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シュナウザーハーブ農園

新農園で新生活。父さんがクワで耕し 私が種をまく。カラスがキジが じっと見てる。天国のマサムネとのんびり楽しもう。

ブロッコリーの旨み 甘み

2025-02-26 19:48:21 | 農園

暖か予報を聞いて早めに農園へ。

コートも薄めを着て。

到着するとファーマーひとり 何やら作業

をしてるよう。

「おはようございま〜す」

の声と一緒に

「ズッキーニの苗 要る?」

みんなの注文を聞いて種まきしてくれる

見たい。

「3本 お願いします」

「4月10日頃植えられるように畝を作って

置いてよ〜」

何から何まで お世話になってます。

農園近くに住んで毎日通ってる人が数人。

任せておけば 何でも応えてくれる(嬉)

 

お隣のファーマー

「ここが借りられなくなったら何して

過ごそうかと思ったよ」って。

ほんと!生活の一部になって 楽しみで

あり おしゃべりの場であり 無農薬の

野菜が食べられるって事ですから。

 

 

レンジ加熱のスティックブロッコリーと

線切り揚げを混ぜ 酢味噌を添えて。

加熱したブロッコリーの鮮やかな色を

残したくて混ぜずに。

春の野菜の旨み 甘み 満載っ。

 

 


メロディカード

2025-02-25 19:50:37 | 日常のこと

1歳のお誕生日のお祝いに本屋さんの

文具売り場へカードを買いに行く。

1番奥が便箋 封筒 はがき カードの

売り場。

棚に並んだカードをどれにしようかと

眺めては 手に取ってみては。

チューリップの絵柄で開くと立てる事が

できるのを見つけ これにしようかな。

すると同じようにカードを探す人が隣に。

私より高い棚に並ぶのを見ている。

そして手に取って開いてみたら音楽が

鳴る仕掛け♩

周りは静かなので ちょっとびっくり!

2人で目と目が合って思わず にこり。

「かわいい曲ですね」

と声を掛けた。

それにしても思ったより大きな音で。

 

 

 

 

農園でそろそろじゃがいもを植え付ける。

既に土を耕し 地温を上げるため黒マルチ

も張って。

じゃがいもの数だけ マルチに穴をあけ

そこへ芽が出てる方を上にして植え付ける。

そうだ 収穫はしたことあるけど植え付け

のお手伝いを頼んだら喜んでやって来る

んじゃない 孫っち!

長靴履いて 勇んで来るよ。

週末に声を掛けてみよう。

 

さて芽は既にじゃがいもに出てる。

じゃあ 根っこはどこから出るんだろ。

土を掘ってみたことなく知らない。

調べてみると先ず芽が伸び 土の上に

出る その後下に向かって根っこが出る

と書かれてる。

土の中の事は分からないからね。

10数個の種芋があるから ケンカせず

できるでしょ。

 


アヒージョお湯版

2025-02-24 18:10:24 | 日常のこと

朝まだ 気温が低いのに農園へ行くと言う

父さん。

まだ早いからもう少し気温が上がってからに

したら?

と話すと 何が何でも行くと。

農園は逃げていかないのに…

こうなったら止められない。

年々頑固に猛進中。

 

スタンバイさせて置いた小松菜 キャベツ

ブロッコリーを孫っちに届けてと頼む。

 

 

家事を終え 庭に春を迎える準備もせねば

とサンダル履いて。

茶色になってるレモンバームをカット(いい

かおりが漂うよ)

どんどん大きくなるローズマリーも丸く

カット これもかおり いっぱい。

にょきにょき芽の出た水仙 チューリップ

踏まぬよう。

寒くて冷たくて 指が痛い 鼻水止まらず。

ゴミの始末も早々に。

部屋に入りホットコーヒーでひと息ほ〜

 

 

お昼はアヒージョのお湯版。

フライパンに人参 さつまいも ねぎなど

芽キャベツの大きさに合わせてカットした

ものを並べ お湯を少々。

蓋をして加熱。

全て柔らかくなったらお皿に彩りよく並べ

オリーブオイルを回しかけ。

あっミニトマトも入れればよかった。


朗報が飛び込んで来た

2025-02-23 15:02:18 | 農園

見たい番組があるのに録画機能が不具合。

これを見なくては 農園に行けないと

出かけたのが10時。

 

農園到着と同時に

「来るの待ってたんだよ〜。

新しく借りられる農園を見つけたから」

 

今年9月をもって退去するよう言い渡され

困っていたところ 知り合いの地主さん

と交渉して別の農園が借りられるように

なってた。

それも仲良くしてもらってるファーマーと

一緒に。

近くだからと案内してもらい現地見学。

縦長の土地に6組が移住する事に。

なんて嬉しいっ。

地主さんが雨の後トラクターで耕して

くれるそうで後は皆んなで区画を分けたり

仕切りをロープで区切ったり。

 

こんな事になるとは思ってなかったので

ついつい笑顔になるよ。

 

また土作りから始まるから大変だけど

連作障害は暫く考えなくて良い。

4月から新農園始動。

詳細を記したコピーに

「ファイト!」

と書かれてる。

ちょい古い言葉だけど がんばろうね。

 

 

 


学生さんのコンサート

2025-02-22 18:22:01 | 日常のこと

大学のアカペラサークルがコンサートを

企画。

寒い中だけど楽しみに行った。

グループの紹介からカム司会者。

「緊張してます」

って言うけど笑顔。

合唱グループとアカペラグループが共演

12曲をテンポよく聴かせてくれた。

「カントリーロード」「レモン」…

知ってる曲も初耳のも 手で足でリズム

をとって頬を紅潮させて歌ってくれる。

歌わない間は 盛り上げようと横に並び

軽くダンスする学生さんも。

最後は「蛍の光」を。

みんなで合唱の後 「アンコール」

の手拍子が湧き起こる。

すると何の準備もしてなくて〜と

始めに歌った「校歌」を今一度。

 

校舎で西日を受けながら練習を積んだで

あろう努力が見えて感激。

大きな拍手が来年のコンサート開催を

約束してくれたかな。

 

 

 

夕飯のメインは先日行った埼玉県深谷ねぎ

をシンプルにフライパンで焼いたもの。

甘みがあるので焦げやすい。

甘くてとろけるよう。

横の鶏肉と並んでメインになった。

 

農園白菜のサラダ 蒸し大豆の五目豆

豆腐のキムチのせなど。

 

北陸の大雪が心配。

まだまだ降るよう。

雪かきで 屋根の雪下ろしで1日が終わる

事でしょう。

 


人参の丸焼き

2025-02-21 18:12:28 | 食べ物

コートのファスナーを上まで締め絵画教室

寒い〜

 

遅れてやってきた彼女。

「寝坊したの?」

と誰かが問えば

「なかなか寝付けなく 朝方寝てしまい

起きてびっくり!だったよ〜」

と遅れた訳を話す。

まぁ絵を描くよりぐっすり眠れた事が

良かったんじゃない。

 

 

寒いけど行こうか と近くのレストラン

でランチ。

パスタ 鶏肉のクリーム煮 サンドイッチ

それぞれお好みを口に運びながらお喋り。

男性2人も付き合ってくれ 近くの火事の事

何を美味しく食べてるかなんて食事情

色んな話が飛び交って。

冷めてしまったコーヒー飲んで解散。

今までしなかったけど時々みんなでランチ

いいねぇ。

気安く話せるようになったしね。

1人で煮詰まっていた事も聞いて貰えば

軽くなる。

少し視野が広くなって見方が変わるって

事も大いにあり。

絵の上手下手に関係なく 普段の生活が

ほろりと出てくる話が楽し。

 

 

昨日道の駅で買った小さな人参が沢山

入ったビニール袋。

7本 小さめを取り出しレンジ加熱して

フライパンに移しオイルで焼き付ける。

ちょっと歯応えも残り 甘くて。

2本 ペロリと。

大きくなる前に間引いた人参なんでしょ。

包丁要らず丸ごと。


深谷ねぎの里

2025-02-20 20:33:00 | 日常のこと

2月に入って作った「ゆべし」

柚子の中を取り出し味噌にオリゴ糖  

柚子果汁を加熱したものを詰め柚子皮の蓋

をして30分蒸す。

冷めたらキッチンペーパーでくるみ紐で

外の洗濯竿に干した。

「カビるんじゃない?」

と心配されたので不安も。

朝 そっと紙を解いてみた。

柚子の色は蒸した時 すでに茶色に変化

していたけど さらに濃く。

傷み カビ無く きっと熟成されてるん

じゃないかな。

ほっとした朝のベランダ。

 

 

朝思い立って埼玉県の「道の駅」まで。

車に乗り込むと気温3度 冷蔵庫の中に

いるみたい。

車で2.5時間と思いつきで出かけた

には 遠い。

渋沢栄一の生まれた地 1万円札でも

有名に。

深谷ねぎの産地としても。

道の駅併設のすてきなお店でねぎのピザ

豆乳味のほうとう(太いうどん)を。

父さんと半分づつ。

サラダバーが見慣れない野菜ですごい。

ねぎ味噌をつけてのサラダ美味しかった。

もちろん太いねぎ 他にも野菜たくさん

買い込んで孫っち宅に宅配。

夕飯に食べてるでしょか。


かにそっくりカニカマ

2025-02-19 18:31:42 | 食べ物

毎週配達に来てくれる生協さん。

寒くても暑くても強風でも。

家に居ながらにして とっても助かる。

いつもの係りのお兄さん 段々到着が早く

なる。

以前は夕飯に間に合わない時刻だったのが

スマホで着予定を見ると先週より又早い。

「すごいね!段々早くなって助かる〜」

と声をかけたら にっこり。

さささっと食品を渡したらあっという間に

次のお宅へ。

 

 

農園大根の千切りに 塩をしてぎゅっと絞り

ルッコラ サラダ春菊と混ぜて味付け。

最後にのせようとまな板に「カニカマ」を

置いた。

それを見た父さん

「えっ かに」

「そう カニカマ」

今のカニカマは見紛うほど本物そっくり

いかにも太い足の肉をすっぽり出した様。

そう思って食べましょうカニ。


豆を追いかける

2025-02-18 14:20:23 | 日常のこと

朝ごはんの味噌汁は わかめ すり下ろし

生姜 白菜 ブロッコリー油揚げに蒸し大豆。

台所でつけたエプロンそのままで。

蒸し大豆が箸の隙間からころころ落ちた。

エプロンから滑り落ち 床を見るとはるか

向こうに転がっていた。

しゃがんで手を伸ばし拾う。

しばらくで今度は父さんが滑らし 大豆を

追いかける。

どこだ どこだ。

椅子の下からつまみ上げる。

2人して朝の屈伸運動。

 

44階建てのビルの横を通ると すっごい

ビル風。

思わず植木の囲いに手を付いて風の収まり

を待った。

強風の予報がピシャリ!と当たった。

向かい風に身体を前傾してやっとの思いで

帰宅 ふぅ〜とドアを開けた。

 

農園の風もものすごい。

風を遮るものがないから。

白菜 キャベツ 小松菜の葉の隙間から砂が

入り込んで 洗っても洗っても細かい砂が

とめどなく出てくる。

今日の風を想定して白菜 キャベツ収穫

し終えた。

冷蔵庫の中 野菜で満々。

 

 


100歳の誕生日

2025-02-17 18:10:11 | 家族のこと

農園の土を 夏野菜植え付けのため耕す。

そのため小さめキャベツ4個 ブロッコリー

小松菜 そして「かき菜」に蕾がつきだし

食べ頃に入ったよう。

みどりの野菜をたくさん持ち帰り。

それぞれみどり色が違う 味が違う 食感

も然り。

ほんの少しの湯で蒸し煮。

からしマヨを添えて 塩昆布を混ぜて…

少しずつ どれも食べる。

ひと皿に少しづつ隙間を空け 盛り付ける。

みどり色の個性が分かるよう白いお皿。

キャベツは半分に切りフライパンで焼き付け

出汁を入れて鶏肉と薄味煮物に。

山椒を振りかけて。

 

 

 

今日は 亡き父の100歳の誕生日。

かき菜のつぼみがついたところをグラス

に挿して菜の花の代わりに。

和菓子と一緒にお供えす。