Ring☆Rang☆Rung!

ばかわいらしいもの・お人形・手作りetc.…そこはかとなく綴っています…

手芸屋さんが…

2007-03-31 10:54:00 | 日記・エッセイ・コラム

Photo_505 お家の近所のダイエーに、『 Tokai 』 という 手芸屋さんが入りました。

 

 

 

 

 今までは、近所に手芸屋さんがありませんでしたので、 大和のユザワヤへ電車 ( 数駅ですけれども ) に乗って 買出しに行っていました。

 お裁縫好き文具部部長 の私には、ユザワヤは とっても危険な所です…。

 上の階から下の階まで ゆっくりじっくり見て廻りますので、お店を出る頃には 大きな大きな紙袋を手に…。

 ついつい 予定よりも 多く出費してしまいます。

 ですから、買出しは 月に一度と 決めているのです…。

 お家からダイエーは、歩いて たった5分の場所にあります。

 日々のお買い物などで ちょくちょく訪れますから、きっと うっかり手芸屋さんを 覗いてしまうでしょう…。

 覗いてしまったら、きっと うっかりパッチワークの生地などを 買ってしまうでしょう…。

 危険です!それはもう、危険極まりないです!

 品物によっては、ユザワヤよりも 幾分お高めの物もありますから…。

 お家の近所に 手芸屋さんがオープンしたのは とっても嬉しいのですけれども、ちょっと困ってもいます…。

 これからは、お財布の紐をギュッと締めて お夕飯の買出しに行かなくてはなりません…。

 

Photo_512

 えっと…。

 まあ そういうことなのですけれども…。

 巧くん、何かが違う気がします。

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オルフェウスの窓

2007-03-30 09:37:53 | アニメ・コミック・ゲーム

Photo_501

 【 オルフェウスの窓 】 は

 【 ベルサイユのばら 】 で有名な 池田理代子さんの漫画です。

 

 兄の影響で、少年物に親しんで育った私ですけれども、ちゃんと(?)少女物も 読んでいます。

 

 

Photo_497 主人公は、オスカルと同じ 男装の麗人:ユリウスです。

 オスカルは男装ですけれども、ユリウスは 母の野望のために 男の子として生きなければならないのです。

 

 

 

 ユリウスは 貴族の跡取り息子として、ドイツの音楽学校に通います。

 その学校の塔には、『 オルフェウスの窓 』 と呼ばれる 伝説の窓があります。

 『 その窓に立ち 見下ろした時、一番初めに出会った女性と恋に落ちる……。』

 

Photo_492 オルフェウス は、ギリシャ神話に出てくる吟遊詩人です。亡き妻・エウリディケを連れ帰すために、オルフェウスは 冥界に行きます。その竪琴の調べに 心を動かされた冥界の王ハデスは 「 冥界から抜け出すまでは、決してエウリディケを振り返ってはならない。」 という条件で2人を送り出します。あと少しで地上…という所で 振り返ってしまい、エウリディケは冥界に連れ戻され、二度と再び逢うことは叶わなかったのです…。

 

 …という オルフェウス の悲恋のとおり、『 オルフェウスの窓 』 で出会った恋人達には 悲劇が待っている…という伝説です。

 

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 ユリウスは、『 オルフェウスの窓 』 で 2人の青年と出逢います。

 

 

 

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 クラウス・ゾンマーシュミット

 ( アレクセイ・ミハイロフ )

 

 

 

 

 

 

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 イザーク・ゴットヒルフ・ヴァイスハイト

 

 

 

 物語は、第1部:3人が出逢うドイツ編、第2部:イザークが主のオーストリア編、第3部:クラウスが主のロシア編、第4部:全ての終結のドイツ編……の4部構成になっています。

 伝説のとおり、『 オルフェウスの窓 』 で出逢った3人にも、悲劇が訪れるのです……。

 【 ベルサイユのばら 】 の背景に フランス革命が描かれているのと同様に、 【 オルフェウスの窓 には ロシア革命が大きく係わってきます。

 とても壮大なストーリーですので、もはや 少女漫画 という位置付けから、はみ出している気がします。

 池田理代子さんは、歴史物を多く描いてらっしゃいますね。

 

Photo_504 他の作品も 読みましたけれども、私は 『 オルフェウスの窓 』 が 一番好きです。

 ユリウス&アレクセイ が お気に入り…。

 

 

 

 

Photo_495 ユースポフ候も 大人の魅力で素敵です。

Photo_500

 こんな本も出ています。

 『 ベルサイユのばら 』 も あります。

Photo_496 単行本を 実家に置いて来たのですけれども、やっぱり大好きですので、文庫版で買い揃えてしまいました…。 

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アドベンチャー・ファミリー

2007-03-29 09:55:00 | 映画

Cimg1976 【 アドベンチャー・

   ファミリー 】 は、

 1975年に製作された映画です。

 

  

 

 この映画に出てくるお父さんは、幼い頃からの、

 “ 私の理想のお父さん ” です。

 お父さんは 強くて逞しくて とても頼りになります。

 建築家のお父さんは、喘息の娘のために、一大決心をします。

 都会を離れて 大自然のロッキー山脈へ 家族を連れて移住するのです。

 友人の古い小屋を借り、手直しをして 住みよくしてゆくのですが……。

 様々な苦難を乗り越えて、一家は暮らしてゆきます。

 時には厳しい ロッキーの大自然を、味方につけて…。

 

 幼い頃に テレビで観て以来、この映画が大好きでした。

 レンタルビデオ屋さんには 置いてありませんので、ず~っと ず~っと観たかったのです。

 

Cimg1974

 DVD が あると知って、早速 買いました。

 

 

 

 

 

 【 アドベンチャー・ファミリー

 【 続アドベンチャー・ファミリー 白銀を越えて

 【 アドベンチャー・ファミリー ロッキーを越えて 】 

 3本セットの DVD BOX です。

 今 観ても、やっぱり お父さんは 素敵です。

 お母さんも 優しくて 素敵です。

 子供達も それぞれ 愛らしいです。

 飼い犬も 家族を守って、熊やクーガーに勇敢に立ち向かったりして、とっても偉いのです。

 機会があったらぜひ一度、観てみて下さいね。

 そこに “ 理想のお父さんとお母さん ” が います…。

 

Photo_488 巧くん、本当にその人は “ 理想のお父さん ” ですか…?

 

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ポコペン!

2007-03-28 09:15:16 | 日記・エッセイ・コラム

Photo_491 “ ポコペン ” という

遊びをご存知ですか?

 ジャンル(?)は、

 “ かくれんぼ ” です。

 子供の頃、よく遊びました。

 

 では、ルールを説明…。

 

Photo_489 目印を決めます。

 電信柱、樹木、塀に貼られたポスター、何でも構いません。

Photo_490

 ジャンケンで を決めます。

 ( お面は被りません。

 解りやすい様に 使用しただけです。 )

Photo_477 は後ろを向いて目を瞑ります。

 他の人は、歌いながらリズムに合わせて、の背中を チョコンチョコンと突付きます。

 

 その時の歌が……

ポッコペン、ポッコペン、だ~れが突っ付きましたかね?

 ポ~コペンッ!

 

Photo_478 は、最後に突付いた人を当てます。正解なら は交代、不正解なら そのままです。

Photo_479 が カウントしている間に、他の人は隠れます。

Photo_480 ここは普通の

 “ かくれんぼ ” と

 同じです。

Photo_481

 は 隠れている人を

 見つけたら…

Photo_482

 「 ○○ちゃん見っけ、

 ポコペン!」

 と言いながら、

 目印にタッチします。

Photo_483 “ ポコペン ” された人

 は、アウトです。

Photo_484

 の隙を狙って、

 「 ポコペン!」 と

 目印にタッチした人は

 セーフです。

Photo_485

 に見つかっても…

 

Photo_486

 より先に

 “ ポコペン

 出来れば、セーフです。

Photo_487

 全ての人が、

 “ ポコペン ” するか

 されるかしたら、おしまいです。

 

 

 

 そして、アウトの人達でジャンケンをして、次の を決めます。

 

 横浜生まれの夫も、その友人 まー君 も “ ポコペン ” を知りませんでしたので、またしても 地域限定物なのでしょうか…?

ポッコペン、ポッコペン、だ~れが突っ付きましたかね?

 ポ~コペンッ!

 ところで、“ ポコペン ” って、どういう意味なのかしら…?

 

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喜代松、危機一髪 !?

2007-03-27 09:44:11 | オートバイ

Photo_475

 私の愛車、

 【 喜代松 号 】

 ( SHADOW 750cc )

 

 

 

 

 昨日、久々にオートバイに乗りました。

 腰痛 回復後 初めてですので、夫と共に 近場をグルグル…。

 桜の名所とされている 海軍道路等を通ったのですけれども、

 残念ながら 2分も咲いていない様でした。

 昨日は 4月後半~5月の陽気だとかで、ポカポカ暖かかったですね。 

 とっても気持ち良く 楽しかったです。

 セルフスタンドで ガソリンを満タンにして お家に帰りました。

 そして、駐車場に停めました……。

!!!私のオートバイから、何やら液体が漏れています!!!

 下の方に 3本チューブが出ているのですけれども、

 その中の1本から かなりの量が…。

 匂いを嗅いでみましたら、どうやら ガソリンの様です…。

 どうしましょう…どうしましょう…爆発 (!?) しないかしら…?

 暫くして 漏れは止まった様ですけれども、何が何だか 原因が解りませんので ちょっと怖いです…。

 夫が、お世話になっている 【 HONDA DREAM 】 に、電話で 訊いてみたところ、「 見てみないと詳しい事が解らない。」 ということで、急遽 見て頂くことにしました。

 夫は この後 会社に行かなければなりませんので 車で行き、私は オートバイで その後について 【 HONDA DREAM 】 まで行きました。

 そして、整備士さんにオートバイを預け、夫は 整備士さんの側で話を聞き、私は お店の中で待つことに…。

 一体、原因は何なのでしょう?

 新車で購入して、何処もいじらず ノーマルのまま乗っていますし、無茶な乗り方は 全くしていない筈です…なのに何故…?

 数分後、夫が 整備士さんと一緒に お店の中へ入って来ました。

 原因は…?

 『 ガソリンの入れ過ぎ 』 でした……。

 「 そんな 素人丸出しのミス…。」

 ガックリと うな垂れる私に、整備士さんは優しく説明して下さいました。

 この時期は特に、ガソリンが暖まると 膨張するのですって…。

 料金の請求も無し……穴があったら入りたい…。

 その場にいらした整備士さん達 皆さんの あたたかい笑顔に見送られて、【 HONDA DREAM 】 を後にしました。

 夫は この後 仕事に行くので、途中で別れなければなりません。

 実は私、今まで一人で走ったことが ないのです。

 思いもよらぬ、ソロ走行デヴューになってしまいました…。

 何とか無事に、お家に辿り着くことが出来ました。

 オートバイのカバーを掛けながら、独り深く反省……。

 

Photo_476 この 白い線の所を 目安にしていたのですけれども…。

 

 

 

 

 人のお腹と同じ様に、オートバイのお腹も、

 腹8分目が良いのですね…。

  

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