わたなべ正博の「万歳録」

日本共産党上田市議会議員「渡辺正博」の日記帳(まんさいろく)
2009年5月3日スタート

TPP今週採決「とんでもない」小池政策委員長徹底審議を要求・・・NHK討論

2016年10月31日 16時12分30秒 | 日記
 日本共産党の小池晃政策委員長(書記局長)は30日のNHK「日曜討論」で、環太平洋連携協定(TPP)の承認案をめぐり、自民、公明両党幹部から今週中の衆院通過を求める声があがる中、「議論の前提が欠けている。これで採決するのはとんでもない話だ」と批判しました。(詳報)

 自民党の田村憲久政調会長代理は、31日に委員会採決、11月1日にも衆院本会議通過との声が与党内にあると問われ、「タイムリミットが近いのは確かだ」と早期採決を要求しました。

 小池氏は輸入米(SBS米)の価格偽装問題について、「(TPPで)『米に影響が出ない』という政府の今までの説明が崩れる。これは核心だ」と述べ、「核心的な問題ではない」と番組内で強弁した公明党の上田勇政調会長代理に反論。▽農産物の関税撤廃▽非関税措置の撤廃▽多国籍企業が国や自治体を訴えるISDS条項―の各問題でも、本格的審議は始まったばかりだと強調しました。

 民進党の大串博志政調会長も「輸入米は問題の核心だ」と指摘。「時間ありきで採決に向かうのはありえない」と強行採決に反対の姿勢を示し、徹底審議を求めました。
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しんぶん赤旗「潮流」・・・真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を私は経験してきた

2016年10月31日 16時07分19秒 | 日記
 平和と自由を愛した庶民派の歴史学者。27日に死去した三笠宮崇仁(たかひと)氏の自著からは、そんな人物像が伝わってきます▼戦前、皇族男子は軍務につくと定められていたことから1939年、陸軍大学校に。「今もなお良心の苛責(かしゃく)にたえないのは、戦争の罪悪性を十分に認識していなかったことです」と述懐します。43年、陸軍参謀として中国・南京に赴任。そこで日本軍の残虐行為を知らされました▼略奪、暴行、放火、強姦(ごうかん)。「罪もない中国の人民にたいして犯したいまわしい暴虐の数かずは、いまさらここにあげるまでもない」。驚くのは44年、参謀でありながら日中戦争に疑問を呈し、幕僚に「内省」と「自粛」を促していたことです▼講話のやりとりをまとめた文書の表題は、「支那事変ニ対スル日本人トシテノ内省」。筆者は若杉参謀。三笠宮の別名です。冒頭、言論が極度に弾圧されている中、一般幕僚が大胆な発言をするのは困難なので自分が発言する、と述べています。日本軍の毒ガス使用にも触れ、「聖戦」「正義」と宣伝される時代ほど、事実は逆に近いような気がする、とも▼戦後は新憲法の「戦争放棄」を積極的に支持。50年代後半、「紀元節」復活を目指す動きにも歴史学者として反対しました。「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が売国奴と罵(ののし)られた世の中を、私は経験してきた。…それは過去のことだと安心してはおれない」▼モットーは、「真実は何か」。残された言葉の重みをいま改めてかみしめたい。
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自民総裁は企業代表 塩川氏 経団連と親密さ指摘

2016年10月31日 16時00分31秒 | 日記
 日本共産党の塩川鉄也衆院議員は26日の倫理選挙特別委員会で、自民党と経団連との親密ぶりを示し、企業・団体献金を受けとり、国民には痛みを押し付けて、企業のもうけ優先の国づくりをしている安倍政権を批判しました。

 自民党の政治資金団体「国民政治協会」への企業・団体献金は、政権復帰の2012年と14年を比較すると1・6倍に増えています。この間に、経団連は中断していた「政策評価」を実施。経団連要望と政党の政策との合致度を評価して、会員企業に献金を呼びかけるものです。塩川氏が経済界へ利益を誘導する「政策評価」の問題をただすと、高市早苗総務相は「経団連の言う通りに政策を決めているわけではない」と答えました。
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10月30日(日)のつぶやき

2016年10月31日 03時20分29秒 | 日記
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国連総会、核兵器禁止条約に日本は反対・・・

2016年10月30日 15時01分55秒 | 日記
「被曝国」が禁止条約に反対する姿は広島・長崎の教訓を反故
にするばかりか平和祈念式典の挨拶も虚偽発言に過ぎないことも
露呈しました。これがアベ政治の正体ですが、アメリカの圧力に
屈して言いなりになっている姿とも言えます。世界の世論に逆行
する姿は利権に固執する核保有国と同じで、被爆者の怒りと世界
からの厳しい批判を受けることになるはずです。
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10月29日(土)のつぶやき

2016年10月30日 03時25分30秒 | 日記
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しんぶん赤旗日曜版”今週の顔”・・・伊藤 蘭さん(俳優)

2016年10月29日 08時16分40秒 | 日記


キャンディーズ ”ランちゃん”
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10月27日(木)のつぶやき

2016年10月28日 03時23分36秒 | 日記
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負けるべくして負けた東京10区と福岡6区の衆院補選・・・五十嵐仁氏

2016年10月27日 08時04分59秒 | 日記
 残念だった、という気も起きないほどの敗北です。力を尽くして負けたのならともかく、
指導部の迷走によって敗色濃厚な消耗戦を強いられた挙句の敗北だったのですから。

 「戦犯」ははっきりしています。連合の神津会長とそれに引きずられて迷走を繰り返し
た野田民進党幹事長です。
 選挙戦の最終盤、東京10区で連合が派遣していた選対幹部を引き上げたと聞いて、
「本当なのか?」とわが耳を疑いました。
「これから最後の決戦」というときに、その先頭に立つべき幹部がこぞって引き上げたと
いうのですから。
 こんなことをしていて、勝てるわけがありません。先陣をかけている候補者、全力で選
挙活動に加わっている支持者、協力してもらっている他の野党などに対して、完全な裏切
りです。



 この「敵前逃亡」に対しては、今後、民進党内できちんと責任が追及されるべきです。
また、野党協力に対して一貫して消極的だった野田幹事長に対しても、選挙方針や指導の
在り方についてきちんとした総括が必要でしょう。
 これは、新潟県知事選挙を含めて反省されなければなりません。勝てる選挙だったに
もかかわらず民進党が「自主投票」にとどまったこと、蓮舫代表の応援を阻もうとした
ことなど、野田さんの責任は大きいからです。
 衆院補選では、選挙共闘に向けてはっきりとした姿勢を示さず一本化が遅れたこと、
その際にも政策協定を結ばず政策的一致点を明確にしなかったこと、他党の推薦を断っ
て共闘候補であることを明確にせず民進党公認にこだわったこと、辞退してもらった候
補者を紹介し応援演説してもらうなどの礼を尽くさなかったこと、野党党首クラスの揃
い踏み演説にも候補者を出さなかったことなど、数え上げればきりがないほど問題山積
でした。

 野田さんは選挙で勝つ気があったのでしょうか。「こんなことをやっていては負けま
すよ」と誰もが分かるようなことをすべてやって、それで負けてしまいました。
 まさに、負けるべくして負けた補選だったというべきでしょう。その責任は幹事長に
あり、その背後で足を引っ張っていた神津連合会長の暗躍にあります。
 どうすれば勝てるのかという視点から選挙戦術を立て直し、本気で野党共闘に取り組
む以外に活路はありません。
民進党にとって有利か不利か、得か損かなどという利己的な発想ではなく、野党全体の
前進によって市民の願いを実現するために誠実に力を尽くすという野党第一党としての
責任と矜持を示していただきたいものです。

 昨日開かれた自民党の選挙対策の会議で、下村幹事長代行は次期衆院選の小選挙区で
は同党の議席が前回よりも86減る可能性があると警告したそうです。その前提は野党の
候補者の一本化です。
 自民党ですら、どうすれば野党が勝てるかを知っているということになります。
それなのに、野党第一党である民進党がいつまでも迷走を続けているということで良い
のでしょうか。
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10月26日(水)のつぶやき

2016年10月27日 03時21分56秒 | 日記
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南スーダンから撤退を 政府は派兵5カ月延長 「駆け付け警護」付与狙う

2016年10月26日 15時27分49秒 | 日記
参加5原則 既に崩壊

「PKO5原則は維持されている」。稲田朋美防衛相は25日の記者会見でこう述べ、南スーダンでのPKO(国連平和維持活動)派兵延長を正当化しました。政府はこの期間中、「駆け付け警護」などの新任務付与を狙っています。

 しかし、南スーダンでは7月に大統領派・副大統領派の激しい戦闘が、自衛隊が駐留する首都ジュバを含む全土で発生して数百人が死亡。その後も各地で武力衝突が続いています。国外に逃亡したマシャール前副大統領は「和平合意は完全に崩壊した」(NHK報道)と公言。政府軍との戦闘のかまえを崩していません。

 「紛争当事者間の停戦合意」などのPKO参加5原則は完全に崩れているのが実態です。

 稲田氏は、マシャール派のタバン・デン氏が現在の副大統領に就任していることをもって「新たな紛争当事者は出現していない」といいます。しかし、タバン・デン氏が同派から離脱して、政府側についたのが実態です。

 いま、政府がすべきは派兵延長ではなく、南スーダンからの即時撤退と、憲法9条に基づいた民生支援の抜本的強化です。新任務の付与は論外です。
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しんぶん赤旗「潮流」・・・非戦を選ぶ演劇人の会の朗読にも参加しています

2016年10月26日 15時22分42秒 | 日記
 82歳にして堂々たる現役だった平幹二朗さんの突然の訃報が駆け巡りました。舞台で常にトップに立ち続け、蜷川幸雄さん演出の「王女メディア」「近松心中物語」と代表作は数えきれません
▼テレビでは時代劇「三匹の侍」(1963~69年)や大河ドラマ「樅(もみ)ノ木は残った」(70年)の主演がありますが、脇役も引き受ける、しなやかさを持ち合わせていました。ちょうど民放ドラマ「カインとアベル」に出演中でした
▼重厚、躍動感。平さんの演技への評価は尽きませんが、いったん舞台を降りると物静かな横顔を見せる人でもありました。自らを語る言葉は素朴で、誇張はありません
▼映画や演劇への夢を持った青年時代。俳優座に入ったころ、仲間とマージャンに興じていた傍らで、師の千田是也さんが勉強している姿を目の当たりにしました。「功なり名を遂げても、なお学ばれる姿に感動した」といいます
▼60年の芸歴の中で、もう一つ平さんが気持ちを込めてきたことがあります。広島出身。自身は疎開しましたが、市内に残った母親が被爆しました。「あの時代を知っている人間は、自分の経てきたことを切実な思いで伝えなければと思います」。非戦を選ぶ演劇人の会の朗読にも参加しています
▼年齢を重ね葛藤する中でたどり着いたのは、老いても心が生きいきとした役を探すこと。20年前に「幹の会」を立ち上げました。各地を回りシェークスピアの全作品を公演することを目指し、現在12作を上演。まだまだ見せてほしかった。
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電通を「時短企業」認定 07・10・15年 厚労省 違法知りつつ

2016年10月26日 15時20分47秒 | 日記
 新人社員の高橋まつりさん(当時24)が過労自殺した大手広告代理店・電通に対して厚労省が、「労働時間短縮」に取り組み、「法令違反がない」企業だと認定していることが25日までに分かりました。無法な働かせ方をしていた企業を問題なしと認めていたもので、厚労省の責任が厳しく問われます。

 厚労省が認定していたのは、次世代育成支援法などに基づいて、労働時間短縮などに取り組む企業に対して、厚生労働大臣が認定する制度。認定企業は「新くるみんマーク」と呼ばれる認定マークが使用でき、「安心して働ける企業」だとアピールすることができます。

 厚労省はこれまで2007年、10年、15年と3回にわたって電通を認定。08、09両年度には、「仕事と生活の調和推進モデル事業」で、「日本を代表する企業10社」にも選び、労働時間短縮などのリーダー役まで委託していました。

 認定基準には、「所定外(残業)労働時間の削減」「有休取得」とともに、「法令に反する重大な事実がない」ことも基準となっています。

 しかし、電通は、2013年には男性社員が長時間労働による過労死として認定。14~15年にかけては東京本社や関西支社での違法な長時間労働があったとして労基署から是正勧告を受けていました。

 高橋さんが亡くなる前の昨年8月にも是正指導を受けており、認定マークを出せる企業ではないことは明らかでした。

 電通は自社のホームページで、「電通の基本思想は『人が最大の財産』である」と表明。「社員一人一人が心身の健康を保ち、働きやすい環境を実現するための活動を行っています」と表明していましたが、実態はまったく正反対の状況になっていました。
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一部損壊に独自支援 地震被災 鳥取県が全国初

2016年10月26日 15時16分49秒 | 日記
 鳥取県は25日、県中部地震で被災した住宅について、全壊に最大300万円、半壊に最大150万円、一部損壊に最大30万円、軽微な破損に最大5万円を支給すると発表しました。被災程度が比較的小さく、国の被災者生活再建支援制度の対象にならない可能性があるため、2000年の県西部地震を機に県と市町村が創設した基金による、住宅再建支援制度を活用します。県によると、一部損壊への給付は全国初です。

 24日現在の被災状況は、人的被害18人(重傷3人、軽傷15人)、住宅被害(全壊2棟、半壊2棟、一部損壊413棟)、公共土木施設被害44カ所、住民避難571人(倉吉市468人、湯梨浜町42人、北栄町31人、三朝(みささ)町30人)です。

 県は、一部損壊以上を1000世帯、軽微な破損を3700世帯と見込み、あわせて住宅再建の予算5億円を計上しました。軽微な破損への修繕支援金の財源には、ふるさと納税による寄付金などを充てる方針です。

対象拡大さらに

 日本共産党の市谷知子県議の話 住宅再建支援制度では、もともと一部損壊に給付があった(上限50万円、国の制度創設時にカット)ので、以前から復活を求めてきました。中部地震での住民の切実な願いを受けて制度が復活することを、大いに歓迎します。ブロック塀などが対象外となっているので、対象を広げるよう引き続き求めていきます。
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上田市議会主催「第6回議会報告会」車座集会・・・資本主義の限界ではないか・・・

2016年10月26日 07時46分37秒 | 日記
テーマは「真田丸と商工業の振興」で商業関係者と工業関係者を分けて行いました。
私は工業関係者のみなさんと意見交換しました。


*市内小規模事業者:バブル以降メーカーから執拗に単価引き下げが求められ、
従わざるをえない現実がある。
簡単に言うと10円だったものが今は6円、しかし材料は値上げしている。もう限界かな〜。
せめて10円に戻してもらいたいというのが率直なおもいです。一部の大企業だけが大きな
利益を上げるその利益がわれわれのところにもこぼれ落ちてくるといわれたが、未だにそ
れはなく格差が広がるばかり・・・。
資本主義の限界ではないのか
*中小企業家同友会:上田市経営実態調査について見たが、深掘りしていない・・・。
愛媛県東温市では、調査項目を考える段階で経済関係団体や専門家と一緒にアンケート項目から考えている。
*市内小規模事業者:地域(地元)の中小企業がなぜ衰退しているのか・・・。
1つの大きな理由に教育現場で地域経済を支えているのは誰なのか教えていない「市内中・小の事業所です」。
就職を前にした生徒に地元の中小の事業所を斡旋しない、結果若者の雇用がかなわず高齢化が進むだけ。
小学校から教育現場で地域の産業について教えるべきです。
*上田市の中小企業振興基本条例の制定については、どうなっているのか、進んでいるのか。
などなど6名の参加により有意義な車座集会になりました。
同時に私個人的には、一時関わりを強めた中小企業家同友会のみなさまとの関係がこの間、疎遠になってい
たことを反省させられました。
また、田舎の経済学を学べる環境をつくらないと持続可能な地域は保証できない。
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