昨日は、戦争する国づくり反対総がかりアクション第113回実行委員会と福井駅前での街頭宣伝。事務局の大久保さん、南越の広田さんらとともに私も「石破政権の大軍拡と医療費削減の予算に自民、公明、維新が賛成。裏金自民党で国民の批判を浴びたにもかかわらず、10万円分の商品券配るなどまったく反省のない政治を変えましょう」「イスラエルによるガザへの大規模攻撃、ジェノサイドは許されません。批判しない日本政府の態度は大問題😡」などと訴えました。「ガンバレ」との声援や手振りなどが多かったですね。みんな、自民党政治に怒っているのです。
宣伝に向かうために歩いていたら、元県庁幹部の方とバッタリ。しばし立ち話。「お元気ですね。佐藤さんは議会では少数派かもしれませんが正義の声でしたね。頑張ってください」と励ましの言葉をいただき、握手を求められました。感謝❣️
また総がかりアクション実行委員会では、パレスチナを想う会ふくい、が映画「NO OTHER LAND 故郷は他にない」の鑑賞をよびかけていることも紹介されました。ガザへのイスラエル側の攻撃を数年間にわたりガザ在住のバーセル・アドラー(1996年生まれ、ジャーナリスト、活動家)とイスラエル在住のユヴァル・アブラハーム(1996年生まれ、調査ジャーナリスト)の2人が「協力して」撮影したという特異な映画です。「破壊される故郷を撮影し続けるパレスチナ人青年と、彼を支えるイスラエル人青年。敵同士であるはずの2人の命がけの友情が生んだ、奇跡のドキュメンタリー」との紹介が胸に響きます。アメリカ・アカデミー賞・長編ドキュメンタリー賞受賞作品。福井メトロ劇場で上映中。ぜひご鑑賞ください。
2人の X より