NC700Xにハンドガード取付

2012-11-03 20:01:18 | バイク・くるま
ホンダNC700X DCTにハンドガード(ナックルガード)を取り付けてみました。
Buell XB9SXには標準で付いているのですが、冬場の走行時の風よけに効果がとってもあるのでNC700Xにもぜひつけたいと思っていた次第です。

Crosstourerのものが流用できるとかいろいろ情報を得たのですが、どれも決定打になりませんでした。(一番の問題は価格)
そこで見つけたグリップエンドで固定するそこそこ愛想のよい商品。。。¥3,000以下という価格が魅力で購入してしまいました。


この商品、グリップエンドを外してそこに先割れアンカーを入れて締め込む構造で簡単に取る付けができると思っていたのですが・・・。
ホンダ車の場合、グリップエンドを外してもその中のインナーウェイトが簡単には外れません。
ハンドルパイプの端に穴が空いていてそこに爪を引っかけてインナーウェイトを固定するストッパーが付いています。
これを外すにはグリップを抜いてパイプの外側からこの穴に引っかかっている爪を押しながらストッパーを抜く必要がありますが、スロットル側はスイッチ類をゆるめればちょいと移動させることでストッパーの穴にアクセスできますが、左側は既にスポーツグリップヒータが接着剤で取り付けてありますので再びこれを引き抜くにはかなりの勇気が要ります。
もし、グリップヒータを壊したら・・・と思うと怖くてできません。

試しに右側に仮付してみたところ、パイプエンドよりグリップのほうが長いので付属のアンカーの寸法ではうまく固定できない上にこの位置だとフルロックしたときにハンドガードの先がウィンドスクリーンに当たってうまくありませんでした。
インナーウェイトを外すと振動とかも心配ですし・・・。

このハンドガードは付きません、廃棄です・・・と、あきらめかけたものの。

・・・でももったいないので、ホームセンターで3x20のアルミバーを買ってきて、ひん曲げてステーをこさえて強引に付けてみたら、なんとか形になりました。



右側はブレーキレバーホルダの下側のネジに共締めしてます。


左側はパーキングブレーキクランプのネジに共締めしています。
アルミバーはバイスに挟んで四苦八苦して曲げました。汚いので磨くか塗装をするべきでしょうが面倒だったので収縮チューブをかぶせて隠しました。



フルロック時にもウィンドスクリーンにあたらないように付属のアンカーをぶった切ってスペーサーにしました。
ただこの延長部分、スペーサー丸出しだとか細くて貧弱に見えるので水道用塩ビ管をかぶせて目隠しにしてみました。(寸法ピッタリ)

ともあれ購入品が無駄にならずにすみました。。。(^^;)
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