タイでゴルフ友達になりましょ。

ゴルフをしながらタイの豆知識・エピソードを発信するプログです。チョット得する、心が元気になる、そんなブログにしたいな?

松山プロの強さと人気で日本での米PGA試合が増える?

2021年10月24日 | 日本のゴルフツアー あれこれ

 期待していた通り松山英樹プロが、マスターズ以来 米国ツアー通算7勝目に王手です。

昨日の最終ホールはボギーを叩きましたが、実に安定したプレーを続けていますよネ。

 

2位のトリンゲール選手に1打差の通算10アンダーです。 日本で出場した試合では、

第三ラウンドを首位通過すると、過去の戦績は7戦中6勝です。16年の国内ツアー「三井

住友VISA太平洋マスターズ」以来、五年ぶりに日本のファンの前での優勝が実現するかも。

 

 <三井住友VISA太平洋マスターズで>

近い将来、よりアジアに注力していきたい米国PGAは、松山英樹プロに「アジアの顔」に

なって貰いたい意向が、国内外のメディアに述べている幹部のコメントから察しられます。

 

今大会ではクリスチャン・ハーディ上級副社長とクリス・リー アジア太平洋社長が

来日していますが、“ヒデキはPGAの象徴でもあるが、中国や韓国にも影響を与える

存在だ” と語っています。これもマスターズで優勝しているからこその評価でしょう。

 

 <PGAのリー氏(右)とハーディー氏>

英樹プロの活躍による盛り上がりに、米国PGAツアー幹部も興奮を隠せません。昨日は

4,913人のギャラリーが駆けつけたけど、コロナウイルス対策で観客の制限がなければ、

 

数万人来ているかな。また 欧米の選手も “日本のギャラリーは礼儀正しく素晴らしい”

と言っていますが、米国PGAツアー幹部も そのように評価しているようです。

 

 <ZOZOの会場・アコーディア習志野CC>

“日本は特別な国で大きなマーケットでもある。ZOZOに続く第二の大会を開きたい” とも

言わしめています。我々 日本人のゴルフファンとしても嬉しいコメントですよネ。

 

現在、日本で開催されている米国ツアーは 男女ともに1試合しか行なわれていません。

男子は19年から六年契約の「ZOZOチャンピオンシップ」で今回が二回目の開催。女子は

「TOTOジャパン・クラシック」を、瀬田GC(滋賀県)にて毎年11月に開催しています。

 

ただ、女子は昨年に続き今年も、新型コロナウイルスの影響で米国女子ツアーの

メンバーの来日は困難との判断で、国内ツアーの1試合として行なわれるようです。

 

男子の場合、例年は中国や韓国でも開催しますが、今年は中止や米国での代替え試合です。

それでも今回 日本で開催したのは「松山英樹プロを特別な存在」としているからでしょうネ。

 

今大会もそうですが、日本開催は男女共、高い人気を集めますし、東京五輪の成功も 米国

PGAツアー幹部を、その気にさせている感がありますネ。 是非 増やしてほしいです!  


コメント   この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 今日は近代国家を築いたラマ... | トップ | 松山英樹プロと大谷翔平選手... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日本のゴルフツアー あれこれ」カテゴリの最新記事