MINの目

MINの目が見つけた事柄をつれづれなるままに綴ります

4月19日のメリモナーク

2006年04月28日 | 南国好き
19日は「ホイケ」という発表会といいますか、ジャッジに関係なく分野に関係なく、フラやタヒチアン、サモアダンスなどが披露されました。
サモアは以前にも紹介したヒロの大学生によるものです。今回は約30名の大人数で迫力がありました。例によってタポーも現れ、大にぎわいでした。
このホイケには日本のハラウからも出演されていました。今年は、去年の伊香保で行われた大会で優勝された「Hula Hâlau Kahula O Hawai'i」さんでした。堂々と踊られていて、とくにクプナの方のフラは大反響でした!本当に優雅で美しかったです。踊られた方に聞いてみると、「気持ちよかった」の一言を多く聞きました。フラを習っていてあの舞台で踊れる事は最高の経験ですよね。
この日はタダで会場に入る事が出来、座席も決まっていません。
その為か、開場前から長蛇の列です!毎年来られている方が言うには、こんなに列んでいるのは今年が初めてだとか・・。途中で退席される方がいても最後まで会場に入れなかった方もいるようでした。本当にハワイあげての大会なんですね。
開場は16:30、開始は17:30、終わったのは21時過ぎでした。
写真は大反響だった「Hula Hâlau Kahula O Hawai'i」クプナの皆さんです。
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憧れのメリモナークフェスティバル

2006年04月27日 | 南国好き
7年越しの夢、メリモナークフェスティバルに行き、昨日帰って参りました。
7年越しとは、飛行機やチケット宿泊ホテルが取りにくい事などからプレミア化しているツアーで、このときばかりはタヒチ並みの旅行費になる事、3月、4月に行われるので勤め人には休みにくい時期、その為になかなか一緒に行こうと息の合う友人に会えない事で、今に至りました。この計画はたまたま「行きたいね~」と言っていた友人との出会いがあり、一年前に仮予約をする事から始まりました。一年先にはどうなっているか分からないが、とにかく仮予約だけでも・・。今思えば、その一年はあっという間でした。
大阪のネタが終わっていないのですが、メリモナークでの出来事や感じた事、オアフではミニトレッキングに挑戦してきたのでその話などを織り交ぜてご報告していきたいと思います。
写真はHula Halau O Kamuela(フラ ハラウ オ カムエラ)のソロの方です。私が座っている目の前からの登場でした。自信に満ちた素敵な笑顔でした。
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反橋(住吉大社その2)

2006年04月18日 | デザイン・建築好き
観光向けにはこちらの方が住吉の象徴として有名のようです。反橋です。関西夜景100選にも選ばれているそうです。21時までライトアップされているとか。
登るときは橋の中央、一番高い場所は見えません。はしごを登るようなイメージです。橋を降りるときは地面が見えません・・。30°ぐらいの傾斜でしょうか・・。登るのも、降りるのもヒヤヒヤしました。
この橋を渡るのは、神さまに近づくのに罪や穢 (けが) れを祓 (はら) い清めるためとの事。反っているのは、地上と天上をつなぐ掛け橋で虹にたとえられ、この様な形になったようです。
子供の頃、鎌倉の鶴岡八幡宮の太鼓橋を渡った覚えがあります。やっとの思いで渡りました。残念ながら今は渡る事が出来ません。そのせいか、また渡ってみたいという思いと懐かしさで、この様な橋を渡りたいという気持ちが強くあります。
住吉大社の反橋はそれ以上の大きさです。本当に虹のような形をしています。
あんなにきゅうな橋を渡れるかしら?と思いましたが、ご安心を、登りはじめと降りる位置は階段状の桟がかかっています。
観月祭などでは、この橋の上で舞楽や献詠(和歌を詠んで宮中や神社に奉る)などが執り行われるようです。

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タヒチのここに行きたい&楽しかったタヒチ旅行体験記

2006年04月17日 | 南国好き
楽しかったタヒチ!また行きたい場所です。
本当にのんびり出来る場所です。一日水上コテージで魚をながめたり、海で泳いだり、海の音を聞きながら日光浴をしたりとのんびり出来た日は本当に贅沢だと思いました。
タヒチの魅力はフランスの現代文化も取り入れ(タヒチで食べたフランスパンは美味しかったです)、タヒチの文化を大切に残しながら、活かしながら暮らしていることでしょうか。
そんな、文化をさらに修復、再現した多くの場所を持つファヒネ島に行ってみたいです。
ハワイに住む日本人考古学者の篠遠 喜彦. (しのとう よしひこ)氏がたずさわっています。
私がはじめて覚えたタヒチ語は「ファレ」でした。「家」・「建物」という意味です。それはこの島に昔のタヒチの家屋を再現した事を伝えるニュースでした。その時、携わっていた篠遠氏が、「日本の木造と同じような造りをしているんですね。」と紹介。(多分、篠遠氏だったと思います。)今は「ファレ・ポテエ」という博物館になっています。その時はじめてタヒチを知り、そして親しみを覚えました。「ファレ」という言葉をずーっと心にとどめていました。
是非、訪れたい島です。
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住吉大社

2006年04月07日 | デザイン・建築好き
関空から難波へ行く途中に「住吉大社駅」があります。
建築の勉強をすると建築史を学ぶのですが、その時にこの神社の名前が出てきました。それは、古代の神社形式として出てきます。「大社造り」=「出雲大社」、「神明造り」=「伊勢神宮」そして「住吉造り」=「住吉大社」といったぐあいです。なんて覚えやすい組み合わせだろうと思っていましたが、前の2つに比べ実際に建物のイメージはつきませんでした。
今回、大阪に行くにあたり、資料を集めているとこの住吉大社の紹介が数冊の本に出ていました。あの住吉大社?と思いつつ、この目で確かめてみようと途中下車をしました。
「住吉造り」は現存する神殿形式のうちでもっとも古い形式のひとつで、屋根は切妻造り、そして出入りが妻入り(屋根の両端 (つま) が正面)、内部は内陣、外陣の前後2室に分かれて回廊がないのが特徴です。
そして、「住吉大社」の特徴は本殿です。第4本殿まであり、第一本宮を奥に第三本宮まで縦に並び、第四本宮は第三本宮に並んでいます。
経験したことのない並びだったので、どのような順番で拝んで良いのか困惑しました。
また、神社は南や東を向いて建っているのですが、住吉大社は西向きです。参道入り口まで迫っていた海があり、それに臨むように建っていたそうです。海の神様なのだそうです。住吉大社のHPに、あたかも大海原をゆく船団のように立ちならび、「三社の縦に進むは魚鱗の備え 一社のひらくは鶴翼の構えあり よって八陣の法をあらわす」との言い伝えが出ていました。なるほどと思いました。それにしても、参道の先に海があったとは想像もつきませんでした。
この住吉大社は大阪で一番大きな神社で東京で言えば明治神宮のような場所だそうです。途中下車する価値ありの国宝の神社です。
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