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ルビーの森

京都三条と銀座並木通りにある、ミャンマー産無処理で美しいルビー専門店。鉱山から一貫したトレーサビリティーを実現。

モリスルビーのオーナー様へ…

2011年07月23日 07時56分11秒 | 宝物

100年後の価値…などと言い出すと

「100年後のその時に、に生きていないあなたが

 どうやって?」

といわれてしまいそうですが、この100年後、200年後

1000年後…に責任を持ちたいと思った私たちが見つけた

答えが、「MORI’S RUBY モリスルビー」を

ミャンマー産の無処理で美しいルビーだけで生きよう。

それをブランドにしてしよう…ということでした。

宝石の定義が、「美しく」「希少で」「経年変化の無いモノ」

ですので、私たちにできることは、どれだけ希少なのか?

「自分たちで掘ったら分かるだろう」…と。

そして、今は天然無処理で美しいルビーの

希少性がよく分かりますので、すでにジュエリーになっている

ルビーで、時代を超えて残っているものが、

尊い宝物に感じられます。

インターネットという情報インフラの発達によって、100年

かかることが10年できる様になっていますが、

それは、あくまでも情報の世界の話です。

100年後の信用は、100年間「宝の石ルビー」を

お届けし続けます。

京都で生まれたモリスは、100年後にモリスルビーの

保証書と一緒に、次の世代に受け継がれていくこと

を前提に10年前から活動しています。

すでにモリスルビーオーナーの皆さまは、

京都でも、銀座でもお手入れを兼ねて

是非お越しください。

 

これから年月が経つごとに、最初にお求め

頂いた時以上に、ご満足いただけるはずです。

その満足度は、時間と共に倍増していくはずです。

 

 


European Gemological Lab の Joseph Kuzi 社長と面談

2011年07月22日 22時37分57秒 | 宝物

今日は、European Gemological Lab

(世界で3番目の宝石鑑定鑑別機関)の

Joseph Kuzi社長と面談でした。

ルビーの研究について色々な打ち合わせをしていました。

わざわざ、このために来日頂けて、とても光栄でした。

ジョセフ社長はイスラエルご出身で、話が弾みました。

私はなぜかユダヤの方々と気が合うようです。

数年前の前イスラエル大使のエリコーヘンさんとも徳島の

剣山へ登った時も、お会いしてとても気が合ったのを覚えて

います。

いつも「私のファミリーネームに誓って…」というところの

感覚がとても日本人と近いように感じるのです。

自分の行いが、自分に身近な人の人生に影響を与えるんだ…

という気持ちはいつも持っていたいなと思います。

 


ルビーのインクルージョンに教えて貰ったこと

2011年07月22日 08時35分48秒 | 宝物

写真は、7年前にモリスがお届けしたピンキッシュなルビー

の内包物です。

実は、昨日投稿させていただいたスタッビィ状結晶

インクルージョンもそうです。

何年たっても全く変わらないので、特徴のある

インクルージョン、印象に残っているものは、

すぐに思い出します。

まるで、昔の同級生に会った時のような気持ちが

味わえます。

経年変化が無い「宝」の石と7年後に向き合うと

感じることがあります。

私たち人間は、変わって行く…ということです。

この特徴的なピンキッシュなルビーを見た時、

「こういうの結晶なのだけど、結晶の形がよく

分からないのは、たいがいアパタイトなんだよ」

と教えてくれたモリスルビー研究所を立ち上げて

頂いたミンカイ教授も、今は天国です。

その言葉を思い出す…のは、やはりこの

ルビーの結晶があるからです。

「変わらないで受け継いで行くもの」

人は、そういうものを大切にする方がこころが

豊かになるのではないかと思うのです。

 


これぞ「切り株」インクルージョン (スタッビィ状結晶)

2011年07月21日 22時37分50秒 | 宝物

インクルージョン(ルビーの内包物)を撮影をして

いるといつも新しい何かを発見できるのでとても

楽しいことですが、今日は、

「これぞスタッビィ状結晶インクルージョン」

だと思える内包物に出会いました。

元々スタッビィは、木の切り株を表わす単語ですが、

この写真は、まさに相応しいネーミング

だったと感じています。


ルビーの内包物

2011年07月21日 07時21分23秒 | 宝物

何層にも重なる120度で曲がっている

ルビーが成長した跡です。

通常は、糖蜜状組織といわれる蜂蜜と水を

混ぜたような景色は、不規則で抽象画の様な

アーティスティックなものが多いのですが、

時折、このように規則正しく6角形になったり

120度で曲がったラインを見せてくれたりします。

とても美しく、神秘的な気がします。


中国の天安門は、ルビー色でいっぱい

2011年07月20日 23時07分53秒 | 宝物

中国は、ルビー色(赤色)が好きなお国のようです。

天安門も赤ベースです。

これだけ「赤」が多い理由を現地に方に聞いたら、

「赤色」は、「絶対的な色」だそうです。

「あれ?それは、中国の政府の色だから?」

とお聞きすると、

「今の政府のある遥か前から中国で赤色は最高の色」

だったそうです。

それはそうかも知れません。

何と言っても、一目見たら忘れられない迫力を

感じました。

 


北京で見た下町の素顔

2011年07月20日 06時00分02秒 | 宝物

新しい建物が増えていき、他の国の首都と同じような

イメージに変わっていく北京ですが、少し裏に入ると

下町の雰囲気は残っていました。

写真は、駒が丸い中国の将棋です。

「象棋」と教えてくれましたが、あっているかどうか…

つぎににっこり笑っているのは、雑誌屋さんのお兄さん。

カメラを向けると嬉しそうに、でも照れくさそうに

されていました。

「どこから来たの?」といわれるので、「JAPAN」と

応えると、ニッコリして「こんにちは」と返してくれます。

単純な事でも何かが伝わると笑顔になる…

いいな、と思います。

 

 


北京で見た下町の素顔

2011年07月20日 06時00分02秒 | 宝物

新しい建物が増えていき、他の国の首都と同じような

イメージに変わっていく北京ですが、少し裏に入ると

下町の雰囲気は残っていました。

写真は、駒が丸い中国の将棋です。

「象棋」と教えてくれましたが、あっているかどうか…

つぎににっこり笑っているのは、雑誌屋さんのお兄さん。

カメラを向けると嬉しそうに、でも照れくさそうに

されていました。

「どこから来たの?」といわれるので、「JAPAN」と

応えると、ニッコリして「こんにちは」と返してくれます。

単純な事でも何かが伝わると笑顔になる…

いいな、と思います。

 

 


北京ダッグ おすすめのお店

2011年07月19日 07時31分24秒 | 海外旅行記

地元の人が美味しいと紹介してくれた北京ダッグのお店、

「DADONG DUCK」。

仕事が終わって夜9時に予約なしで行ったら、

1時間待ちでした。

そして、席に座るとお店の真ん中、コイが泳いでいる池の

向こう側でシェフが北京ダッグを焼いています。

面白い趣向です。

そしてお味は…とても美味しく頂きました。

丸焼きのダッグがちょっとかわいそうに感じましたが、

それをいったら日本の活造りも同じなのですね。

盛り付け方などは、アートのようで少し感動しました。

おススメのお店です。

DADONG DUCK

北京市東城区東40条22号 TEL:010-51690328

混んでいるので予約されてから行かれた方が良いと思います。

ただ、待っている間は、ワイン飲み放題です。


北京でルビーセミナー

2011年07月18日 18時47分42秒 | 今日の出来事

北京のジュエリーフェアーが開催されていますが、

今回は、その特設会場で3日間セミナーがあり、

2日目に「ルビーの見分け方」を担当させていただきました。

1日目には、中国で有名な香港大学のOu Yang先生

の次の日でしたので、少し緊張しました。

前回の上海に続いて2回目だったので少しは慣れました

が、私が話した後に、中国の袁さんが訳してくれる間、

手持無沙汰…がやはり少し間が抜けてしまいます。

次は11月の北京ジュエリーショーでのセミナーが決定

した様ですが、とても真剣に聞いていただける皆さん

と再会できるのが楽しみです。


ルビーのインクルージョンが確認できないと不安になる

2011年07月18日 07時11分05秒 | 宝物

とても透明度の高いNam-Ya産のルビーです。

ルーペで内包物を確認したのですが、何も確認できません。

産地から直接やってきたので、育った場所は分かるにしろ、

インクルージョンが何も見えないと不安になります。

それでは…ということで顕微鏡で観察することにしました。

ありました。

シルクインクルージョンが、ほんの少し確認できました。

この様に、ルビーには、内包物が入っているのが

普通なので、確認できないと心配になってくるのです。

 

 


ルビーのお酒? 北京の「紅星」

2011年07月17日 06時30分33秒 | 海外旅行記

「紅星」。。。

何というモリスにとって縁起のいいお酒なのでしょう。

中国で気付くのは、「ルビー色」が好きなお国柄と

いう事です。ビルのネオンもそうですが、

「赤」=「幸福」⇒「笑顔」に直結しているそうで、

どちらかというと、日本の「白色」に対する感覚に似た

感覚で、赤色を認識している様子。

「赤色は良い色だ」と主張しているモリスにとっては、

ごく自然な感覚です。

 

ところで…北京名物お酒「ルビーの星」は、

アルコール56度と明記されているので、

恐るおそる舐めてみると、舌がシビレました。

お味は…「アルコール」、お酒に強くない私は、

むせながら、何とか1杯。

恐ろしい。

 


在中国ミャンマー大使に応援頂いて…

2011年07月16日 19時23分22秒 | 宝物

モリスが、北京のジュエリー見本市に出展するというので

在中国ミャンマー大使が、わざわざ公務の間を縫って

ブースまで応援に駆け付けて頂けました。

民間企業であるモリスですが、「ミャンマー産の無処理で

美しいルビーの素晴らしさをプロモーションしているから」

ということで、モリスのスタッフの頑張りが認められた

様で感動しました。

私の右手におられるのがテンゥオーミャンマー大使。

中国でミャンマー連邦国を代表する方です。

「会場を案内してくれるか?」ということで、結局

2時間もご一緒して、色々と仕事面などをご指導

頂きました。

ミャンマーの皆さんには本当にお世話になります。

いつか恩返しができればと強く思いました。


何故か中国には、「ルビー色」が多い…

2011年07月14日 13時24分37秒 | 海外旅行記

中国は、夜になるとカラフルなネオンが点灯します。

上海でも、ここ北京でも…

でも、なぜかおとなしいネオンが多い日本と比較して

中国は「真っ赤のルビー色」です。

私は、ルビー色が好きですので、心地いいのです。

東京タワーも日本人の元気のシンボルだったので、

次のスカイツリーも赤にしたらどうかな?

と勝手に思ってしまいます。