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五叉路のグラフィティ

田舎者からの便り...。

I Can’t Stand The Rain

2017-07-08 18:14:42 | 音楽

九州北部豪雨(7月5日~)の状況を報道で見聞きし
自然の猛威に言葉もありません。・・・ってな訳で、

The Hi Masters / Ann Peebles (1998)
メンフィス・ディープ・ソウルの落ち着いた歌声の持ち主
アン・ピーブルズの傑作コンピレーションを聴いている。
1970年代にHi-Recordsに残したシングル曲を集めたもの。

I Can’t Stand The Rain”(1973)は、
タンバルの型を叩いて雨音を表現したイントロが斬新で秀逸な曲。
ジョン・レノンが愛聴盤と言ったほどなのだ。

I’m Gonna Tear Your Playhouse Down”を筆頭にして
Hi-Recordsらしい分厚いホーンがからんだサウンドが素晴らしい。

アル・グリーンの女性版とうべきか
アレサ・フランクリンのHi-Records版というべきか
彼女の深みのある歌声を聴きながら・・・

被災された皆様 心よりお見舞い申し上げます。

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嘆きの天使

2017-06-29 05:55:03 | 音楽

『嘆きの天使』といったらマレーネ・ディートリッヒ主演の
脚線美映画(笑)を思い浮かべる貴方は映画ファンかな。
1970年代後半フリートウッド・マックで人気者になった
スティーヴィー・ニックスを思い浮かべるロックファンへ!

麗しのベラ・ドンナ Bella Donna / Stevie Nicks (1981)
"嘆きの天使(Stop Draggin' My heart Around)"は
ファースト・シングル(全米3位)でトム・ペティが楽曲参加。
個性あふれる二人の歌声の共演にしびれます。

ハードなロック曲“エッジ・オブ・セヴンティーン”や
イーグルスのドン・ヘンリーが参加した曲(“レザー・アンド・レース”と
アフター・ザ・グリッター・フェイズ”)がシングル・ヒットしました。
カントリー・タッチの曲やフリートウッド・マック風味の曲
なんかもあって楽しいアルバムです。

小悪魔的魅力が満載の<嘆きの天使>S・ニックスの
ソロ・デビュー作でもって梅雨の憂鬱を吹き飛ばそう!
映画『嘆きの天使』で生真面目な大学教授を悩殺する
M・ディートリッヒのように、このアルバムで貴方も
スティーヴィー・ニックスのとりこになっちゃうかも

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恐怖の頭脳改革

2017-06-24 15:32:00 | 音楽

B級ホラー映画のようなおどろおどろしいタイトル。
ギミックで興味をひかせるジャケットもこの作品にふさわしく
おもちゃ箱をひっくり返したような楽しさがある。

恐怖の頭脳改革 /エマーソン・レイク・アンド・パーマー
Brain Salad Surgery / Emerson, Lake & Palmer (1973)
原題”脳サラダ手術”ってなんだ?健康になれそうな手術なのか
それとも映画『時計じかけのオレンジ』のような感じの手術なのか?

後に映画『エイリアン』のデザインでも有名になったH・R・ギーガーの
描いたジャケットは、LPサイズで持っていたい。僕が持っているのは、
限定盤LPで7inchシングル盤『恐怖の頭脳改革』が付いているもの。

アルバムタイトル曲は先行シングルになっていて、
発表当時のオリジナルアルバムには未収録だったのだ。

 しかし、なんだね~最近の一部の変な政治家とか医者、学校の先生達を
“脳サラダ手術”をしたら、健康的な日本に生まれ変われるかもね!
まずはこのアルバムを聴くことから、はじめてはいかがだろう。

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The 27 Club

2017-06-17 17:25:00 | 音楽

今日もカラッと晴れあがって、今年はいつもの梅雨時の長雨じゃない。
こんな日は、何を聴こうか?この7月で亡くなって6年目になる
あばずれディーバ、エイミー・ワインハウスのCDを聴こう。

Back to Black/Amy Winehouse(2006)
60年代ソウル、ガールズ・グループの雰囲気を見事に現代版として磨き上げ
仕上げた傑作アルバム。圧倒的な魅力の歌声を盛り上げる曲でアレンジもいい。

あばずれ度全開な歌詞の”Rehab
シャングリラスを髣髴とさせるタイトル曲”Back to Black
ベテランソウル歌手の歌唱のような”You Know I'm No Good
マーヴィン&タミーの曲をオマージュなのかな”Tears Dry on Their Own
etc..

酒とクスリでボロボロになり、十分な資格をもって
27クラブ(The 27 Club)の会員に入ってしまったエイミー。

彼女達のようなあの会員たちの歌はしみったれた聴き方ではだめ!
今日のようなカラッと爽やかな良い日にステレオのボリュームを上げ
スピーカから大音量を流すのが正しい聴き方だと思うんですよ。

ちなみに・・・Amy Winehouse(1983.9.14-2011.7.23)
”The 27 Club”のそのほかの会員のかたといえば
Robert Johnson,Brian Jones,Janis Joplin,
Jim Morrison,Kurt Cobain,・・・

追伸:エルトン・ジョンからのトリビュート曲(笑)
 Amy ! The Bitch is Back !! 
(『エイミー』、『あばずれさんのお帰り』)

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我が青春のL・ロンシュタット

2017-05-27 17:55:00 | 音楽

昨晩の大雨の後、今朝は眩いばかりの快晴。新緑がまぶしいこんな日には、
’70年代に「L.A.の歌姫」の異名を取ったリンダ・ロンシュタットの歌を聴きたくなったよ!

Linda Ronstadt /Greatest Hits(1976)
レコードをターンテーブルにのせれば彼女の歌声は、僕の10代の青春の想い出を
鮮やかに脳裏に映し出し、いい気分にしてくれる。

Linda Ronstadt /Greatest Hits Volume Two (1980)

この2枚でも大好きなバディ・ホリーを2曲(That'll Be The Day It's So Easy
聴けるのがうれしい。’80年代以降はりっぱな体型になっていく彼女とは疎遠になって…
数年前に彼女がパーキンソン病を患い(”私はついていない”)2013年以降の歌手活動を
引退したのは哀しい出来事でした。ああ~涙・涙の”Tracks Of My Tears

それにつけても、おやつのカール(明治のスナック菓子)が今年の8月以降東日本での
発売終了とは残念・・・じゃなくて!
それにつけても、このグレイテストヒッツ2枚目にエルヴィス・コステロの名曲カバー
Alison”が収録されていないのが残念でならない。

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開けゴマ

2017-05-20 20:19:16 | 音楽

全国的に好天に恵まれ、今年最高の気温を記録した今日は暑かった!
僕の町でも31℃超えでした。こんな日はクールにいきたいねっ~てな訳で。

RIDE ON!

Spin Their Top Hits / Kool & The Gang (1978)
ジャズ志向から旅立ち、R&B、ファンクグループとしてとて頭角を表した
クール&ザ・ギャングの初期(1969-1978)ベスト。
De-liteレコード・レーベル発売の米国ではこれで15枚目にもなる
実力派黒人ソウルグループだ。

GET UP!
ゲロッパ!

ノリのいいファンキー・ミュージックは、映画界でも気に入られ
Open Sesame(開けゴマ) は『サタデー・ナイト・フィーバー』(1977)で
Summer Madness        は『ロッキー』(1976)で
と、二本ともクールな起用の仕方だったぜ。

明日はもっと暑くなるようだ。
Jangle Boogie

COME TOGETER!
トゥギャザーしようぜ!

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母の日に~Mothermania

2017-05-14 11:33:00 | 音楽

今日は、母の日。
何もしてあげられなかったけど、感謝しております。
1964年5月の「母の日」に結成されたグループ <ザ・マザーズ>
(ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション)の曲を送りたいと思います。

Mothermania -The Best of the Mothers (1969)
The Mothers of Invention



この曲で一緒に飲んで騒ごうよ。 "America Drinks & Goes Home"

天国で気に入っていただけましたでしょうか 母上様!

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愛こそはすべて

2017-05-05 16:05:01 | 音楽

今年、我が家のGWはイベント続き。A Hard Day's Night !
ついに明日、娘の挙式・披露宴がある。月日が流れるのは早いものだ。

結婚式にふさわしい曲でも聴こう!ってな訳で。
映画『イエロー・サブマリン』(1968)のサントラ盤から
愛こそはすべて”All you need is Love” by The Beatlesを聴いています。

このアルバムではA面4曲目の”Hey Bulldog”が一番好きな曲かな。先日の
ポール・マッカートニーのコンサート興奮いまだ冷めやらずですが、
4年前のツアーではこのアルバムから”All together Now”を演ってたな・・・。

おっと、娘の結婚式の話だっけ。(笑)

Once there was a way to get back homeward
Once there was a way to get back home

Sleep pretty darlig , do not cry and I will sing a lullaby
Golden Slumbers fill your eyes
Smiles awake you when you rise

GIRL ! , you're gonna carry that weight
Carry that weight , a long time
And in the middle of the celebrations , I break down

Oh yeah ! Alright !
Are you gonna be in my dreams Tonight ?

LOVE YOU , LOVE YOU ,・・・
 
And in the end the love you take
Is equal to the love you make

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ONE ON ONE JAPAN ,TOKYO DOME(THIRD NIGHT)

2017-05-03 10:25:05 | 音楽

ポールがまたまたやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!ってな訳で
「ポール・マッカートニー ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」へ行ってきました。
ポールのコンサートはOut There Japan Tour 2013 以来4年ぶりに駆けつけました。


生ける伝説のスーパースターは元気そのもの。幸せなロック・ショウを堪能しました。
驕(おご)ることのないポールのショウマン・シップに改めて感激・感銘を受け涙した。
『貴方は偉いよ、人類の誇りだよ!』Thank you ,Paul!

オープニングのA Hard Day's Nightからエンジン全開でロッキンし、会場はヒートアップ。
前回のツアーから1/3(13曲)もセットリストが替わって僕は大満足(下記の青字表示部分)。
『モット、キキタイ?』という彼の得意な日本語MCにあるように、長年ツアーを続けている
ゆえのよく考えられた選曲は最高だ。

今回のツアーはいわば「ポール・マッカートニー全キャリアの見本市」と言えるだろう。

ビートルズのデビュー夜明け前ザ・クオリーメン(The Quarry Men)で、バディ・ホリーの
カバー曲(That'll Be The Day)のB面として発表したIn Spite of All the Danger

ビートルズ1962年のデビュー曲Love Me Do
今回ポールが最初に着ていたジャケットは
左肩に軍曹の階級章が付いていたね。そう、サージェント・ペパーズが50周年!でっ
Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
他にも「彼氏になりたい」、「ゲット・バック」、定番の「ヘイ・ジュード」「イエスタデイ」・・・

『ツギノキョクハ、Wingsファンノタメデス』の「バンド・オン・ザ・ラン」「ジェット」「007」・・・
ソロになってからの曲で今回ツアー初披露の「Temporary Secretary」や「New」・・・
最新は2015年リアーナとカニエ・ウェストとのコラボ曲をギターだけじゃなく
もちろんポールのボーカルで背後のスクリーンに字幕付き!FourFiveSeconds

『バンドメンバーと演奏することが一番のエクササイズ』と語る御大74歳。
今回も最高のショウを見せてくれてありがとう。ポール、いつまでも長生きしてね。




******* 覚え書き *******
PAUL McCARTNEY / ONE ON ONE JAPAN ,TOKYO DOME(THIRD NIGHT)
2017年4月30日(日)東京ドーム 18:50-21:30
Setlist
 1.  A Hard Day's Night ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!
 2.  Junior's Farm
 3.  Can't Buy Me Love
 4.  Jet
 5.  Temporary Secretary
 6.  Let Me Roll It
 7.  I've Got a Feeling
 8.  My Valentine
 9.  Nineteen Hundred and Eighty-Five 西暦1985年
10. Maybe I'm Amazed 恋することのもどかしさ
11. We Can Work It Out 恋を抱きしめよう 
12. In Spite of All the Danger
13. You Won't See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. Blackbird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. New
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man 彼氏になりたい 
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die 007/死ぬのは奴らだ
32. Hey Jude
 アンコール
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Get Back
36. Hi, Hi, Hi
37.~39.(Medley)
Golden Slumbers/Carry That Weight/The End

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ホテル・カリフォルニア

2017-04-22 17:55:50 | 音楽

ここが、ゴールデン・ウィークに上京(東京・横浜旅行)して宿泊する筈の宿だった。
ボーイに俺好みの焼酎を用意するように頼んだけど...。

・・・『そのようなお酒<SPIRIT>は、こちらには1969年以来ご用意しておりません。』
との返事だったのでキャンセルしたぜ!・・・ってな訳で。

ホテル・カリフォルニア/イーグルス
Hotel California / Eagles (1976)
1曲目のタイトル曲からB面最後の”ラスト・リゾート”まで素晴らしい流れの
どれも充実した楽曲で、いい映画を1本見たようなすぐれたアルバム。
名実ともに米国西海岸ロックの第一人者になったイーグルスの代表作だ。

・・・『そのようなお酒<SPIRIT>をお部屋に持ち込んでも構いませんし、
どこかの国が干渉したとかシナかったとか先ごろ評判(宣伝)になった
書籍もご用意しております。』との返事をいただいた(ウソ
派手なおばちゃん女社長さんとこに旅の宿は落ち着きました。

ほんとはホテル比較・検索サイトからWeb予約したよ~ん。
アジャパー(AじゃPA~)。

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