わたなべ正博の「万歳録」

日本共産党上田市議会議員「渡辺正博」の日記帳(まんさいろく)
2009年5月3日スタート

「近いうちに」解散・総選挙があることは確実ですね

2012年08月31日 22時23分45秒 | 日記

10月に入って臨時国会が召集され、ほどなく解散。総選挙は11月11日(いいつきいいひ)の投票かな。

いずれにしても、10月解散・11月総選挙という可能性が高まってきました。ということで、「近いうちに」解散・総選挙があることは確実ですね。

野田首相も、選挙準備を始めるようにとの指示を民主党に出したそうです。秋の政局は大波乱のうちに推移するにちがいありません・・・。

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延長された通常国会は消費増税だけが残って事実上幕を閉じた

2012年08月31日 22時17分01秒 | 日記

自民党は3党の談合による消費増税を批判して野党7党が出した問責決議案に賛成しました。

こんなデタラメな対応は理解できないと民主党やマスコミは批判していますが、そのようなデタラメさこそ自民党の本性で「想定内」です。

こうして、政局の焦点は民主党の代表選、自民党の総裁選、そして大坂維新の会による新党の結成に移ることになります。

政界再編含みで、民主、自民、そして、みんなの党など各政党の内紛や分裂騒ぎがあるものと思われます。

 

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新梢に房となって花が枝元から次々に咲き、花は毎日のようにすぐに散る。

2012年08月31日 07時20分19秒 | 日記

我が家のノーゼンカズラは、これから本格的に咲くようだ(遅い)。

もともと私のじいちゃん(要治郎)が実家(犀潟)から持ってきたもので樹齢何年かは分からないが、

幹の太さは50cm。大切に育てたい・・・。

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問責は”野田”首相に対するもので大変重いものです・・・近いうちに・・・

2012年08月30日 09時00分04秒 | 日記

問責決議?

「参院で首相や閣僚の政治責任や資質を問うための決議。憲法に基づき内閣総辞職か衆院解散を迫ることができる衆院の内閣不信任決議とは異なり、法的拘束力はない。

ただ野党が問責可決を理由に国会審議を拒否する場合もあり、政治的効果は大きい。」

今回の決議案には、自民党が賛成する一方公明党は増税賛成の立場から棄権。3党談合勢力は分裂・・・。

「野田首相に対する問責であり、衆院解散・総選挙で国民の信を問うべきだ」・・・近いうちに・・・

「どの党に」と悩んでいるみなさん、安心して日本共産党と書いてください

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8月29日(水)のつぶやき

2012年08月30日 02時38分26秒 | 日記
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米国が世界の武器供給の先頭に立つ国としてその地位を維持・・・ goo.gl/maap5

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「橋下旋風」は、政権交代と民主党への幻滅であろう goo.gl/3UFtJ

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古典的とも言える橋本市長の教育観 goo.gl/Kysyr

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3か月ぶりの床屋 goo.gl/WSPGz

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橋下改革ビジョンがめざしている教育や公務労働への政治の介入と規制の強化 blog.goo.ne.jp/masahiro-watan…

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橋下改革ビジョンがめざしている教育や公務労働への政治の介入と規制の強化

2012年08月29日 22時31分46秒 | 日記

学校選択制による学校間の競争、教師に対する相対的評価による教師間の競争なども、すでに失敗した内外の先例の後追いに過ぎず、時代遅れのものである。

たとえば、東京都杉並区教育委員会は小中学校で実施している学校選択制について2016年度に廃止する方針を決めた。

校舎の新しさなど教育内容と関係ないことで学校が選ばれる傾向があり、一部の学校に人気が集中したり、事実にもとづかないうわさで希望者が激減したりす

るなどのデメリットがめだってきたためだという。

また、教育基本条例はサッチャー教育改革に範を取ったアメリカの「落ちこぼれゼロ法」と酷似しているが、これらの教育改革もすでにイギリスやアメリカで

は失敗だったと認識され、軌道修正がはじまっている。このような失敗の後追いでしかない橋下氏の改革ビジョンの貧困さは明瞭である。

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3か月ぶりの床屋

2012年08月29日 12時28分09秒 | 日記

「サロン ド T.A.」から生嶋足嶋神社表門

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古典的とも言える橋本市長の教育観

2012年08月29日 12時22分15秒 | 日記

橋本市長の教育観と改革ビジョンの貧困。「教育とは2万%命令です」という言葉が橋本氏の教育観を示している。

教育とはルールを強制して言うことを聞かせることだと言いたいのであろう。古典的とも言える教育観だが、これ

では国民主権の憲法のもと、グローバル化した現代社会における教育への要請に応えられない。

教育による強制あるいはマインドコントロールは、戦前において大きな失敗に終わった。その反省から戦後の教育ははじまる。

政治からの独立やそれを保障する教育委員会制度は、このような戦前型教育の否定と反省から生まれたものであった。

それをくり返すことは、戦後教育の死滅をもたらす。

また、橋下市長は「大阪の子どもたちの犯罪率は全国一。ルールすら守れない先生が、生徒にルールを守れといってもきくわけがない」とも言っている。

だから、生徒にルールを守らせるために、教師はいかなるルールであっても従うべきだという。そのルールとは「日の丸・君が代」の強制である。

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「橋下旋風」は、政権交代と民主党への幻滅であろう

2012年08月29日 12時05分35秒 | 日記

「橋下旋風」は、橋下個人への支持を超えた広がりを示し、大阪維新の会への期待となっても現れ、国政への進出に「期待する」人が69%にも達している。

このような期待感の高まりには、それなりの背景がある。

その第一は、橋下氏による政治・行政に対する批判や問題の指摘には一定の根拠があるということである。

大阪の父母は教育の現状に対して不満を抱いていて、教育委員会が形骸化していることは否定できない。

行政や統治機構の現状も多くの問題を抱えており、国民の欲求不満は高まるばかりである。

第二に、このような期待感は、政治にかかわって閉塞した現状を変えたいという願望の反映でもある。

これまで政治とは無縁であったり、距離を取ったりしていた人々が、橋下氏の呼びかけに応えて政治への参入を志したわけであり、

ここには政治に働きかけて現状を変えたいという積極的な意欲も伏在しているように思われる。

そして、第三に、このような現状への不満と変革への欲求が高まっているにもかかわらず、それを受けとめてくれる「受け皿」の不在であり、

その代替物として大阪維新の会が注目されているのではないだろうか。

この点で大きな意味をもっているのは、政権交代と民主党への幻滅であろう。政権は変わり、民主党が与党となったが、政治の内実にはほとんど変化がなかった。

約束(マニフェスト)はことごとく反故にされ、消費増税・原発再稼働・・・。

その結果、やり場のない不満と閉塞感が高まった。それにもかかわらず、民意は政治に届かない。議会の構成は世論状況と大きく乖離し、貧困は拡大して生活は苦しくなるばかりである。

政治は劣化し、二大政党制は破綻した。政治改革は失敗したのである。

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米国が世界の武器供給の先頭に立つ国としてその地位を維持・・・

2012年08月29日 08時46分35秒 | 日記

2011年度の全世界の武器売却契約の総額は、6兆7400億円で2004年以来最大となり、

米国は、その77.7%をしめダントツ、金額では5兆2400億円で前年の3倍。

なかでもサウジアラビアへの武器輸出額は、2兆6400億円。

(米議会調査局報告書)

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8月28日(火)のつぶやき

2012年08月29日 02時39分07秒 | 日記
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選挙制度の基本 goo.gl/Kk00I

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敵を演出して叩くというやり方は小泉元首相と同様の手法でもうこりごりのはずだが blog.goo.ne.jp/masahiro-watan…

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2時間で4億2000万円が費やされた blog.goo.ne.jp/masahiro-watan…

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2時間で4億2000万円が費やされた

2012年08月28日 22時34分46秒 | 日記

26日東富士演習場での陸上自衛隊による実弾演習が一般公開されました。

実弾44トンは約3億8000万円、戦車などの燃料費3900万円・・・。

戦車による実弾演習、何を想定してやっているのでしょうか???

だいたい日本のシンボルともいえる富士山のふもとで、しかも富士山に向かって実弾を撃つなどとんでもないことだ!!

戦争を伝える松

 

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敵を演出して叩くというやり方は小泉元首相と同様の手法でもうこりごりのはずだが

2012年08月28日 22時00分15秒 | 日記

「橋下旋風」を生み出した背景には、さまざまな要因が重なっている。その複合が、ある種の「ブーム」を生み出したと理解するべきだろう。

第一に、橋下徹というキャラクターとテレビの力がある。弁護士として鍛えられた弁舌に加えて討論能力などはテレビ・タレントとしても培ったものである。

知名度の高さや親しみやすさという点でもテレビの恩恵を受けている。この点では、テレビ・タレント出身の森田健作千葉県知事や東国原英夫前宮崎県知事と似た面がある。

第二に、敵を演出して叩くというやり方、「瞬間芸」ともいえる短い応答、問題を単純化して相手をやりこめる力などは、小泉元首相と同様の手法であると見ることができる。

第三に、大阪という土地柄の特性もあるかもしれない。これまでも、大阪では西川きよしのようなタレント議員が登場し、大阪府知事にも漫才出身の横山ノックがいた。

「B層」と呼ばれる若者や主婦などを中心に、お笑い芸人などの「オモロイ」ものが受ける文化がある。この土地柄も、橋下氏を府知事や市長として登場させた背景の一つかもしれない。

さらに、これらに加えて重視したい要因がある。それは貧困化の増大と格差の拡大が生み出した社会意識の変化であります。

貧困化とはいわゆる「負け組」の増大であり、格差の拡大とは「勝ち組」との差の拡大である。このようななかで、「負け組」による「勝ち組」に対するねたみと憎悪が拡大し

「うっぷん晴らし」する以外に解消されない閉塞感が蔓延した。

その対象として選ばれたのが、公務員であり教員だったのではないだろうか。

これらの階層は、一般の「負け組」からすれば、安定し恵まれていると見られている。生活苦のなかで、それらの人々の安定性を脅かし、地位を失うリスクを与え、給与を引き

下げることによって、自らと同じ水準の苦労を味わわせたいという気分が高まっていく。このような「劣情」に訴えたのが橋下氏だったのである。

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選挙制度の基本

2012年08月28日 15時29分59秒 | 日記

 

選挙制度は、国民主権を実体化し、議会制民主主義を支えるための、極めて重要な仕組みです。自分の党の有利・不利や当面の利益に引きずられて軽々に判断しないよう、慎重な対応を求めたいものです。

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8月27日(月)のつぶやき

2012年08月28日 02時37分57秒 | 日記
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今朝の信毎朝刊”尖閣国有化へ本格交渉” goo.gl/aQYNp

17:24 from gooBlog production
診察待ちしてます「 血圧値108ー72」 blog.goo.ne.jp/masahiro-watan…

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