体操選手でこれほど引退を惜しまれた選手って
今までいたかなあ、内村航平選手が引退すると
発表し、引退イベントが開催されたとのこと。
もちろん、それだけの実績を残したし記録も記憶にも
残った選手ということなんだろうね。
この後、どんなことで注目を集めるか分からないが
是非、体操日本として後輩が活躍できるように経験者と
して頑張ってほしい。
新型コロナの影響下で行われる選抜高校野球は
今年も入場式は6校のみで行われるとのこと。
観客数も2万人までということで、蜜を避けるという
ことになるとことだけど、やっぱり寂しいよね。
でも、甲子園でもしクラスターが発生したらと考えると
そうでもしないと仕方ないのだろうが、球児たちは
やっぱり可哀想だよね。
最近は、本当に相撲を観なくなったのだけど
大相撲は御嶽海が三度目の優勝をしておそらく
関脇から大関に昇進するだろうとのこと。
長野県出身では「史上最強」と評された雷電(1767~1825)
以来となるらしい。
好きな力士とか応援したくなるような、例えば今だと
炎鵬のように小さな身体で頑張っている力士なのかな。
国技といえば相撲なのだけど、大鵬以後は何故か興味が
無くなってしまったなあ。
そろそろ本格的な寒さが訪れそうだけど
テレビでは、ウインタースポーツの華かもしれない
フィギュアスケートをよく放映されている。
そして羽生結弦は、4回転半に挑戦するという。
クワッドアクセルって、観ていても沢山回っているなと
いうのは分かるけど、回転数まで観ていても分からない。
それに、アクセルってどういう意味なのだろうかと
思ったら1882年にノルウェーのアクセル・パウルゼンが
国際競技会で初めて1回転半のジャンプを披露したことから
その名前が付いたらしいが、アクセルは他のジャンプよりも
半回転多い分、6種類の中で最も難度が高いらしい。
でも、1回転半からさらに1回転が増えるまでに約60年
掛かったとのことだけど、そう考えると4回転半って
凄いことに挑戦しているんだね。
ラグビーも年末年始くらいしか観ることはなかなか
ないのだけど、さすがに関西大学ラグビーの決勝戦
だから、少し気になり観ていた。
京産大が関学大を破って優勝したが、関西大学ラグビーの
頂点ということで、日本の大学の頂点となると東京勢は
強いからなかなか難しいだろうけど、全国大学ラグビーの
頂点にもなって欲しいね。