わたなべ正博の「万歳録」

日本共産党上田市議会議員「渡辺正博」の日記帳(まんさいろく)
2009年5月3日スタート

原子炉直下に黒い塊 福島原発2号機 溶融核燃料か

2017年01月31日 19時16分12秒 | 日記
 東京電力は30日、福島第1原発2号機の原子炉圧力容器の直下に初めて投入したカメラで、黒い堆積(たいせき)物を確認したと発表しました。東電によると堆積物は、装置の保温材などが溶け出したものであるほか、事故で圧力容器底部から溶け落ちた核燃料(デブリ)の可能性も考えられるとして、今後、分析を進めます。もしデブリと確認されれば事故後初めて。
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しんぶん赤旗「潮流」・・・

2017年01月31日 18時59分45秒 | 日記
 「無告の民」。自分の苦しみを訴えるところがない人びと。ノンフィクション作家の沖藤典子さんは夫を介護する老妻をこんな言葉で表します
▼長年の夫婦間の葛藤、夫を看取(みと)るまでの妻の悩み、介護の現実…。連れ添ってきた夫を介護する老妻の胸の内は「闇鍋」みたいだと。過去の怒りや恨み。おりのように積もった感情に追い打ちをかけたのは、良妻であることを周りから求められたことだといいます
▼誰の人生にも訪れる介護ですが、向き合い方、苦労や悩みはひとそれぞれ。そんな介護の体験や思いを、各分野の人たちが本紙日曜版に語った「私と介護」が本になりました
▼「おかんを笑かしに行く気持ち」で施設に通ったという漫才師の島田洋七さん。認知症の父親から寛容さや相手の気持ちに寄り添う人として大切なことを教わったと話す映画監督の野中真理子さん。先の沖藤さんも「心を鍛えられ、命の尊さを再認識します」
▼介護現場への不安や不満も大きい。家族をサポートする体制をもっと、国は介護の予算を手厚くして、介護や看取りのために安心して休みをとれる社会に―。介護の仕事に携わる人たちの待遇改善を求める声も
▼人が人を支える。人間らしくやりがいある仕事なのに現場では人手不足が慢性化しています。介護福祉士を養成する学校も昨年度は定員の5割を切りました。誰もが当たり前に介護ができ、人生の学び場で働き手が充実してこそ、人が「生き抜く支え」(映画監督・新藤風さん)になるはずです。
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発見された活路・・・五十嵐仁氏

2017年01月31日 07時26分50秒 | 日記
 アメリカでのトランプ当選、ヨーロッパでの極右勢力の増大には、共通の背景があります。
新自由主義やグローバリズムによる貧困と格差の拡大、既成政治への失望や政治そのものへ
の不信、現状へのいらだちと打破への願望などです。
他方で、米国の「サンダース現象」など、対抗勢力の台頭と新たな政治変化の兆しも生まれ
ています。
 日本も例外ではありません。むしろ右傾化では一歩先を進んできたように見えます。
それだけに、対抗する勢力の動きも早く、アベ暴走政治によるナショナリズムや排外主義、
生活破壊と軍事化に対抗して野党共闘を求める声が強まりました。
その結果、自共対決から自公と補完勢力対市民と野党の共闘との対決へと質的な転換が生
じたのです。
 世界は二つの潮流が対峙し競い合う変動期・過渡期に入りました。暴力と理性のせめぎ
あいによる混乱と紆余曲折は避けられないでしょう。
そこから脱する活路を発見したのが、昨年の日本政治における最大の特徴です。
それを発展させて過渡期から抜けだす道を切り開くことこそ、日本の革新勢力の世界史的
な使命にほかなりません。
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今日は・・・

2017年01月31日 07時18分18秒 | 日記
8:00〜9:00  安藤議員・・・
9:30〜12:00  常任会
13:00 告別式
16:00     告別式
17:00〜19:00 集金
19:30〜21:30 青年援助委員会
    
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1月30日(月)のつぶやき

2017年01月31日 03時05分39秒 | 日記
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しんぶん赤旗「潮流」・・・私の愛国心は排他的なものではありません

2017年01月30日 20時59分33秒 | 日記
 今日はインドの「殉教者の日」です。1948年1月30日、非暴力・不服従運動でインドを独立に導いたマハトマ・ガンジーが、ヒンズー教原理主義者の凶弾に倒れました。享年78歳
▼ガンジーに政治への目を開かせたのは、屈辱的な差別の体験でした。弁護士として南アフリカに渡った23歳の時、汽車の中で、白人以外は貨物車に移れ、と脅され、抗議するとホームに放り出されたのです。当地でインド人が重税と無権利状態に苦しんでいる実態も知り、差別撤廃の運動を始めます
▼その中で「真理の堅持」を意味する「サティヤーグラハ」の思想を深めました。反対者の考えを理解しようと努め、決して暴力に訴えず、寛容さをもって迫害者の心を変え、困難に耐えて目的達成に歩を進めていく、積極的な抵抗です
▼44歳でイギリス支配下のインドに戻ったガンジーは、70万の村が自給自足できるしくみをつくろうと、伝統的な手紡ぎ車チャルカーを回し、糸を紡いで、国産品の愛用を呼びかけるスワデシ運動を始めます
▼生活に欠かせない塩の製造を禁じて重い塩税を課す法律に反対し、海水から塩を作るため、各地の海岸を訪ね390キロの道のりを歩いた「塩の行進」は、独立運動を大きく発展させました
▼「私の愛国心は排他的なものではありません。すべてを受け入れるものです。他の国の人々を搾取し、苦しめ、のし上がろうとする愛国心なら、私は断固拒絶します」―今、このガンジーの言葉を人間の英知として大切に受け継ぎたい。
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トランプ氏大統領令乱発・・・その大統領令とは?

2017年01月30日 20時55分01秒 | 日記
 議会反発・最高裁判断 思い通りには進まず

 大統領令とは、大統領が議会の承認や立法を経ることなく、連邦政府や軍に直接発令する命令です。法律と同じ効力を持ちます。議会を通さずに迅速に政策を実現する手段とされています。

 議会は大統領令に反対する法律を制定して対抗することができます。最高裁判所が違憲判断を出すこともでき、大統領の思い通りに進むわけではありません。

 オバマ前大統領は、議会の過半数を野党の共和党が占めるなか、大統領令を次々と発令しました。連邦政府による温室効果ガス排出量削減、政府の契約職員の最低賃金引き上げなどです。

 ただ議会を通さない方法に共和党はますます反発を強めました。オバマ氏は2014年秋の大統領令で、不法移民に条件付きで滞在許可を与える改革案を進めようとしましたが、共和党知事らが提訴し、最高裁判断で改革案は阻止されました。“テロ容疑者”を収容するグアンタナモ収容所の閉鎖は、8年前の就任2日後に発令した大統領令でしたが、議会の反発で実現できませんでした。

 米メディアによると、トランプ氏の大統領令のいくつかについて合法性に疑問が出されており、訴訟になる可能性があるといいます。また、相次ぐ大統領令に共和党内からも議会権限の侵害だと懸念が出ていると伝えています。

■トランプ氏が就任後8日間に署名した主な大統領令

20日 オバマケア(医療保険制度改革)撤回

23日 環太平洋連携協定(TPP)撤退・妊娠中絶支援のNGO助成金禁止

24日 二つの石油パイプライン建設促進

25日 メキシコ国境壁建設推進・不法移民保護都市への補助金カット

27日 中東・北アフリカの特定国からの入国規制
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米国トランプ大統領による入国制限措置の撤回を求める

2017年01月30日 20時39分29秒 | 日記
ドイツ、フランス、イギリス、カナダなど、米国の同盟国の首脳からも批判・不同意が表明されている。

 こうしたなかで、安倍政権が、自身の見解を明らかにせず、「アメリカ政府の話であり、政府としてコメントすることは控えたい。関心を持って見守っていきたい」(30日、菅官房長官)との表明にとどめていることは重大である。

 日本政府は、この重大な国際問題について、トランプ政権に対して、国際的道理にたって言うべきことを言うという姿勢にたつべきである。
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上田駅モーニングスピーチ・・・日本共産党27回大会に代議員として参加してきました

2017年01月30日 09時59分35秒 | 日記

政治を変えるという目的が空想ではなくて、実現可能の目的であるための
手段が実在することを実感させてくれた大会で、それは、大会決議であり、
初日の3野党1会派の代表による連帯の挨拶であり、新しい友人達の挨拶、
そして各県からの発言でした。

3野党1会派の代表による連帯の挨拶
・安住民進党代表代行は「一日も早く体制を整えて、みなさんとともに来たるべき決戦に備えたい」

・小沢自由党代表は「野党がより緊密な協力関係を構築して、政権交代を実現しよう」

・吉田社民党党首は「野党4党が固く連携して安倍政権に対峙(たいじ)していこう」

・糸数沖縄の風代表は、沖縄に対する強権政治を告発し、「野党が力を合わせて、戦争できない国をつくるために頑張りたい」と語りました。


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1月29日(日)のつぶやき

2017年01月30日 03時08分57秒 | 日記
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首相 際立つ“口撃” 対案出せば「中身がない」 指摘すれば「中傷やめろ」

2017年01月29日 19時41分59秒 | 日記
 野党が対案を出せば「具体的な中身がない」、指摘をすれば「根拠のない中傷はやめていただきたい」―。通常国会が始まって1週間。声を張り上げて野党への悪態をつく安倍晋三首相の異常な姿勢が際立っています。

 「威勢のよい言葉だけを並べても、現実は1ミリも変わりません」。本来ならば今年1年の政府方針を述べる施政方針演説(20日)から安倍首相は「野党批判」に明け暮れました。聞かれたことには答えず、聞かれていないことを長々と答弁するのが特徴です。
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米、難民受け入れ停止 トランプ氏 大統領令に署名 シリアからは無期限

2017年01月29日 19時39分07秒 | 日記
 トランプ米大統領は27日、「イスラム過激主義のテロリストの入国を防ぐ」ことを名目に、イスラム教徒の多い中東・アフリカの特定国の出身者による訪米の禁止、シリアからの難民受け入れの無期限停止などを命じる大統領令に署名しました。

 大統領選挙中からトランプ氏は、「イスラム教徒の一時入国禁止」を掲げ、差別・排外主義をあおる政策として国内外からの批判や反対の声を引き起こしていました。今回、その公約を強行したことになります。

 トランプ氏は、大統領令を署名した国防総省で「米国を支持し、米国民を深く愛する人々を国内に入れたいだけだ」と演説。差別・排外主義的な姿勢をより鮮明にしました。
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しんぶん赤旗「潮流」・・・正しい、間違いないと確信していればいるほど、理解・・・

2017年01月29日 13時01分40秒 | 日記
 日本で初めて米国のジョーク(冗談)を紹介する本を出したのは福沢諭吉でした。1892年に出版された『開口笑話』。風刺とユーモアを利かせたジョークを『学問のすゝめ』の著者は、日本社会にも根付かせたかったようです
▼例えば「この方が金になる」と題した小話。「教師 お前は偉い人になりたいと思って居るか 米吉 いいえ、いッそ大統領にならうと思って居ます」(原文ママ)
▼約1世紀を経た1986年、同書の現代語訳版が出版されました。訳したのは劇作家の飯沢匡(ただす)さん。その書のまえがきで飯沢さんは、笑いのある政治風刺が少なくなったと嘆いています
▼ユーモアかつ鋭い社会・政治批判の名作を数多く生み出した飯沢さんは、戦争や言論弾圧の体験から権力に厳しい目を向けました。ロッキード事件の最中の77年には『武器としての笑い』を出版。腐敗した政治を変えるために笑いを武器にしようとの思いからです
▼日本共産党第27回大会での上智大学教授の中野晃一さんの来賓あいさつもそれに通じるものでした。「正しい、間違いないと確信していればいるほど、理解してもらうにはリスペクトの視点が必要。より広げるためにはユーモアもいります…怒っているだけの人たちには人は寄ってきません」
▼この言葉、「しんぶん赤旗」にとっても傾聴すべきものです。腹が立つことだらけの安倍暴走政治。これと対峙(たいじ)する国民共同のメディアとして成長するためには、ふっと肩の力を抜いて笑いも武器にしなければ。
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1月28日(土)のつぶやき

2017年01月29日 03時07分00秒 | 日記
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今日は・・・

2017年01月28日 08時03分23秒 | 日記
10:00〜12:00 青木村へ
13:30〜15:00 長野大学へ
18:00〜20:00 inへ
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