先人が残した景観美~~
砥峰高原を後に多可町の岩座神(いさりがみ)の棚田を
今年も見に行こうと寄って見ました~
途中、モンテローザホテル・新田ふるさと村にも~~

赤い屋根がキュートなホテルモンテ・ローザ、町内の食材を取り入れた
フレンチレストラン~~(と言ってもフランス料理は私には少し合いませんニャァ・・ェへェ)

ホテルの屋外には広々とした庭が有り、其処でバーベキューも出来
又、小川には綺麗な白い小さなバイカモの水藻の花が咲いていました~

バイカモは清流にしか育たないんですよね
透き通った水に濃緑色の藻に、梅の花に似た小花を咲かせる事から「梅花藻」の名が付いたんですね~動画
此処から
丁度、お昼前なので新田ふるさと村で少し腹ごしらえを~~

このふるさと村はキャンプ場も有り、この日も土曜祭日でも有って
家族連れがテントを張りバーベキューを愉しんでいました・・
清流が売り物の所なので、手打ちそばも名物なので
そば定食を頂きました~地元山菜の天ぷら・山菜御飯・こんにゃく刺身に
メーンの蕎麦でビール・・(車なのでノンアルコール)を頂きましたニャァ~
ふるさと村を後にメーンの岩座神棚田へ~~

山肌に沿って階段状に広がる棚田、この岩座神集落は700年間
守り続けて来たんです~~この景観は「日本の棚田百選」に認定されています

集落の田畑は約330枚、総面積約11ヘクタール、急斜面を開墾し
途方も無い労力をかけて現在の景観が有るんですね~

大小の石を隙間なく積み上げた石垣は、手作業で遣られて居るんですよね
寺の本堂の大屋根の反りに似ている所から「寺勾配」と呼ばれています・・
動画
ここから
石垣の真ん中ぐらいには飛び出した石があるんですが
此れは無理に作って居て、石積みの為に足場を掛ける所なんですよね・・・
岩座神棚田を後に帰路に付きました・・・
帰る途中、女房が始めてだと言う事で時間も未だ早かったので少し寄り道・・・

闘龍灘=丹波から東播磨を貫流する加古川の中流に有る名勝で
川底1杯に起伏する奇岩、怪石に阻まれた激流が巨龍の躍動にも似て居るんですね

この闘龍灘は鮎漁・鮎吊りが有名な渓流で、5月1日には全国で一番早い解禁に
なり、太公望で賑わうんですよね~

掘割水路といって加古川船運や筏の通行の、最大の難所であったので
明治5年に村上清次郎らが、岩盤の掘削を申し出て翌年からフランス人技師
ムースの指導で始められ、約1年で完成したんですね・・・
筏も通りやすくなったのにも増して、鮎が群集する為に小網で
「鮎汲み漁」の名所としても知られて居るんです~~動画
此処から
今回は沢山、見る所が有ったので少し疲れましたニャァ~~
(見ている方もお疲れでしたか・・・ご免チヤァイ)
砥峰高原を後に多可町の岩座神(いさりがみ)の棚田を
今年も見に行こうと寄って見ました~
途中、モンテローザホテル・新田ふるさと村にも~~

赤い屋根がキュートなホテルモンテ・ローザ、町内の食材を取り入れた
フレンチレストラン~~(と言ってもフランス料理は私には少し合いませんニャァ・・ェへェ)

ホテルの屋外には広々とした庭が有り、其処でバーベキューも出来
又、小川には綺麗な白い小さなバイカモの水藻の花が咲いていました~


バイカモは清流にしか育たないんですよね
透き通った水に濃緑色の藻に、梅の花に似た小花を咲かせる事から「梅花藻」の名が付いたんですね~動画

丁度、お昼前なので新田ふるさと村で少し腹ごしらえを~~


このふるさと村はキャンプ場も有り、この日も土曜祭日でも有って
家族連れがテントを張りバーベキューを愉しんでいました・・
清流が売り物の所なので、手打ちそばも名物なので
そば定食を頂きました~地元山菜の天ぷら・山菜御飯・こんにゃく刺身に
メーンの蕎麦でビール・・(車なのでノンアルコール)を頂きましたニャァ~
ふるさと村を後にメーンの岩座神棚田へ~~

山肌に沿って階段状に広がる棚田、この岩座神集落は700年間
守り続けて来たんです~~この景観は「日本の棚田百選」に認定されています

集落の田畑は約330枚、総面積約11ヘクタール、急斜面を開墾し
途方も無い労力をかけて現在の景観が有るんですね~

大小の石を隙間なく積み上げた石垣は、手作業で遣られて居るんですよね
寺の本堂の大屋根の反りに似ている所から「寺勾配」と呼ばれています・・
動画


石垣の真ん中ぐらいには飛び出した石があるんですが
此れは無理に作って居て、石積みの為に足場を掛ける所なんですよね・・・
岩座神棚田を後に帰路に付きました・・・
帰る途中、女房が始めてだと言う事で時間も未だ早かったので少し寄り道・・・

闘龍灘=丹波から東播磨を貫流する加古川の中流に有る名勝で
川底1杯に起伏する奇岩、怪石に阻まれた激流が巨龍の躍動にも似て居るんですね

この闘龍灘は鮎漁・鮎吊りが有名な渓流で、5月1日には全国で一番早い解禁に
なり、太公望で賑わうんですよね~

掘割水路といって加古川船運や筏の通行の、最大の難所であったので
明治5年に村上清次郎らが、岩盤の掘削を申し出て翌年からフランス人技師
ムースの指導で始められ、約1年で完成したんですね・・・
筏も通りやすくなったのにも増して、鮎が群集する為に小網で
「鮎汲み漁」の名所としても知られて居るんです~~動画

今回は沢山、見る所が有ったので少し疲れましたニャァ~~
(見ている方もお疲れでしたか・・・ご免チヤァイ)