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前福井県議会議員 さとう正雄 福井県政に喝!

前福井県議会議員・さとう正雄の活動日誌。ご意見・情報は smmasao.sato@gmail.com までお願いします。

特急存続へ、考える会が福井県に要望。県議会 政務活動費領収書、ネット公開へ。原発再稼働反対金曜行動再開

2020年05月23日 | 福井県政
 昨日は、特急存続へ、考える会が福井県に要望をおこないました。また、県議会の議会改革検討会議、各派代表者会議がおこなわれ、政務活動費領収書、ネット公開へ、新型コロナ対策支援へ歳費削減などが決められました。医療現場でのヒアリング、再開された原発再稼働反対金曜行動にも参加しました。

 北陸新幹線福井延伸と在来線を考える会の申入れは県議会議事堂でおこなわれ、会の松原信也代表世話人、橋川洋事務局長らが参加、私も参加しました。県側は新幹線建設推進課の担当者らが応対しました。
 会の新幹線敦賀開業後にも特急存続の方策を、との要請に対し、県側は、「新幹線と特急の客の奪い合いが起きる、新幹線建設財源に影響、第三セクターへの貨物線路使用料が減る、などのデメリットがり、沿線市町でも慎重な声多い。しかし、利便性確保のために、1日数往復でも運行を、とJR西と協議している。年内めどにおおまかな方向をだしたい」などと従来の回答にとどまりました。





 県議会では、前自民県議の政務活動費不正問題もうけ、ネット公開でより公開性透明性を高めることで一致しました。昨年度分から実施されます。私が提案してきた議会の情報公開へさらに前進することになります。私は、さらに、後払い制の導入や、会派・個人だけでなく政務活動費を使った議会全体の取り組みなども提案しました。また、新型コロナ対策前進のために報酬カットで約1700万円の財源をつくり、理事者に活用を求めることなども決めました。

 その後、鈴木、山田両市議と医療現場のヒアリング、夜は福井県庁・関電前の再稼働反対金曜行動でした。新型コロナのために休止しており、久々の再開、395回目でした。うたごえの斎藤清巳さんも参加し、うたごえを響かせました。私は、藤野衆議院議員の質問を紹介し、県外からの関電作業員に新型コロナ患者が発生しても、国は福井県任せの対応であり、きわめて無責任、と批判。感染症対応のベッドが少ない嶺南地域での3密につながる原発工事などは中止すべき、再稼働はやめるべき、などと訴えました。





福井新聞より