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音楽の喜び フルートとともに

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川の街

2025-03-22 20:58:00 | ロマン派
3月21日午後から眼科にいきました。
藤森駅の疎水の水、多めです。
こんな感じでも京都の人は平気です。

目の経過良くありません。5月に悪かったら、注射すると言われました。

確かに、術後あまり良くなった気はしません。

先週風邪ひいて、寝ていたのも良くなかったかも…(寝てられなくてマスタークラスやコンサートやら出かけた〜。)
おかげさまでようやく治ってきましたが、目の調子はイマイチ〜。
そういう明日もドルチェ楽器でアカデミーのコンサートに出ます。

注射はやだなぁ。

サー・エドワード・ウィリアム・エルガー(Sir Edward William Elgar, 1st Baronet, OM, GCVO、1857- 1934年)
イギリス イングランド ロウアーブロードヒース生まれ、イギリス イングランド ウスター没

1920年
セヴァーン組曲』または『セヴァーン川組曲』(The Severn Suite)作品87は彼が晩年の1930年に作曲したブラス・バンドのための作品です。

オーケストラ用にも編曲されました。
ジョージ・バーナード・ショーに献呈されています。

セヴァーン川は、ウェールズからエルガーの故郷であるイングランド西部にかけてを流れる、イギリス最長の川のことです。


クリスタル・パレス
水晶宮
で行われたナショナル・ブラス・バンド・チャンピオンシップの課題曲として作曲された委嘱作品です。

習作時代に書き留めていた主題を用いて作曲されていて、1870年代に作曲した木管五重奏のための小品も転用されています。

エルガーが書いたのはピアノ・スコアまでで、ブラス・バンドのためのスコアはヘンリー・ギール(Henry Geehl)(1881 - 1961年)によって完成されました。

このブラス・バンド版は1930年9月にクリスタル・パレスで初演されました。

1851年ロンドン万国博覧会の水晶宮
その後エルガーは、この作品を自らオーケストラのために編曲しました。
この編曲でブラス・バンド版の変ロ長調からピアノ・スコアどおりのハ長調に変更されました。

このオーケストラ版は1933年にウスター音楽祭
クラシック作曲家のエドワード・エルガー卿はウスターシャー、ブロードヒースのこの家で生まれました。現在ではエルガー生誕地博物館として使われています。
でエルガー自身の指揮によって公的な初演が行われましたが、前年の1932年3月にエルガーの指揮でレコーディングされています。

ピアノ・スコアは長く行方不明となっていましたが、1980年に発見されました。

また、1995年にはエルガーの自筆によるブラス・バンド版のフル・スコアも世に出ることになりました。

エルガーは1929年から故郷の近くの都市ウスターに移り住んでいましたが、これらの標題はウスターの建築物や歴史にちなんでいます。

ウスター

セヴァーン川組曲 作品87
1.ウスター城(序奏) Worcester Castle (Introduction)


2.槍試合(トッカータ) Tournament (Toccata)

3.大聖堂(フーガ)
The Cathedral (Fugu

ウスター大聖堂
4.騎士領にて(メヌエット)
In the Commandery (Menuet)

5.終曲 Coda    
ブラスバンド版