先日、ゆみはりづき組で2月生まれの誕生会がありました。
ゆみはりづき組では、生まれてきてくれてありがとうという気持ちや友だちに祝ってもらう喜びを味わってもらえるような誕生会にしたいという思いを込めて、毎月行ってきました。
誕生会では、赤ちゃんの時に身に付けていたロンパースやおくるみ等思い出の品を持ってきてもらい、お米約3キロ分で作った赤ちゃん人形にまとわせ、子どもたちに抱っこをしてもらっています。
赤ちゃん人形を抱っこした子どもたちは「かわいい」「重い」「○○の赤ちゃんだよ」と、感じたことを言葉で表現してくれています。
今年度は、子どもたちのみの参加になっていますが、保護者の方が迎えに来て下さった時には、成長を感じてもらいたく、赤ちゃん人形を抱っこしてもらっています。
「こんなに小さかったっけ」「懐かしいな」と、言ってもらうことが多く、成長を共有出来たことを嬉しく感じています。
今まで誕生会を何度も経験して、友だちに祝ってもらう喜びや特別感を味わってきた子どもたち。そのため、今月は、自分から友だちに「おめでとう!」と声を掛けたり拍手をする等、祝福しようとする気持ちがたくさん感じられました。
ゆみはりづき組での誕生会も残す所あと1回…。子どもたちの心に残る特別な1日にしていきたいと思います。
ゆみはりづき組 相澤