MINの目

MINの目が見つけた事柄をつれづれなるままに綴ります

パンダ

2007年04月30日 | 環境好き
世の中はゴールデンウィークに突入しましたね♪
私は連休中は基本的にお仕事です。お仕事がある事に感謝して頑張っています♪
昔から連休はけっこうお仕事をしていたかもしれません。事務所が静かで集中できるという利点もあります。そして、早めの夏休みを取るのがパターンです。

写真は言わずもがな「パンダ」です。上野動物園も沢山の人でにぎわっている事でしょう。
先日、美術館のついでに上野まで来てパンダを見ないのはもったいない!とちょっと寄ってみました。意外に空いていてゆっくり見る事が出来ました。ここに来ると子どもの頃、初めて日本にパンダが来たときの事を思い出します。私も連れて行ってもらいました。その後も、おねだりをしてパンダが見られると思って行ったらレッサーパンダだった事もありました(笑)。
そのレッサーパンダが、同じパンダ繋がりだからか、今はリンリン一頭になってしまいガラガラになってしまったパンダ舎に移っていました。
この日のリンリンは活発に動いていました。過去に見たパンダはいつも寝ていたので嬉しくて、ずーっと見ていました。ずーっとグルグル廻ってました。餌の時間が来ると美味しそうに食べていて、特にリンゴが美味しそうでした。といいますか、笹以外の物を食べる事に驚きました!満足した後はいつものベッドによっこらしょと上がりいつもの寝姿に・・やはり、寝心地があるのか最初のうちは寝返りを打ったりして落ち着かない様子、場所が決まると微動だにしませんでした。
パンダって可愛いようで所詮は熊だから本当は怖いと聞きますが、やっぱり可愛いですよね。上野に行ったら会わずにはいられません。
先日は、この春この上野動物園を退職となったパンダ飼育係さんとパンダの話を上野にパンダがやってきた時から初めて子パンダが誕生した時の事など、パンダと共にあった飼育人生をTVでとりあげていました。また昨日は女優の鈴木杏さんが、中国四川省にある「臥龍中国パンダ保護研究センター」に滞在し飼育に挑戦する番組をやっていて釘付けになりました。パンダ好きとしては一度行ってみたい場所です。日本で一番沢山のパンダを見る事が出来るのは「和歌山アドベンチャーワールド」で去年の暮れに2頭生まれ、現在8頭いるようです。
パンダグッツといえば、横浜中華街??パンダグッツを沢山売っているお店がありますよ♪今度、紹介します!
最近、パンダが話題なのかと思いますが、やはりその陰には環境破壊の問題がついて離れない気がします。絶滅危惧種の命が1つでも多く次の世代に繋げて行く事ができるように自分に出来る事を考えて行きたいです。

パンダの情報は日本パンダ保護協会へどうぞ。かわいい写真も見る事が出来ます♪
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プルメちゃんの全貌

2007年04月25日 | 花好き
プルメちゃんの全貌です♪
高さは1mちょっとあります。4年前の春にホノルル空港内のおみやげ屋さんで購入しました。
実は一度枯れかけたのです・・。一年目の冬を越し、葉っぱが伸び始めた頃に大きくなれと何も知らない私は一生懸命にお水をあげていました。すると、先の方が柔らかくなり腐り始めたのです。何も出来ず諦めていると先は黒くしぼんでいきました。
そのまま諦めてしばらく放っておくと、なにやら脇からポツポツと隆起してきました。もともと葉っぱが生えていた跡の部分です。放っておいたら復活した事で、水を与えすぎてはいけない事を悟りました。その後3、4箇所に成長が見られ、陽の良く当たっていた2箇所が伸び始めました。元々の先端は黒くしぼみ、いつの日かポロっととれました。
3年目の春ぐらいに鉢が小さそうだったので一回り大きい鉢に移しました。春から秋にかけては外に出しっぱなしです。冬はフラレアという雑誌に葉を落として冬眠?状態で越冬させるという話が出ていたのですが、私はこわくて家の陽のあたる窓際において2、3枚は葉が残る状態で越冬させていました。枯れたと思ったところに芽が出てきた時には植物の生命力をとても感じました。今までにお花は10輪以上咲きました。もう少し楽しめそうです。落ちてしまった花は水を張ったお皿に浮かべて楽しんでいます。さすがにタヒチの人やハワイの人みたいに耳に飾って歩いてみたいもののそれはちょっと日本だけに無理ですね(笑)
もう一枝、下の方も頑張って伸びているのでこちらにもお花の芽が付かないかなぁと欲張りにも思っています。
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みどりの鳥「アオジ」

2007年04月16日 | 環境好き
先日朝、出勤の為にバスを待っている時の事です。いつものように雀がガサゴソと地面に出てきた虫でも頂いているのだなとぼーっと見ていました。
しかし、微妙違います!柄は似ているのですが、少し大きい・・。随分違うのは、綺麗な緑色の羽根を持っている事でした。慌てて、パチリ♪
顔はクロ、頭には濃い黄緑でグラデーションのようにだんだんお腹の方は黄色に変化していました。
調べてみると一番近いのは「アオジ」でした。
ホオジロ科でホオジロよりゆっくりさえずるようです。
鳴き方は「チッチョチチチリーチョッリリ」だそうです。
夏は高原、冬は市街地の公園に現れます。神奈川ですと通常は箱根の山にいて、越冬の時期、神奈川全体で見る事が出来るようです。主に地上で草のタネを食べるようです。
ただ。気にかかるのは、調べた資料によると、みなさんくちばしは白っぽく、黄緑も強くないようです。本当に若葉のような黄緑でした・・。
鳥に詳しい方、是非!見解をコメント下さいませ。

雀って侮れませんよ!!以前紹介したコゲラのように、よく雀のような顔をして珍しい鳥がその中にいるものです。
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キッチンスペシャリスト

2007年04月04日 | デザイン・建築好き
4月1日より正式にキッチンスペシャリストとなりました。
ご利用下さいませ。
私はどちらかというと公共建物や民間企業の建物に携わる事が多く、これまで来たのですが、最近では住宅の設計の計画にも携わる事が出てきました。
住宅を設計する上で一番大切な場所はキッチンではないかと思ったのです。
気持ちのよいリビング、寝室、浴室などもそうなのですが、使い勝手の良いキッチンはその家の寿命をも延ばすのではないか、重要課題だと思ったのです。
もちろん建築を勉強する中でもキッチンの事は学びますが、より深く知りたい勉強したいと思いました。その成果を計る物として去年の末にキッチンスペシャリストの試験を受けました。
そのキッチンの使いやすさによってその心地良さは随分変わるだろうと思うのです。もちろんその使いやすさは人それぞれです。オープンに置いて見せたい、しまってすっきり見せたい。収納が多い方が良い、収納より設備を充実させたい。アイランドキッチンのようなオープンなキッチンでいつでも家族と一緒にいたい。完全別にして家事に集中したい、におい等もリビングに流れないようにしたいなどその価値は様々です。
その様な様々な声に答えてキッチンの計画、提案、設計監理するのがキッチンスペシャリストです。多くはキッチンメーカー、ショールーム。リフォーム会社などにいらっしゃるようです。
この試験の問題集のまえがきに「住宅の設計者ですらキッチンの大切さを理解していない場合もありますこんな時にスペシャリストのアドバイスがユーザーにとって重要になってきます」とありました。いきなりドキッとさせられました。そんなつもりは無いけどそうだったかも知れない・・。もうそんな事を言われないようにしっかり勉強しようと思いました。
この資格をとって、より住宅設計がスムーズに出来るようになりました。また、スペシャリストさんをユーザーさんが利用した場合にもその価値を理解しスムーズに対応出来ると感じます。
資格とは何でもそうだと思いますが、取得した事は最低限の事を勉強したという事で、これからいかに勉強を続けていくかが重要だと思います。
建築士にしてもキッチンスペシャリストにしても引続き学び、より良い物をオーナーさんユーザーの方に届けていきたいと思っています。
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