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もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)

年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。

ニュースの天才 だまされたのは私でした?

2004-12-03 04:13:21 | 実在する人
夜の9時45分会社を出発、いまからでも映画をみて、おうちに
かえれるなんて、なんて恵まれた環境だろうと思いながら
六本木ヒルズに到着。それだけに安易な選択をして選んだのが
「ニュースの天才」。

事前情報によると、アメリカ大統領機にも備え付けの権威ある
「ニューリパブリック」という雑誌で、人気ジャーナリストが
書いたスクープ記事41のうち27がデッチあげられていた
という嘘のような本当の話。しかも、発覚したのは1998年。
その人は、取材メモから捏造し、記事の内容どころか、
インタビューした人自体がこの世に存在しないという。

一体、どんなにうまく天才的にまわりを騙したのかをみて、
ほーっと感心したいと思いながら既に予告が終わった
劇場に滑り込む。

タイトル:ニュースの天才
ジャンル:実話の捏造事件/アメリカ/2003年/94分
映画館:ヴァージン東宝シネマズ六本木ヒルズ1(164席)
鑑賞日時:11月30日(火)21:45から、40人
私の満足度:10% 
オススメ度:0%

開始3分、タイトルのSHATTERED GLASS(割れたガラス?、主人公の
名前がグラスというのもかけているのだろう)というのを見て
悪い予感がした。自分がこの映画に期待していた[天才]の部分が
原題にない!!

実在の詐欺師の映画としては「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」という
レオナルド・ディカプリオ、トム・ハンクス共演のとてもおもしろい
お話があり、いかに騙すか?いかに見つけるか?の智恵くらべを
今回も期待したのだが、事件発覚後の主人公の態度は、実になさけなく
いいわけばかりで、とても嫌な奴。その嫌なやつをみつづけるのも
退屈でした。主演のヘイデンが、スター・ウォーズとは別人の演技で
凄いと評価してる人もいるようだけど、私にはただ魅力なく見えました。
実話に忠実に再現したらおもしろくなくなりましたということでしょうか?
事実に、驚きよりもあきれました。

みどころとしては、人気ライターの記事に捏造の疑いがでてきたとき
編集長がどのように対応しどう判断したか?また、人気ライターを
支持していたスタッフたちが、編集長の決断に、支持を表明する部分が
あり、そこはちょっとグットきました。雑誌社ならではの表明の仕方
でした。あと、雑誌社の記事のチェックの仕方などは興味のある人
ならばおもしろいことでしょう。

でも、やっぱり、私にはあいませんでした。選択ミス。
皮肉だろうとは思いましたが日本語のタイトルにだまされた気分です。

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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Unknown (experience#21)
2005-07-15 15:53:09
宇宙戦争でTBさせてもらったexperience#21です。まったく邦題のいい加減さの方が、捏造事件より問題があることありますよね!映画自体もドキュメンタリー映画みたいでドラマが弱かった気がしました。
返信する
expericence#21 さんへ (もっきぃ)
2005-07-18 14:35:33
いやーまったくやられたって感じです。

売れればいいということなのでしょうか?



ちなみに宇宙戦争で「人類最後の戦いは・・・」とかいう言い方も、?です。なぜ最後なのか?
返信する

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