Fairys in the forest 【成美の森に住む妖精たちの物語】

大阪府寝屋川市にある認定こども園「ねやがわ成美の森こども園」の楽しい保育の様子を大公開!

「保育の根っこ」を更新しました

2016-12-28 | 保育園での【あれこれ】

こんにちはみどり組(4歳児)担任の西出 知奈美です

 

 

月に一度、更新させて頂いているドキュメンテーションを更新しました

今回は、「仲間関係から育まれる心の育ち」について書かせて頂きました

 

コチラをご覧ください。保育の根っこ


今年もあとわずか

2016-12-28 | 保育園での【あれこれ】

 

こんにちは

ももぐみ(2歳児)担任の澤和千恵美です

 

今年も残すところあと3日となりました。

お正月を迎える準備で毎日いろいろと忙しいことと思います。

そんな中でもお掃除は大変ですね

 

先日は職員が保育園の大掃除をしましたが

子ども達も頑張ってお部屋のお掃除をしてくれました

自分達の使っているロッカーや机や椅子をていねいに拭いてくれました。

保育士が声をかけなくても、床やドアなどもしっかりと拭いてくれました。

お部屋はピカピカになり、気持ち良く新年を迎えることができるようになりました。

 

1年あっという間に過ぎていきましたが

子ども達は1歩1歩確実に成長しているのを感じます。

来年も子ども達の健やかな成長を見守っていきたいと思います。

 

もくれん保育園は本日が保育納めとなります。

本年も保護者の皆様や地域の皆様のご理解とご協力あっての1年だったと思います。

誠にありがとうございました。

 

来年も何卒宜しくお願い申し上げます。


給食メニューH28.12.28

2016-12-28 | みんな楽しみ【給食メニュー】

★炊き込みごはん

★年越しにゅうめん

★桜桃缶

 

今日は年内最後の給食なので年越しにゅうめんが入った献立になっています

炊き込みごはん年越しにゅうめんともにだしが効いた味付けになっています

たくさん召し上がれ


給食メニューH28.12.27

2016-12-27 | みんな楽しみ【給食メニュー】

★鮭チャーハン

★ビーフン炒め

★中華スープ

 

今日のメインは鮭チャーハンです

彩りのよい具材がたくさん入っています

また、鮭の塩気があり食材本来の味を感じることができます

たくさん召し上がれ


”オノマトペ”ってなあに?

2016-12-27 | 保育園での【あれこれ】

こんにちは

フリー保育士の木下千夏です

 

クリスマスが過ぎると一気に年越しムードが増しますね

当園での保育も今年は明日でおしまい。

保育園で過ごす2016年を子ども達と一緒に元気に笑って締めくくれるように、今一度気持ちを引き締めたいと思います

 

さて、唐突ですが、みなさん”オノマトペ”ってご存知ですか?

「擬音語」「擬態語」の総称である「擬声語」を意味するフランス語が”オノマトペ”です。

物が発する音や声を文字で表した(例えばトントン、ワンワンなど)のが「擬音語」、状態や心情など音のしない物を音によって表した(例えばホカホカ、モリモリなど)のが「擬態語」で、それらをひっくるめて”オノマトペ”と言います

考えてみると、私たちの身の回りにはさまざまな”オノマトペ”があふれています。

特に子ども達とコミュニケーションを図るとき、とってもたくさんの”オノマトペ”を使っていませんか?

(大阪人の場合、相手が大人であってもふんだんに登場しますが…

例:「シュッとしてる」「びゃーっと行ってきゅーっと曲がって」など

”オノマトペ”は絵本にもたくさん使われていて、子ども達の心をわしづかみにしています

例えば・・・

 

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)
元永 定正
文研出版

 

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)
安西 水丸
福音館書店

 

これらの絵本を読み聞かせると、小さな赤ちゃんでも”オノマトペ”の響きににっこりする姿が見受けられます

音感やリズムが楽しく、小さな子どもの耳にもすっとなじむのでしょう

五感で受け取るさまざまな情報を”オノマトペ”のような簡潔な音で表すことは、”言葉で表現する”ことの取っ掛りに適しているように思います。

 

・・・と、前置きが長くなってしまいましたが、そんな”オノマトペ”がギュッと詰まった新しい絵本を紹介したいと思います。

その名も『おのまとぺの本』です

おのまとぺの本 (字本シリーズ)
ニシワキタダシ
高陵社書店

 

現代書家のだんきょうこさんと人気イラストレーターのニシワキタダシさんのコラボ作品なのですが、この本、少し変わっていて「絵本」ならぬ「字本」だそうです

絵も字も黒のみで描かれ(書かれ)た色のほとんどない本ですが、”オノマトペ”を書いた文字は墨の濃淡や筆の太さ、字体や書き方を変えることでその音の雰囲気を表し分けているのが見事でおもしろいです。

 

 

この本を使った遊び方なんかも書かれているので、色んな楽しみ方ができそうです。

本の制作に携わった方から園に寄贈していただいたので、このたび当園の絵本ギャラリー「もっくもっく」の棚に仲間入りします。

ぜひ、お手に取って親子で楽しんでみて下さい