まい、ガーデン

しなしなと日々の暮らしを楽しんで・・・

函館山から マリンブルー スカイブルー

2019-05-11 08:54:05 | 旅行

五稜郭タワーから乗ったタクシーの運転手さんもお話し好きで、
新幹線駅設置のいきさつや北斗市に函館の若い人が移り住んでいる理由などもろもろ説明してくれて・・・
ところが、その後乗車した周遊バスの運転手さんがそれに輪をかけていや負けず劣らずの勢い。

なにしろ函館といえば「市電」のイメージが強くて、バス移動など考えてもいなかったわけ。
函館山に行くには市電電停を降りて歩かねばいかん。五稜郭で十分歩いた軟弱な我らにとってはきつい。
ここはほかに方法がないか案内所で聞くしかない。いやあ、ありがとう「バスがいい」って教えてくれて。
そっか、バスか。ロープーウェー乗り場前まで行ってくれるなんて嬉しいじゃないの。

そんなわけで周遊バスに乗ったのよ。乗客は我ら3人だけ(後からすぐに男性がお一人乗った)。
運転手さん、函館のいろいろをマイク通して話してくれたわ。
連休中は混んで混んで身動き取れなかったって。サクラは散っても今日は観光には最高じゃないのって。
夜の雨で空気が澄んでいるから眺めは最高じゃないの、ですって。期待が膨らむというもの。
市場付近は海抜0mだから地震のときは海水がすぐに来たそうな。
その夜の宿泊ホテルは、全国朝食ランキング2位になったとの情報。おおお楽しみ。

ってな調子で、観光案内はロープーウェー乗り場の前まで延々休みなく続いたの。ほんと。
路線バスは観光バスと化して、乗客はその後も乗ってこないから貸切状態ね。
ありがたいようなそうでもないような(そんなこと言っていいかしら)。
そしてなんと。
その日最終日と計4回バス利用した我ら、その内3回その運転手さんのバスに乗るという縁があったりして。
だから旅は面白いのね。いい思い出よ。

本題 函館山に上っての風景(ハイキングしようと言っても軽くスルーされたわ)


でもいっか、ロープーウェーは大好きだから

あっという間に山頂駅

 

遠くかすんで見える青森 大間 本州が見えるなんて と感激した
マリンブルー・スカイブルーが溶け合って

海の青 山の青 空の青 一体になって美しい

 


元町配水場

偶然また例の運転手さんのバスに乗って 南部坂下って駅前へと。
心配ご無用、さすがに乗客が大勢だから観光案内はありませんでしたので。

駅のラーメン屋さんで醤油ラーメン食べて遅い昼食。
早々にホテルチェックインして休みました。
函館のみ2泊3日とはいえ、新幹線移動があったりしたから観光は3か所に絞った。
なにしろ東京駅に3時過ぎ着というありがたさ、それは年寄りの我らにはちょうど良かったわ。
次はいつになるかしらなんて。

 

 

 

 

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2 コメント

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Unknown (Pegasus)
2019-05-12 09:05:18
 函館山からの景色は快晴のため素晴らしいですね。

 あなたのブログを見ていて函館の思い出がいろいろとよみがえってきました。
 平成5年7月、夕食後夜景を見に行った函館山(車で小樽、札幌からの帰り)で地震に合い、湯の川温泉のホテルに帰ったら、温泉風呂が使用中止となっていて温泉に入れなかったこと、平成10年11月、銀行勤めの娘の旦那が函館支店勤務の時に・・・等々。
 すみませんね。思い出してしまって・・・。

 友人との旅行、それもバスの運転手さんとの3回に及ぶ出会い…等々。楽しかったことでしょう。
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写真は想い出が蘇る (mannmo)
2019-05-12 12:30:51
Pegasus様の想い出。
それはそれは忘れられないことばかりのできごとですね。思い出蘇り、ちょっと手助けで来て嬉しいです。

函館山から見る青の景色、素晴らしかったです。
ドンデン山頂から見る風景が少し思い出されました。

バスの運転手さん、ほんとありえない解説でした。
友は降り際に「今度はどこ行くの」なんて声を掛けられたそうです。
夫との旅行はそれはそれで。気の置けない友人との旅行は最高です。

コメント、ありがとうございました。
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