今更というのもあるのだけど
人間には、プラス思考とマイ
ナス思考の両方があって、
ずっとそのままの人もいるが
その時の状況や年齢によって
どちらかの考えや思いが出て
くる。
だけど、後から思うと結局は
成るようにしかなってないし
なるようにしかなってないこ
とが、殆どだ。
その時は、どうしよう・どう
なるんだろうと真剣に悩み
考えるのだが、後から考える
と結局、なるようにしかなら
ないし、なってない。
つまり「なんとかなるさ」、「
なるようにしかならない」昔
ラジオのパーソナリティーが
よく言っていた言葉で「山より
デッカイ獅子は出ん!」この
言葉を聞いたのが、学生時代
に入院していたベッドの上で
それまで色々、くよくよ悩ん
でいた時が、あったしそれ以降
も当然、沢山そういうことや
場面に出くわしたが、結局は
世の中、なるようにしかなら
ない、そうレット一トビー
良くも、悪くもその中間でも
結局はなんとかなるし、なる
ようにしかならない。
少し違うかもしれないが、男は
72.6歳、女は75.3歳でヨボヨ
老人と元気溌剌の老人に分かれる
らしい。
精神科医の和田氏は、人生100年
時代を迎えて、老いを二つの
時代に分けて70代は「老いと闘う
時期」そして、80代以降の
「老いを受け入れる時期」とし
位置付けている。
老いを受け入れるとは、老いる
ままにショボくれていくという
意味ではなく衰えを素直に
認めて、それぞれに対応しなが
ら上手に賢く生きようということ
補聴器が必要なら補聴器を使い
杖が必要なら杖を使う。
どれだけ抗っても確かに80歳に
老いを受け入れざる時期がやっ
てくる。だが70歳代はまだまだ
老いと戦える時期で、この時に
上手く脳の機能や運動機能を長
持ちさせることが出来るかを左右
する時期とのこと。とにかく頭
や身体を使い続けることが大事
そのためには、もうダメだとか
そんなのは無理だとかいうマイ
ナス思考をじゃなくなんとかなる
なんとかすると、つぶやくと
脳内にドーパミンというやる気
ホルモンが出るらしい。
脳は思いのほか単純にできて
いて、自分の言葉を信じる
性質があるらしいので、まだ
まだそうして老いを楽しんだり
老いに負けずに元気に過ごせる
ように、これからも意識しな
がら身体が動かなくなっても
気持ちを老けさせないように
しないとダメなんだろうなあ。
レット一トビーやなあ~