今まで使っていたスマホが古くなったのと容量も
いっぱいいっぱいになり、急遽入れ替える手配を
とっていたのが、今日届いた。
スペックも型式も最新版ではないので、なんとか
使える程度なのだけど、今よりはいいかと我慢。
暫くは、後継種として我慢して使おうっと。
AmazonのAlexaが今日届いた。
さっそく、取り出して簡単な設定をしてみた。
設定といっても、殆どはAlexaが聞いてくることに
声を出して話しかけるだけで設定が終わるようになってる。
これが届いたのと同じ製品の写真だけど、結構小さいので
ちゃんとした音が出るのか心配だったけど、まあまあこの
大きさで、この値段だから妥当な感じかな?
まだ、少ししか使ってないというか、試してないので
問い掛けて、どのくらちゃんと返してくれるかは分からないが
以外と使えるかも知れない。
ネットニュースを読んでいたら、こんな記事が
出ていた。
今では、別に珍しい話でもないのだけど70歳に
なる美術の非常勤講師をしている女性だけどITには
全く疎かったのだけど、タブレットパソコンのipad
プレゼントされたとことと、新型コロナウィルスで
授業がリモートになったことも手伝ってITに目覚めた。
ちょっとオーバーな言い方とも思えるけど正しく習うより
慣れろだ。使ってみると、今までの授業とは全く違った
進め方ができるし、生徒との遣り取りが紙だけでやって
いたのとは全く違うので、非常に遣りやすくなった。
ただ、当然紙には紙の良さがあるので、これからは
紙と電子デバイスを融合して授業に取り組みたいとのこと。
こういう例というのは、これだけでなくいっぱいあるし
まだまだ変わっていきそう。
デジタル教科書というと実際に使ってみないと
完全には把握できないし、まだ見たことも触った
こともないけど、文科省は2024年目処に実施する
みたいだ。
学校に持って行くことを考えるとタブレットになる
のかなあ。これ一台を学校に持って行くとなると
ランドセルも変わってしまうなあ。勿論、授業も
変わるだろう。デジタル教科書のメリットはかなり
多いかと思うけど、当然デメリットもある。
メリット
- 拡大表示が簡単にできる
- 動画や音声の再生
- 書き込みや保存ができる
- 教科書上でカードを動かすなど試行錯誤がしやすい
- 学習ログを残して生徒別の学力分析などに利用できる
デメリット
- 端末の画面に集中しすぎてしまう
- 目が疲れる、視力低下の誘因にならないかといった不安
- セキュリティ管理等の問題
- 壊れた場合の対応
- お金がかかる
- 電源・電池がないと使えない
色々な問題がないとは、いえないけど変わるんだ。
この流れは仕方ないね。
米Appleが発表した紛失防止タグ「AirTag」が
従来のものと何が違うのだろうと皆思ったが
一番大きな違いは、iphoneの持つネットワーク。
特に日本は、iphoneの比率が高いから便利かも
知れない。ただ、考えてみるとこういうタグが
必要な物ってなんだろうか?
あると便利だけど、直ぐにはピンとこないなあ。
キーホルダー代わりには、良いかもしれない。