わたなべ正博の「万歳録」

日本共産党上田市議会議員「渡辺正博」の日記帳(まんさいろく)
2009年5月3日スタート

4月26日(木)のつぶやき

2018年04月27日 04時28分59秒 | 日記
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鉄人衣笠”フルスイング”

2018年04月26日 13時13分21秒 | 日記
 野球中継の声のかすれが気になっていました。そして届いた悲報。71歳はあまりに早すぎます。プロ野球広島カープで2215試合連続出場の日本記録を持つ衣笠祥雄(さちお)さん。現役時代から代名詞のフルスイングで、幾多の記録を打ち立てました
▼強打者ゆえ多くの死球に見舞われながら、「いいよ、いいよ」と投手を気遣う。「そんな選手は彼の前にも後にもいない」。ソフトバンクの王貞治球団会長が話すように、相手への敬意、優しさが強く心に残ります
▼象徴的だったのが1979年8月の巨人戦。西本聖(たかし)投手の死球で肩甲骨を骨折しながら翌日、代打で連続試合出場は続きました。空振り三振の「1球目はファンのため。2球目は自分のため。3球目は西本君のために」と

▼本紙日曜版では97年から長期連載コラム「鉄人衣笠 フルスイング」に心血を注いでくれました。最初に球場でお願いした際、「いいですよ、喜んで」。人懐っこい笑みが忘れられません。以来20年余、200回に上るとは。実は亡くなる日の朝まで次回の「フルスイング」を気にかけてくれました
▼いつも野球への深い愛情、選手への温かいまなざしがありました。一方、自分のことでも自慢めいた話がない謙虚な人でした。現役時代、各所で広島市民から原爆の悲惨さを聞かされたことも。核兵器廃絶署名の呼びかけ人に名を連ねた原点です
▼残念なのはお礼の言葉を贈れなかったこと。こんなにも「赤旗」に情熱を傾けてくれたことに、深い感謝の思いを込めて。
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6野党結束 異常事態ただせ 与党 打開策示さず 採決・審議の強引運営

2018年04月26日 13時08分23秒 | 日記
 安倍政権による改ざん、隠ぺい、ねつ造などで国会審議の前提が壊された異常事態が続いています。共産、立憲民主、民進、希望、自由、社民の6野党は結束し、異常事態を打開する責任は全て政府・与党にあるとして、麻生太郎財務相の辞任や柳瀬唯夫・元首相秘書官らの証人喚問などを要求。

しかし政府・与党は「うみを出しきる」(安倍晋三首相)といいながら、異常事態への認識さえなく、何ら打開策を示していません。
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4月25日(水)のつぶやき

2018年04月26日 04時33分21秒 | 日記
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4月24日(火)のつぶやき

2018年04月25日 09時04分56秒 | 日記
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4月23日(月)のつぶやき

2018年04月24日 04時32分02秒 | 日記
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4月22日(日)のつぶやき

2018年04月23日 04時33分40秒 | 日記
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歴史が大きく動こうとしているそのとき日本政府は無為無策のままでいいのか

2018年04月22日 21時12分12秒 | 日記
 〽同じふるさとの土でありながら/南と北に引き裂かれた、怨恨千里の道/夜ごと、君を尋ね/夜ごと、君を求め/夢は、三八線上をさまよう
▼第2次大戦の終わり、日本が支配していた朝鮮半島に米ソが引いたライン。それは一つの民族の土地と心を真っ二つに引き裂き、同胞が殺し合う朝鮮戦争の原因にもなりました。当時、「三八線の歌」は戦意喪失の恐れありと両側で禁じられたと伝えられています(『昭和の戦争10』)

▼1950年6月25日。北朝鮮の軍事行動で始まった朝鮮戦争は、半島をローラーのように何度も戦場と化し、民間人をふくめ数百万の犠牲者を出しました。開戦翌年に休戦協議が開かれましたが、実際に休戦協定が結ばれたのは53年の7月でした
▼「最終的な平和解決が成立するまで朝鮮における戦争行為とあらゆる武力行使の完全な停止を保証する」。以来65年がたちますが、いまだに平和条約は結ばれず、朝鮮半島の戦争は終わっていません
▼27日の南北首脳会談では休戦から終戦へ、そして平和に向けた話し合いが議題にのぼるとも。米朝会談が予定されているトランプ米大統領もそれを支持すると表明しました
▼平昌五輪を契機に劇的に展開する情勢。北朝鮮は核実験と弾道ミサイルの発射実験を中止し、核の実験場を廃棄するといいます。非核化と戦争終結によって、民族の積年の願いとともに、この地域に平和を実現できるか。歴史が大きく動こうとしているそのとき、日本政府は無為無策のままでいいのか。
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北朝鮮「核実験場を廃棄」 ICBM試射も中止 金委員長 国際社会と対話姿勢

2018年04月22日 21時08分22秒 | 日記
 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は20日、平壌で開かれた中央委員会総会で、21日から核実験と大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験発射を中止すると表明しました。核実験中止の透明性を保証するとして、北部核実験場の廃棄を言明。周辺国や国際社会との積極的な対話姿勢も示しました。朝鮮中央通信が21日、報じました。
 金委員長は報告で、核兵器とミサイルの「完成」を誇ったうえで、「今やいかなる核実験、中・長距離や大陸間弾道ミサイル発射も必要なくなり、北部核実験場もその使命を終えた」と発言。過去6回すべての核実験で使用してきた豊渓里核実験場を廃棄するとしました。
 また総会で採択された文書には、他国による核の挑発や威嚇がない限り、核兵器を使用しないと明記。第三国への核兵器と核技術を移転しないと明記しました。

 金委員長は、2013年3月に打ち出した核開発と経済建設を同時に進める「並進路線」について、「国家核戦力の建設が完璧に達成され、貫徹された」と強調。「経済建設に集中する」とし、経済優先の新たな路線に転換する方針を明確にしました。
 今回、北朝鮮は核実験の全面中止や、核兵器のない世界の建設に積極的に寄与するなどと表明しましたが、自らが保有する核兵器は安全の保障として、「非核化」には言及していません。一方で、周辺国や国際社会と「緊密な連携と対話を積極的に行う」としており、今後予定されている南北首脳会談、米朝首脳会談の開催を前に、非核化に関する協議には応じる姿勢を示した形です。
 これを受け、トランプ米大統領はツイッターで20日、「大きな前進だ。(米朝)首脳会談が楽しみだ」と評価。中国、韓国、日本、ロシアも歓迎の意を表明しています。
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#9 モルティー塩田前街頭宣伝・・・土曜日の午前11時15分が定例です

2018年04月22日 08時24分25秒 | 日記


 ・・・安倍首相は、朝鮮半島危機を利用しながら改憲を実現しようと目論んでいたが、
きょうのNHK朝ニュースで「北朝鮮は、核兵器政策を破棄することを表明しました」
朝鮮半島情勢は緊張緩和と非核化、和解と協力の方向にかじが切られました。
おおいに歓迎するものです・・・


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4月21日(土)のつぶやき

2018年04月22日 04時35分08秒 | 日記
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「名もなき家事」

2018年04月21日 17時40分06秒 | 日記
 図書館や書店に入ると「シンプル家事」「ラクする家事」といった題名の本に、つい目がいきます。快適に暮らすための家事。がんばりすぎてイライラしては本末転倒です
▼家事といえば炊事、洗濯、掃除ですが、他にも細かい作業が無数にあります。残った食品を冷蔵庫にしまう、使い切ったティッシュを補充する…。ささいなことも、積み重なると負担は大きい
▼住宅メーカーの調査で、こうした作業を「名もなき家事」と名付けたところ、多くの女性の共感をよびました。ある女性は「自分だけが常に動いているようでモヤモヤしていたけれど、負担感の原因がみえて納得した」と言います。男性からは「そんな家事があることも知らなかった」という声も

▼調査結果は、共働き夫婦の男性が「家事に割と協力している」と思っていても、女性は「夫はあまり協力してくれない」と感じている、その意識のずれの原因が、この「名もなき家事」にあると指摘しています
▼ナチュラルライフ研究家の佐光(さこう)紀子さんは近著『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』で、日本の女性が「きちんと」家事をこなせたのは、家父長制のもと、嫁が奴隷のように働かされていたから。その前提となってきたのは、女性の家庭内の無償労働だと述べています
▼国の成長戦略に「女性活躍」を掲げる安倍内閣。しかし今のままでは女性はますます負担を強いられるでしょう。家事分担は家庭内だけの問題ではない。政府、企業、社会的な風潮などの見直しが不可欠です。
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疑惑のど真ん中の証拠 内閣府発信メールで笠井氏会見 「加計ありきの仕掛け」

2018年04月21日 17時34分14秒 | 日記
 日本共産党の笠井亮政策委員長は20日、国会内で記者会見し、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり愛媛県職員らが首相官邸を訪問する予定を記した内閣府発信のメールが文部科学省内で確認されたことについて、「加計疑惑のど真ん中の証拠だ」として、柳瀬唯夫首相秘書官(当時)が「首相案件」だと述べたとする愛媛県の面会記録の信ぴょう性を示していると述べました。

 笠井氏は、メールには愛媛県の文書と共通する内容が書かれており、「(2015年4月2日の)15時から柳瀬総理秘書官とも面会するようです」との記述もあると指摘し、「逃れようのないものだ」と語りました。また、柳瀬氏との面会の直前に内閣府の藤原豊地方創生推進室次長(当時)が面会した相手として、加計学園に続き愛媛県と今治市の関係者の名が記載されていることに触れ、「愛媛県が加計学園を連れて行ったのではなく、加計学園側が県と市を連れて行った。加計ありきという仕掛けだ」と強調しました。

 その上で笠井氏は、いよいよ柳瀬氏らの証人喚問は必須だとして「何よりも安倍首相自身の関与、『首相案件』だという焦点がはっきりした。徹底的な真相究明が不可欠」だと主張しました。
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4月20日(金)のつぶやき

2018年04月21日 04時09分36秒 | 日記
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4月19日(木)のつぶやき

2018年04月20日 04時33分50秒 | 日記
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