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谷原プロの挑戦姿勢は若い選手の良いお手本になる!

2021年12月06日 | 日本のゴルフツアー あれこれ

 選ばれし30人しか出場できない男子ツアーの今季最終戦「日本シリーズJTカップ」で、

43歳の谷原秀人プロが、通算12アンダーで大会初勝利(通算16勝目)を飾りました!

 

13度目の出場で初めての勝利です。 自身も、“43歳にして、まさかメジャーで勝てる

とは 思っていなかった” と言うものの まさに 玄人好みのいぶし銀の活躍でした。

 

欧州ツアーで中々勝てず、苦労したことが ここへ来てそれが実っているんでしょうネ。

約一カ月前の「三井住友VISA太平洋マスターズ」に次いで、今季2勝目ですヨ。賞金

ランキングも4位(約1億1,160万円)に、躍り出てしまいました。 さすがです。

 

メジャー制覇の達成感をかみしめる一方で、更なるレベルアップを目指すため、来季に

向けて海外再挑戦も選択肢の一つだ、と言いますからねぇ~ 逞しい精神であり驚きます。

 

若い時の挑戦と違って体力的にもきついでしょうし、日本でプレーしている方が、色々と

楽でしょうに。そこが並の選手と違いますネ。あくなき挑戦が、そうさせるのでしょう。

 

48歳の片山晋呉プロも優勝はありませんでしたが、今季の戦績で24年連続のシード権

(賞金ランク29位 = 約3,249万円)を獲得しています。 彼の技術への探求心、研究心は

半端ないことで有名です。この二人のあくなき挑戦の姿は 若手には良いお手本なるなぁ~

 

その若手の代表である金谷拓実プロも踏ん張りました。賞金ランク3位から逆転での

賞金王を目指し、6打差7位からプレーしました。5バーディー、1ボギーの「66」を

 

マークして追い上げ、3打差3位で終わりました。惜しくも優勝と賞金王は逃しましたが、

1,000万円を獲得して、賞金ランク2位に入りました。ルーキーながら立派な戦績です。

 

これで賞金ランク2位に入り、来年の「全英オープン」の切符が付与されるでしょう。

今大会3位に入り、世界ランクもマスターズ出場圏内の50位以内に入る可能性もあります。

 

松山英樹プロに憧れ目標にしている彼も、アマチュア時代のプロ転向前から海外志向が

強く、欧州ツアーで腕を磨いていきたい、というビジョンがあったといいますからネ。

 

コロナ禍など思わぬ出来事に見舞われたものの、運よく5月「全米プロゴルフ選手権」を

皮切りに、7月「全英オープン」などに出場経験できました。その約二カ月間の海外遠征の

5試合で「自分の力を出せずに終わってしまった」と、壁にもぶつかったようです。

 

それを来季も海外試合に挑戦できる機会を、自ら作り上げたのは素晴らしいこと。“来年こそは、

欧米ツアーで一つは獲って 軸足を海外にしたい” と語っています。頑張ってほしい選手です。  


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ゴル爺)
2021-12-06 23:51:56
JTカップはメジャー大会ではないですよ。
ゴル爺さんへ (nagaichi)
2021-12-07 04:38:55
日本の男子メジャー大会は、日本プロゴルフ選手権大会/日本ゴルフツアー選手権/日本オープンゴルフ選手権競技/ゴルフ日本シリーズ」の4大会じゃないですかね。

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