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シュナウザーハーブ農園

新農園で新生活。父さんがクワで耕し 私が種をまく。カラスがキジが じっと見てる。天国のマサムネとのんびり楽しもう。

手をつなぐ

2025-02-16 19:26:42 | 日常のこと

薄手のコートで充分なくらい暖かい。

手袋も帽子もなく ウォーキングに。

間も無く姉弟なのか仲良く しっかり手を

繋ぐ2人がずっと前を歩いてる。

立ち止まって何やらお喋り その後又

しっかり手を繋ぐ。

仲のいいこと 近寄って様子を見たいけど

それには遠くて。

買い物する所は近くに無いし 何の用で

歩いてるのか それにしてもかわいい事

 

孫っちと手を繋ぐことは時々あるけど

手を取り合うなんて無いわねぇ。

 

友だちが転んで骨折した。

今度会う時には手を繋ごうか。

また転んだらどうしよう 痛いし困るし

と不安に思ってるだろうから。

もう大丈夫と自ら自信がつくまで。

 

そんな事を考えながら私がそうなったら

父さんと手をつなぐ?無いなぁ。

 

 

寒波が再来してまた寒くなる予報。

それでも咲かなかったビオラ たくさん花

を付けるように。

こぼれ種からた〜くさんのニゲラも発芽。

葉を広げ日光を貪欲に集めてる。

春が近くに寄ったり 少し離れたり。

春の食材で春を先取りしたい季節。


私の暮らし

2025-02-15 16:40:10 | 日常のこと

農園用ダウンコートを着て行ったら暑っ。

真っ青な空 無風。

秋には農園退去!が頭にあって 何だか

やる気ねぇ〜。

それでも 最後の夏野菜植え付け準備は

進めなくては。

真夏に農園の資材 道具を処分するパワー

があるのか?

そんな事を考えながら缶コーヒーを手に

また皆んなで知恵を出し合うよ。

 

冬野菜の収穫と同時に黒マルチを剥がし

簡易耕運機がブルブルと唸る。

ふかふかの土になるよう堆肥も混ぜ混ぜ。

来年の今頃どんな生活してるんでしょ。

 

 

暖かい日には庭の整理も。

草を取り 球根や種から発芽した芽を

観察してると金柑の実 知らない黒い実 

色々落ちてる。

鳥がどこからか運んで来て落とした様子。

キーキーと鳴く鳥がやってきてるから。

鳥には鳥の生活 私には私の暮らし。

何を求めて 何を楽しみにするのか。

立ち止まって考え直す春から夏。

 

 

 

 

 


芽キャベツとスティックブロッコリー

2025-02-14 21:31:50 | 食べ物

農園野菜を使ってのごはん作り。

毎日同じ食材で色んなメニュー作れない。

芽キャベツは今朝の味噌汁に。

茎にしっかり付いてるのを指の力で

えいやぁ〜と収穫するので固そうなイメージ

だけど十文字に包丁を入れなくても直ぐに

柔らかくなる。

シチューにも丸くてみどり色が見た目よし。

 

スティックブロッコリーは大根 里芋に

竹輪 ゆで卵の煮物の最後に入れて。

これも直ぐ柔らかくなって ちょっと加熱

し過ぎた。

離乳食にもフォークで潰せば使えるほど

柔らか〜

茶色の煮物にアクセント。

 

さて明朝も 小松菜と牛コマのパスタに

しよう。

秋から農園が使えなくなる。

今のうち 農園野菜を味わい尽くそう。

毎日同じで飽きる!なんて贅沢は言えない

 

 


バレンタインデーキッス

2025-02-13 20:28:24 | 近所のお話

近くの公園に梅の咲き具合を見に行く。

紅梅 満開。

立ち止まってスマホを向け 青空と梅がいい

塩梅に写る場所を探す人をよく見かける。

私も撮ったよん♪

 

公園へ行くには60段の階段をトトトンと

降りて 銀座商店街を歩く。

八百屋 コンビニ 雑貨屋 お寿司屋 

そば屋 色んな店がこじんまりと並んでる。

おニャン子クラブのバレンタインデーキッス

が流れてる。

なんともレトロ〜

千円程入った財布をポケットに入れ時には

花を買ったり小ぶりなさつまいもも。

(流石に今日は強風で1歩も外に出なかった)

 

 

 

友だちからのラインで 友の足の不調を知った。

様子を聞こうと何度電話しても

「ただ今電話に出られません」

 

運転中 それとも…

しばらくで ルルルルルの着信

調子を聞いたり 近況を話したり。

何だかほわっと温かくなる。

足腰 動かしてこれからも生活を楽しめる

よう気をつけようねと約束す。


借りられなくなるって

2025-02-11 18:25:40 | 農園

農園に着くと

「これ 見て!」

とファーマー 張り紙を指さして。

そこには今年9月末で農園閉園と。

 

年々 宅地化が進み新しくて素敵な家が

立ち並ぶようになった。

ついには貸農園も無くなるお知らせ。

作業をしながらも皆んなで集まり

「どうする どうする?

夏野菜 収穫途中で抜いて処分する事に

なるよねぇ」

何を植えて何を諦めるのか???

頭の中ぐしゃぐしゃ。

 

長く借りてた農園 仲間も増えて笑って

喋って 相談して かけがえのない仲に。

皆んなで移り変われる土地はないの。

 

昨日これを知ったファーマーは

「眠れなかったよ〜」

楽しみでもあり 生きがいでもあるから。

片付けのことを考えながらの作業って

つまらない。

どこかに貸農園見つけられるか それとも

新しい趣味を発掘するか。

半年かけての課題。

 

 

 

生牡蠣を買ってきて農園ねぎと蒸し焼き。

テレビで食中毒のニュースを聞きながら。

加熱し過ぎはいけないけど 不安で

なかなか火から下ろせない。

 

 

 


ごま油3杯

2025-02-10 20:09:36 | 食べ物

絵画教室の折 庭の柚子をまたまた貰う。

多分自宅では傷のあるのを使い 人には

きれいなのをくださるのでしょう。

いつも傷のないきれいな黄色。

 

「ジャムにしたら」

と助言してくれたけど

「作ってみたいものがあるのよ〜

柚子の中をくり抜いて甘い味噌に胡桃を

混ぜたものを詰めて それを蒸す。

和紙で包んでひと月 外に干して作る

ゆべし」

「これからだとカビるかもよ」

と言われたけど どうしても作りた〜い。

半分だけと 7個。

昨日から作り始めさっき外に干した。

寒風の中干すのでしょうけど 来季まで

待つなんて…

暖かくなるのを待ってるのに どうした

ものでしょう。

乾燥してしまえば気温が多少上がっても

カビないと思うんだけど…

「カビないでよ!」

と言い聞かせる。

 

 

 

夕飯にシーフードと白菜 ねぎ きのこの

あんかけ風を作りお皿に盛り付けた。

そこへやってきた父さんにこのごま油

かけて!とお願いした。

 

ちょっと横を向いた瞬間に胸さわぎ。

どどど〜っと1皿に大さじ3杯は掛けた。

1人分に大さじ3杯はないでしょ。

加減ってものがあるんじゃない。

 

食卓についてお皿を見る。

ま〜るい油の粒がすご〜い!

具を箸で拾って食べる。

具が油の中に浮かんでる。


炒り大豆のきな粉

2025-02-09 15:34:53 | 食べ物

孫っち3.4号宅へ農園小松菜 スティック

ブロッコリー 冷凍してあった蒸し大豆の

配達に。

家の中でエネルギー有り余って 吠える

しゃべる 歌う〜の興奮状態。

 

4号くんがどこからか持ってきた子ども

おやつを あれこれ手渡してくれる。

せっかくだから貰っとこうか。

お土産のつもりなんだろね。

 

節分の豆まきで余った炒り大豆をブレンダー

で粉にし きな粉作ったら美味しいんだよ!

と見せてくれたので手のひらに少し貰って

ペロリ。

 

きな粉は好きでよく買ってる。

 

粉といっても多少 粉の粒に大小があって

口の中が複雑になるから?

均一のきな粉より美味しいし芳ばしい。

当たり前と思っている事からほんの少し

外れるだけで 楽しみが見つけられる。

黒炒り豆をきな粉にしてみたら もっと

美味しいだろな。

 

 

農園小松菜と牛コマを炒めて パスタに。

小松菜を沢山使ったので パスタは少なめで

充分お腹が満たされた。

きのこも入れたしね。

 


手を振って

2025-02-08 23:57:29 | 日常のこと

気温低め 風も強くなる予報で怖気付いた

けど小松菜がぐんぐん大きくなってるので

小松菜のため 覚悟を決めて農園着。

2人のファーマーが作業中。

 

ずいぶん前から一緒の農園を借りてるけど

寡黙な男性ファーマー。

おしゃべりの輪に加わるけど無口。

聞けばもちろん教えてくれるけど 滅多に

声を聞かない。

 

「今日は寒いから早めに帰ります」

と言って自転車に乗り

「お先に〜」

と大声が聞こえた。

作業の手を止め

「おつかれさま〜」

と声をかけると 彼方で手を振ってくれてる。

 

今までそんな事なかった。

まぁ〜手振ってくれてる (くすっ)

何だかほわっと温かく嬉しくなって。

 

これからもよろしくお願いします。

とっても寒い日に嬉しかった事ひとつ。


バックの買い替えを

2025-02-07 13:45:29 | 日常のこと

昨日は久々に電車でデパートまで。

手に取って見る 触って感触を確かめる

やはりデパート好き。

長く長く使っていた肩掛けバックの底に

何に引っ掛けたのか 裂け目が。

直ぐに中の物がこぼれ落ちる事は無いけど

これが機会だと。

ショルダー紐で肩に掛けられ 両手が使える。

細かいポケットが沢山あって便利。

どこへ行くにも同行してくれた。

同じメーカーの同じようなバックを見たら

買った時より相当値段が上がって。

 

グレーで軽くて 多少の雨でも大丈夫って

のを見つけ心変わりしないうちにレジの列

に並んだ。

1度で気に入ったバックに会えたけど今まで

同志のようだったバックの処分は何だか

寂しくて。

袋にお清めの塩と一緒に入れてさよならした。

あちこち出かけた折 いつもどちらかの肩に

あった。細かい物 大事な物 暑くて脱いだ

上着なんかも入る便利な相棒をしてくれた。

 

新しいバックになり こりゃどこかへ出かけ

なくては。

 

絵画教室に行ったら庭の柚子を切ったと

また沢山貰った。

「ゆべし作りたいんだ〜」

とゆべしの話をしていたら

「暖かくなって腐るかも?」

と言われ 微妙に不安。

それでも作るか ジャムにするか 思案の日。


雪国で暮らす知恵

2025-02-06 18:42:58 | 日常のこと

昨日のこと。

新潟県に住む叔母から庭の雪だより

ライン着。

こんもりと積もって こりゃ雪かき大変。

どんなに歳を重ねても住んでるからには

やらねばならない。

運動だと捉えられる間はいい。

それができなくなったら…

 

家の中でも 寒い。

居間とトイレを行ったり来たり。

あとはこたつで丸くなる。

毎年の事だから食べ物 必要品は備えて

あるだろうけど 積もる雪でどこにも

出かけられない。

慣れてるからストレスとも思わないと言う。

 

 

私ならどう暮らす。

外に出られないなんて 困る〜

用がなくても外に出たい。

 

秋までは 新幹線でバスで友だちと忙しく

出かけていた叔母。

1年分を春から秋で楽しみ 冬はじっと

春到来を待つって事かなぁ。

冬を いつもと変わらず暮らす知恵が叔母

には備わってる。

 

 

鶏団子の鍋にきりたんぽを入れたくて

作ってみた。

山盛りの野菜に火を通すのに時間がかかり

自作のきりたんぽ あえなく煮溶けた。

鍋底にとろとろに〜

最後に入れるべきだった。