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渋野日向子プロが 面白いゴルフを見せてくれました!

2021年11月01日 | 日本のゴルフツアー あれこれ

 今度は渋野日向子プロが劇的なイーグルで、今季2勝目(通算6勝)を挙げました。「三菱

電機レディス」の最終日、70で回り通算9アンダーで並んだぺ・ソンウ選手とのプレーオフを

先週の松山英樹プロのイーグルを思い出させる、素晴らしいイーグルでの大逆転勝ちでした。

 

これがライブで放送されていたらなぁ~ と、残念に思います。録画放映だと選手の順位と

終了時間を見れば、誰が優勝するのか、プレーオフに突入するのか、分かってしまいます。

 

テレビ放映されている頃には結果が出ているわけですから、ホント録画放映は白けます。

昨日の彼女の優勝もライブ放映だったら、視聴率も大きく跳ね上がったことでしょうネ。

 

松山英樹プロが米国ツアー7勝目を挙げた「ZOZOチャンピオン」のライブの平均視聴率は

8.5%で、テレビ朝日系列はホクホクだったようです。タイガー・ウッズ選手が制した19年

大会は、日没のため最終ラウンドが月曜日に持ち越されましたが、平均視聴率9%でした。

 

いつも言いますが、ネット社会になった今でも、ニュースでもあるまいしスポーツ放映で

堂々と録画中継をしているのはゴルフだけ。もうそろそろ、録画放映から脱却して欲しいな。

 

それにしても渋野プロ、終盤 ソンウ選手と抜きつ抜かれつの接戦の上、最終18ホールで

2打差を追いつき、プレーオフ1ホール目でイーグルを奪っての大逆転勝利はお見事でした。

 

それまで安定していたソンウ選手のパッティングでしたが、18ホールでまさかの3パット

ボギーでした。そして諦めかけた優勝が舞い戻ってきました。運も実力のうちですからネ。

 

今年、米国ツアーの経験の中で、ある試合の二日目にバーディー、イーグルで予選を通過した際、

日本人の観客が、“見ていて面白いゴルフをしてくれて、ありがとう” と言われたそうです。

 

そこから「面白い」という言葉を気にするようになり、いつの間にか「面白いゴルファー」

にも なりたいと思っていたといます。昨日の戦いぶりは、まさに観ている側からしても

ハラハラ、ドキドキのゴルフでした。そんな面白い勝ち方に本人も満足だったでしょうネ。

 

個人的には、米国ツアーに行かずに日本で「面白いゴルファー」として、プレーし続けて

ほしいですが、12月に行なわれる米国ツアーの最終予選会に参戦するといいます。

 

国内ツアー最終戦でメジャー戦でもある「JLPGAツアー選手権リコーカップ(11月25日)」に

出場せず、渡米するようです。国内戦は あと三試合。また面白いゴルフを見せてほしいですネ。  

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