疲れさまでした! (青山)
2021-08-02 09:01:37
惜しいというより・・・自滅した、という感じですね。
今回のオリンピックでは、期待された自国の選手がメダルを取れないと、自国民から誹謗中傷の嵐が巻き上がり、大きな問題になっています。特に中国では酷いようです。日本では少ないようですが。
松山選手の敗因は何だったのでしょうか?
金メダルの重圧なのか?お得意の「鈍感力」が影を潜め、「神経質・繊細な」性格が出てしまったのか?
一つ言えることは、パッテイングのミスでしょうね。
もし、パッテイングだけをnagaichiさんが代行していたら、20アンダーで楽勝だったような気がします。
雲の上の世界の話ですから、外野がいい加減なことを言うのは控えたいとは思うものの、歯がゆさが残ったのは確かです。
https://news.livedoor.com/article/detail/20630567/
青山さんへ (nagaichi)
2021-08-03 16:23:57
病み上がりの中、よくぞ 帰国し、マスターズを制覇するなど成長した姿を日本のゴルフファンに見せてくれました。
それだけで十分かも知れませんね。ご意見と情報をありがとうございました。

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