MINの目

MINの目が見つけた事柄をつれづれなるままに綴ります

東北の春

2010年04月28日 | 花好き
東北の春はいっきにやってくる。。。花見山で感じました。
先日4月の上旬にお仕事で福島に行って参りました。この時期に福島に訪れるのは初めてだった私達に設計事務所仲間の鈴木設計の方が「花見山」を紹介して下さいました。
花見山は福島駅から東南の方向にある花木農家さんの山で昭和34年から無料で開放している個人所有の公園です。個人所有者である阿部一郎さんは90歳で地元の方からは「はなさかじいさん」と呼ばれているらしいです。その名の通りのすばらしい場所でした。一年中色々な花を楽しめるようですが、この時期が一番魅力的のようです。桜の横に梅の花・・東北の冬は一気に来る事を知りました。
関東地方だと、梅が咲き、次に桜の季節と順々にやってきます。もともと設計をやっていて、学校の植栽計画などで卒業式に梅、入学式にソメイヨシノの桜は関東の観念で全国的ではないからいから気をつけなければならないと言われていました。頭では分かっていても実感はあまりありませんでしたが、花見山を訪れて実感しました。花見山に咲いていた桜はヒガンザクラ・トウカイザクラ・ロトウザクラ。オカメザクラというのもありました。オカメのほっぺの様に濃いピンクでとても可愛い桜でした。ソメイヨシノはこれからでした。東北で入学式に桜を咲かせたいならソメイヨシノではないと言う事ですね。
この花見山の魅力は桜だけではありません。レンギョウやロウバイの黄色、ボケの赤が華やかさを添えているところにあります。
この時期は駅からシャトルバスが出ています。一般車はアクセス出来ない花見山前の駐車場まで運んでもらえます。この駐車場には仮設のお店も出ています。花見山を愛でながらお昼やお茶を頂くの良いとおもいました。
今年は春を長く満喫しております。

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ラッキーエビス

2010年04月06日 | あたりました好き
ラッキーエビスってご存じですか?
ラッキーエビスは知る人ぞ知る、数百本に1本しか存在しないたいへん貴重な商品だそうです。瓶のみにその幸運が訪れるそうです。普通のエビス様の魚篭には鯛が無いのですが、ラッキーエビス様の魚篭の中から鯛の尾が覗いているのです。
今回は、たまたまゲットしたのではなく、エビス120周年の記念企画に応募して購入権をゲットしたものです。ラッキーエビス4本とこのラッキーエビスの柄がプリントされたRIEDEL社製グラス(オーストリアで250年以上もの歴史を誇る老舗グラスブランド)がセットされていました。
貴重なビール4本をいつ飲もうか楽しく悩みんでいるうちに桜が満開に!一本は桜と一緒に頂きました。多分中身はいつものエビスだと思うのですが、なんだかいつもより美味しく感じましたよ。単細胞な私です♪
エビスとの出会いは、お酒に詳しい先輩上司からむかしエビスという美味しいビールがあった事を教えてもらった事からでした。飲んでみたかったとずっと思っていて、しばらくするとエビスが復活しました!それ以来、エビスびいきです。
恵比寿にエビス記念館も出来て120周年企画も盛り上がっていますね。もう二度と無くなって欲しくないビールの1つです。エビスの歴史はこちらにあります。
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