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川崎フロンターレ関塚隆監督辞任!

2008-04-24 | フロンターレ
体調が思わしくなく、検査入院していた
川崎フロンターレの関塚隆監督が体調不良で監督を辞任することになった。
不整脈が頻発すると言うことで、

チームドクターによれば「原因は過度の疲労およびストレスが考えられます。関塚監督の健康回復を第一に考えた結果、医学的見地から見て監督業の継続は困難であると判断させていただき、ご本人にお伝えいたしました。」
とのことです。

関塚隆監督のコメント・・・

『4月9日に、体調不良のために検査入院をさせていただきました。私としては2週間程度の休みを頂いて復帰することを目途に考えていましたが、検査の結果、更に休養が必要だという診断をうけました。現場を預かる身として、長期の休養はチームに迷惑がかかるため、チームドクターと相談の上、辞任させていただく決断をしました。

今回の決断に対し、武田社長をはじめフロントの皆さんに相談させていただき、ご理解を頂きました。チーム関係者、スタッフ、選手をはじめ常日頃よりチームをサポートしていただいている多くのサポーターの皆さん、スポンサーの皆さんにご迷惑をおかけすることを申し訳なく思っています。

今後は高畠コーチがチームを指揮してくれると聞いています。フロンターレのサッカーは続いていきます。是非ともこれからもフロンターレの変わらぬサポートをお願い致します。

サポーターの皆さんにはホーム、アウェイにかかわらず、チームへの熱く温かい声援を頂きました。また検査入院の段階で多くのメッセージや励ましを頂きました。非常に心強く、助けられました。ありがとうございます。また改めて皆さんにご挨拶ができるように体調回復に全力を注いでいきたいと思います。』

J2時代に監督になり、1年でJ2優勝、J1昇格。
一昨年はJ1で2位になり、
昨年ACLで決勝トーナメント進出、
ナビスコカップ準優勝。
強いフロンターレを作ってくれたのは紛れもなく関さんだった。

昨年、麻生グラウンドへ行ったときも、
笑顔でサインをしてくれた。
本当に残念です。
体調が戻ったら、またフロンターレに復帰して下さい。

でも、まずゆっくり休んで体を治して下さい。