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五叉路のグラフィティ

田舎者からの便り...。

放浪者の心

2017-04-08 13:14:56 | 音楽

剣豪・宮本武蔵を主人公にした漫画『バガボンド』(週刊モーニング)
吉川英治の原作を知らなくても面白いと評判をとりましたね。
ロック界にもVagabond Heartをもったスーパー・スターがいます。
最近は懐メロ(The Great American Songbook シリーズ)を歌うサルーン・シンガー
にまで(←オレは好きじゃないが!)放浪し、これも好評のこの歌い手といえば・・・。

ヴァガボンド・ハート /ロッド・スチュワート
Vagabond Heart  /Rod Stewart (1991)
このアルバムには、まだロック・スピリットが感じられます。貧弱なジャケット写真によって
敬遠しちゃうのはもったいない。ロッドに代わりお詫び申し上げます。(笑)

ロッド・スチュワートがロック魂をもって真剣に作品に取り掛りさえすれば、
新曲もカバー曲も聴くものの心をグット鷲づかみする力をいまだ残しています。
ダウンタウン・トレイン”、”ブロークン・アロウ”、"リズム・オブ・ハート"
楽しい”It Takes Two”、”モータウン・ソングス”、”ユー・アー・エヴリシング”など。

どれもいい曲いっぱい。ロッド節がさく裂しております。特に僕のお気に入りが、
ヴァン・モリソン作の名曲カバー”Have I Told You Latley
日本の中年オジサン世代には、バガボンド (宮本武蔵の心持ち)のせいか
素直にこんな言葉をいえないんだよなー!(同士よ、カラオケで歌いましょう)

Have I told you lately that I love you
    Have I told you there's no one else above you

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史上最高のロックアルバム

2017-04-01 00:00:01 | 音楽

ロック音楽が誕生して早や60年。今回はRockがロング・アンド・ワインディングロードを
経てきた長い歴史の中で、アルバム単位で何が最高なのかを探ります。
そして、わたくし(moondreams)が考察を加えた結果を本日発表(2017.4.1)いたします。

レコード(音楽)業界、音楽雑誌や放送メディアから音楽ライター、雑誌編集者をとおして
アルバムベストテンが時より発表されています。皆さんも見たり聞いたりしていると思い
ますが、チョット違うんじゃない!と雑誌編集者等との視点相違に戸惑ったりしませんか。

そこで、わたくしは各種情報データを集計・比較・分析・解析・推考・検討いたしました。

まずレコ-ドCDの売り上げ、音楽ダウンロード、ラジオ・有線放送・カラオケリクエスト回数
をもとに、電卓、そろばん、計算尺、測量計算に指折り数えることもしばしば行いながら
Exscel、Word、Visual Basicにマクロ計算を連結させ基礎データを積み上げた。

さらに公平を記すため、万引きされたCD及びレコード(これは成功率が低い)の枚数や
違法ダウンロード回数、友人からコピーしたアルバム数、パチンコ景品として並べられた
アルバムのうちお客様が選択した数を加えると共に、握手会等の特典の為に同一人物が
複数枚数買った分を引いた。なおコピーコントロールCDは偽物なので集計から引いた。

そして歴史的観点の重要性や中古市場の価格、普遍性についても考慮に入れた。
しかし、これだけではロックアルバムという性質・精神上において正確ではありません。

おとな社会への批判・反骨精神など気持ちの高揚有無の点も評価の大きなポイント。
そこで次の実証実験にて、ロックアルバムで何が最高かを選択・探求する資料とした。
(時間的制限により上位トップ10アルバムからの実証をおこなった。)
某小学校女性音楽教師を押し倒し、子供の情緒を育む上で音楽の効用を検証するため
実験だとし、彼女の協力により音楽室に入った。そして小学生およびその保護者を入れ
三菱電機(ダイヤトーン)製の大型スピーカ(2S-305)からアルバムの音源を大音響で流し
(わたくしの念願であった!)子供たちの反応を観察する。また保護者PTAから、教育上
良くないアルバムのアンケートも実施し、本結論に反映したこともご報告いたします。

では発表致します。(ドラムロール ドロドロドロ・・・)史上最高のロックアルバムは!


『発明の母』の”俺達たちゃ銭のためにやってるんだ
(マザーズ・オブ・インヴェンションのおかしな世界)
We're Only in It for the Money” by The Mothers of Invention (1968)

購入の際は、類似品が数多く出回っておりますので以下の点に注意してください。

【注意 その1】ザ・マザーズ・オブ・インヴェンションは4人組ではありません。(下=偽物)


【注意 その2】ほんものは、ジミ・ヘンドリックス(本人)が右端に一緒に写っております。


【注意 その3】ほんものは、フランク・ザッパに変身できます。(左=偽物)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
わたくし(moondreams)は、こんなことをしても一銭のお金にもなりませんが。(汗)
それでは皆様、素敵な一日をお過ごしください。

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バイ・バイ・ベリー

2017-03-19 21:03:33 | 音楽

伝説的ロックンロール・ミュージシャンのチャック・ベリーが亡くなった。享年90歳
”ロックンロール”とほぼ同義語化している”チャック・ベリー”はロックミュージック
の偉大な創始者たちの一人で、とりわけその影響力は計り知れない重鎮でした。
今日は一日中、彼の作り上げた偉大な音楽を聴きながら哀悼したい。

ザ・チェス・ボックス / チャック・ベリー
The Chess Box (1988) / Chuck Berry
C・ベリーがチェス・レーベルに残した主要な71曲を3CDへ収録した優れたセット。
年代順に整理され収録されているので、彼の足跡を追うのにピッタリなもの。

ビートルズ、ストーンズ、ビーチ・ボーイズやエルヴィス、スプリングスティーン・・・
みんな彼の書く曲、ギター・サウンドを手本に真似して焼き直し進化させていった。
このBOXセットの解説に載っていたチャック・ベリーを讃えた言葉を最後に贈り、
感謝とともにさよならを言おう。

『ロックンロールのハートと、その抑えがたいビートに最大の貢献を果たした男』へ
BYE  BYE BERRY ! (Bye Bye Johnny)

  R.I.P. Chuck Berry (October 18, 1926 – March 18, 2017)

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Blue

2017-03-17 00:03:17 | 音楽

前回ローリング・ストーンズ Blue & Lonesomeの流れで
青くぬってみました!(笑)ってな訳で・・・。

Blue (1971) Joni Mitchell
ベテラン女性ジャズ・シンガーかブルース・シンガーのような渋いポートレート写真の
青が印象的なジャケット。これはジョニ・ミッチェルが当時27歳で発表した4作目。

シンガー・ソング・ライター(SSW)がもてはやされた時期、ジョニの高音で透明感ある
歌声が心に残る。シンプルな楽器演奏に乗せ、くるくる変わる女心を赤裸々に歌い
不朽の輝きをもつ作品<名作>に仕上げていますね。

彼女をリスペクトするアーティストはリンダ・ロンシュタット、ビョーク、スザンヌ・ヴェガなど。
意外に思われるかも知れないがボブ・ディラン、プリンスレッド・ツェッペリンなど多くの
ロックミュージシャンからも尊敬をあつめている。日本の女性SSWへの波及といえば、
大貫妙子や五輪真弓など最近では宇多田ヒカルにも影響していると思います。

『Blue』-全曲(10曲)とも魅力的なアルバム。試聴するならAll I wantに、タイトル曲
Blue、クリスマス時季にRiver、聴かずに死ねるかのA case of youあたりがお薦め。
さあ貴方もJ・ミッチェルを聴いて「ブルーにこんがらがって」ね。

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青くぬれ!

2017-03-10 00:03:55 | 音楽

ブルー&ロンサム/ザ・ローリング・ストーンズ
Blue & Lonesome (2016)/The Rolling Stones
2005年のA Bigger Bang以来スタジオ・アルバムとしては11年ぶりの作品を昨年12月に
発表したローリング・ストーンズ。これが全編ブルース・カバーで実に気持ちいい秀作だ。

原点回帰し自信に満ちあふれた勢いのあるこのグルーブ感に、円熟味が増した演奏
まさに無敵だ。さらにとなりのスタジオいたブルース・オタクのエリック・クラプトンまでもが
“ミック&キースの兄い、俺いらにも1曲弾かせてけろ~!”とか言って2曲も乱入している。

制作秘話的には、実は久々に新作(新曲)を録音しようとしたが上手くいかなった御大たち。
行き詰まってしまいエンジンをかけ直そうと、大好きな古いブルースを演ったらデビュー当時
の若かりし頃を思い出し気分も上昇。勢い止まらずそのまま録音してアルバム一丁上がり。

こんなカバー・アルバムなら何枚でもつくれそうだぜ。 Painted It ,Blue(s) !
な~んて、うそぶいてそうなMickとKeithの楽しそうな笑顔が物語っている。
Painted It ,Black ! 今度はブルースをR&Bで黒く味付けしたロックをよろしく。
新曲満載の新作を(今年また再開するようだ!?)ストーンズ・ファンは待ってますよ。

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レコ・ジャケたのしみ隊

2017-03-03 06:08:31 | 音楽

レコード、テープがCDになり、今では音楽ダウロード・配信が主流のこの頃。
皆さんは、音楽メディアの購入をどうしていらっしゃいますか?

僕にとってアルバム・ジャケットは購入動機の大きな要因になっています。
だから30cmアナログLPレコードの優位性はかなり大きい。
CDでは小さすぎて細かいディテールが伝わらないのこともあるのだ。ってな訳で、
ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム/ボブ・ディラン
Bringing It All Back Home(1965)/Bob Dylan
ディランがいちばん尖っていた時期(The Cutting Edge)の最初の傑作。

このレコードジャケットを撮ったカメラマンによると、B・ディランが抱いている猫が
カメラ目線になった唯一の写真を採用したとのこと。さて、このジャケットには
レコードが数枚写っています。詳細に解明してみよう。CDでは難しいがLPなら
判別できるはず。まずはディランの後背、赤いドレスで着飾り横になっている
女性がサリー・グロスマン(ディランのマネージャーの妻)。彼女の左腕後ろに
B・ディランが前年発表したアルバムAnother side of Bob Dylanがある。


サリーとディランの間、ソファーベッドの上に無造作に重なり合っているレコ-ド群が


上から順に
ザ・インプレッションズ(Keep on Pushing)、
ロバート・ジョンソン(King of the Delta Blues Singers)
ラヴィ・シャンカール(India’s Master Musician)
ロッテ・レーニャ(Sings Berlin Theatre  Sings by Kurt Weill)
エリック・フォン・シュミット(The Fork Blues of Eric Von Schmidt)
の5枚が見られます。
おっと、びっくりぽん↓マントルピースの上にも1枚見つけましたよ!

ロード・バックリー(The Best Of Load Buckley)
その当時、B・ディランがこれらのレコードを聴いていたかもと
想像するだけでも、ファンは楽しいものだよね。
(貴方のお手持ちCDでも判別できたでしょうか?)

こうした遊べるジャケットは他にもアンドリュー・ゴールド”自画像”の
間違い探しとか、ビートルズ”サージェント・ペパーズ”の人物探しや
ザ・フー・バイ・ナンバーズ”の点つなぎ(Dot-To-Dot)遊び等・・・etc.
レコード時代はいろいろあって楽しいのもが多かったな。
30cmLPの大きさならではの愉しみだし、ジャケットはカバーアートとして
音楽以外の楽しみも与えてくれるのよ。 ↓ 遠い目 ↓ 

この楽しさを数式にすれば”答えは風に舞っている”なんて曖昧な解答ではなく

正解は、30 cm LP = LOVE - 0 / ∞ 
(Love Minus Zero / No Limit)なのだ!(笑)

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ひねくれ億万長者

2017-02-25 07:40:13 | 音楽

僕が小さかった頃、ヒマでやることがなかった穏やか日曜日の昼下がり。
にわか石油成金の田舎者一家が高級住宅街ビバリーヒルズで巻き起こす騒動を描いた
海外TVドラマ『じゃじゃ馬億万長者』(再放送)をよく見ていた。覚えている人いる?

今頃になって、タイトルが気になりググったら面白いことがわかった。
じゃじゃ馬億万長者の原題“The Beverly Hillbillies”は田舎者一家(Hillbilly)と
高級住宅街ビバリーヒルズ(Beverly Hills)が掛けてあったんですね、ってな訳で・・・。

マスウェル・ヒルビリーズ/ザ・キンクス(Muswell Hillbillies/The Kinks )(1971)
ロンドン北部マスウェル・ヒル(Muswell Hill)で結成されたキンクスが労働者階級
(Hillbilly)の悲哀をレイ・デイヴィスは鼻にかかった歌声でよりやさしく歌ってくれる。
(タイトルがこれもダブル・ミーニングになっていて楽しい!)

これは、僕の幼少頃の昼下がりをノスタルジックに思い起こさせてくれるキンクスの傑作。
アルバム主題といっていい演劇劇場音楽の3連発(ホリデイ骨と皮アルコール)に、
ロック(20世紀の人)、バラッド(オクラホマ U.S.A)、ブルース(パラノイア・ブルース
カントリー(はかない監獄)、終演には締めのタイトル曲(マスウェル・ヒルビリー)と
どのタイプの曲も素晴らしく優秀な作品揃いだ。-RCA移籍1枚目-

これこそ『ひねくれ億万長者』KINKSの埃に埋もれてしまった代表作だよ。
最後まで読んでくれてありがとう! -(お茶をどうぞ)-  では、またね。

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不滅の年代記

2017-02-18 05:38:10 | 音楽

ロック音楽は、60年代末から70年代初頭にかけ、ビートルズとストーンズが
拡散させ、多様な広がりへと開花していった。ハード・ロック、プログレッシブ・
ロック、ブラス・ロック、グラム・ロック・・・。だが流行ものロック何するものぞ!と
Creedence Clearwater Revivalが登場。全米ヒットチャートを駆け抜けた
骨太でアーシーなロックンロールを聴いてくれ。~春一番(盤)!~春よ来い!!

オール・ザ・ベスト・コレクション
C.C.R. / クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル
アナログ時代に各々2枚組で出ていたコンピレーション2LPを2CD化したもの。

Chronicle           / The 20 Greatest Hits          (1976)
Chronicle Volume Two / Twenty Great CCR Classics  (1986)
1枚目は原盤タイトルとおり素晴らしいヒットシングルを集めたクロニクルで
2枚目はシングルB面およびアルバムからの発売順傑作選といった趣き。

あのポール・マッカートニーが”プラウド・メアリー“を聴いて『なんてすばらしい
黒人グループなんだろうと思った。白人だとわかったとき、びっくりした。』と
言わしめるほど。ナッシュビルやメンフィスあたりのアメリカ南部音楽をやる
地元バンドのようだが、実はカリフォルニアの偉大なロック・グループなんだ。

9曲続けてのミリオンセラーを誇る不滅の曲の数々。”トラベリン・バンド
”“ローディ”、”フール・ストップ・ザ・レイン“、”フォーチュネイト・サン“ ・・・
寒い冬をブッ飛ばすにはCCRの熱いロケンロールを聴くのが一番!!!

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アズトランのアサーッ!

2017-02-10 06:49:37 | 音楽

今年2017年は酉年だってねって、干支にちなんだブログを新年早々書くべきところを
(もう2月に入っているが)今になって書いています。筆不精なもので。(テヘッ)
1970年代に谷岡ヤスジ氏の漫画で“アサーッ!”と雄たけびをあげた鳥がありました。
30年の時を経た後にあらわれた同じ構図のアルバム・ジャケットでいってみよう!



Good Morning Aztlán / Los Lobos
グッドモーニング・アズトラン/ロス・ロボス (2002)
アルバム1曲目からベテランらしからぬ性急な曲で始まり、タイトル曲
“アサーッ”と爽快な気分が味わえる。もちろん彼らの持ち味のテックス・メックス
ダンスミュージックも含んだ大人のロックで、これぞプロの仕事といえる作品。

哀しいかな日本じゃ唯でさえ人気がないグループなのに、ピコ太郎の
PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)ならぬ、悪評高い”鼻血ブー!”な
CCCD(コピーコントロールCD)にて日本では発売されてしまい無視された
アルバムでした。もちろん僕は、日本発売の糞CCCDなんか買わず
Webで注文した輸入盤(初回限定ボーナスCD付)CDを買った。

新年早々トランプ米大統領が、メキシコとの国境に障壁を建築すると豪語して
おりました。それもメキシコのお支払で。物の本によればこの地域は、伝説的・
神話的な古代においてはアステカといわれる人々が住む地域だった。さらに
失われた自由で幸福な場所アズトラン(Aztlán)と呼ばれた場所だったかも。

だからこの地域にいる鶏は、
CADD(Cock-A-Doodle-Doo) の米国風でも、KIKIRIKI のメキシコ風でも
KEKK(Kok-E-kok-Ko) の日本風でもなく
”アズトランのアサーッ!”とCDジャケットのような鳥が鳴いているんだよ、きっと。
さーって どうだったかな    ~ 酉年の朝にて ~  

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愛に狂って

2017-02-04 06:53:03 | 音楽

昔々『産業ロック』なんて日本のヒネくれロック評論家筋から揶揄されるロック
グループ群がありました。ポップで親しみやすいメロディーのロック・サウンドで
ウケてるグループ達を指して、ヤッカミ半分でそう呼ばれていました。80年代に
商業的に大成功をしたJourneyもその代表の一つとされていましたね。

そのJourneyが、今年 E .L.O、パール・ジャム、イエスやJ・バエズらと共に
『ロックの殿堂』入りをしたんだ。お祝いを兼ねていってみよう!

エスケイプ Escape / ジャーニーJourney (1981)
サンタナを源流とするジャーニーの演奏は優秀ですね。ニール・ショーン(ギター)は、
卓越してるし、好き嫌いは別としてスティーブ・ペリーのハイ・トーンも侮れないものだ。

“愛に狂って”    Don't Stop Believin' (全米9位 )や
“クライング・ナウ”   Who's Crying Now   (全米4位)、
“オープン・アームズ” Open Arms     (全米2位) の3曲の大ヒットを生んだ。
一番好きな曲は、邦題が考えすぎで玉に瑕の『愛に狂って』。いい歌だな~と思う。


ここからは、私信です。 “愛に狂って” ・・・といえば、
ウチの娘が、昨年末に(愛に狂って?)婚姻届を出した。

Don't Stop Believin’

Hold On!

幸せになってほしいものです。 ~立春の朝にて~ 

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