こんにちは
らいおん組(5歳児)担任の高田里誉です
給食ブログでもお伝え致しましたように、本日は大根まるごとデーの日で、どのメニューにも大根が入っていました
そして、メインとなる大根は、先日にぱんだ組(4歳児)とらいおん組の子どもたちが畑で収穫した大根を使用しましたよ
さらに、今回はらいおん組の子どもたちはクッキングを行いましたので、その様子をお伝え致します
クッキングがある事を事前に知っていた子どもたちは、朝から「今日はクッキング~」と期待でいっぱい
エプロンと三角巾を付け、手洗いと爪洗いをしっかりと行い、準備万端です
何をどんな風に調理するのかを振り返り、クッキングスタート
包丁で切るときは「猫の手やな」と確認しながら慎重に切り進めたり、
今回は野菜切りだけではなく、こんにゃくを食べやすい大きさにちぎったり、しめじを割いたりと様々な工程に手を加えました
人参の型抜きもしましたよ
材料の下準備を終え、おいしい給食にしてもらうために、給食室の管理栄養士である高田先生にお願いをしました
そしてなんと、まだまだ続くクッキング
実は、本日のメインメニューである、『大根たっぷり韓国風筑前煮』を完成するまで携わりました
この『大根たっぷり韓国風筑前煮』は、当法人が出版したレシピ本、保育園産の米に掲載している一品です
韓国風ということもあり、レシピ上ではコチュジャンを使用するのですが、今回は子どもたち向けにごま油で風味付けを致しました
初めての取り組みに大興奮の子どもたち。
ごま油を引いたお鍋に、大根や人参を入れ、炒め始めると「いい匂いするー」「もうお腹すいてきた~
」とわくわくし、胸を弾ませていました
ぐつぐつ煮込むうちに出てくる灰汁に「なにこれ」と不思議がいっぱいで、「そんなん出てくるねんやあ
」 とまた一つ新しい事を知りました
そうこうしているうちに完成です
待ち遠しくて仕方なかった給食の時間
大根が苦手なお友達も、「自分で作ったから頑張って食べる」と言って嬉しそうに頬張り、みんなのお皿はピカピカでした
小さな種蒔きから始め、自分たちで育て、収穫した大根を全て使用し、自分たちで作った給食
日常の中では、なかなかできない体験を通し、食に対する感謝の気持ちや楽しさなど、様々な事を感じ、知ることが出来たと思います
ぜひ、お家でもお話を聞いてみたり、ちょっとしたお手伝いを頼んでみてくださいね